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2007年11月22日 (木)

家族という「杖」に支えられて!

今日は早く目覚めて、早朝からこの記事を更新。

「杖」は、高齢者や障害者にとっては体を支える大切なものです。カズは福祉用具に関係している仕事に就いているので、普段から「杖」には接していて、自分も今年初めバイク転倒骨折で松葉杖の経験をしました。先日ブログに記事にもした、PHP12月号を読んだ内容で 家族という「杖」支えられ がここ2日間頭に強く残っており、我が家族についてもと考えました。昨日は親爺が急に熱を出したとの事で、帰宅したらお袋が心配しており、カズの奥さんが近くの診療所に連れて行っているとの事でした。この親爺が以前から病気がちで、時々いろいろな心配をかけてくれます。親爺は自分が病弱と自覚しているのか、他の家族が健康を害すると、すごく心配し気遣うところがあり、カズの妹の入院でも毎日のようにお見舞いに行きます。お袋も自分は体は丈夫ですが、親爺への気遣いや子供、孫への過敏なほどの気遣いをしてくれて、たまに鬱陶しくも感じることも多々。しかし、そんな気遣いをする両親と同居していて、そんな両親を見ていて自然とカズ夫婦も子供も、家族を思う気遣いを学んでいるのかな?と感じる。

我が家は3世代同居して5年目で、長男は横浜で一人暮らしですが。全員が血液型○型のせいか、明っぴろげの家族で、何でもかんでも言い合うから常に言い合いをしている。食事の時も、それぞれ自分の思っていることをどんどん言い合うので、時々喧嘩にもなる。特にカズとお袋はよく言い合う。

でも、一人病気や困っていることがあると、両親を見習いみんな良く気遣う。カズや年頃の娘はその気遣いが、要らぬ干渉だと感じることもあるが。でもそれが家族の「杖」で、大切な支えになっていることも事実であるなと、最近思う。

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