肩凝り!
今日は、休日勤務でベット納品・搬入に、ここのところ3件とも転倒による急な依頼です。寒くて筋肉の硬縮によりバランスを崩して転倒してしまう。。高齢者は特に骨粗鬆症で骨が脆く骨折しやすい。
帰りに初めてセブンイレブンのオリジナルコーヒー豆を購入して、飲みましたが以外といけます。マイルドな味ですが、深みのある苦味があり、春先に向けてタバコが美味しい豆です。
昨日、職場の所さんが肩が重いとのことで昼食後に彼の肩を触って、少しマッサージをしてあげました。触って直ぐに肩~頸~背中にかけてパンパンに張っていて、これでは辛いはずです。15分のマッサージでだいぶ軽くなったとのことでしたので、プロのマッサージを受けるようにアドバイス。診療所の内科医師は風邪から来ていると言ったそうですが、そうではなく疲れ・ストレス・不良姿勢による筋肉のオーバーワークによるLow back painが続き、血行障害によるShoulder-arm-neck syndrome(病名は頸肩腕症候群)でしょう。
いわゆる、肩凝りによる神経・血行障害で一時的なものですね。彼、猫背だから余計にその症状が強く出るのでしょう。時々背伸びしてゆっくり休息をとりながら作業しないとね!
病名の頸肩腕症候群は懐かしい、前の職場の治療薬「カルバミン酸クロルフェネシン」中枢性筋弛緩剤を思い出しました。この治療薬はカズが新入社員当時、良く販売した薬剤ですので、一番記憶に残っています。
薬理作用は脊髄の多シナプス反射経路における介在ニューロンを選択的に遮断し、神経インパルスの伝達を抑制することにより、骨格筋の痙縮を緩解させる。ラットの脊髄に対して、運動ニューロンの軸索起始部の興奮性を、シナプスの膜安定化作用により低下させ、筋弛緩作用を示す。
適応症は腰背痛症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・辷り症、脊椎骨粗鬆症、頸肩腕症候群
いまでも、覚えています。新人の時はすらすらと出てこなくて、医師の前で何度恥を欠いたことでしょう。
| 固定リンク
« 温暖化対策! | トップページ | いちご大福好評! »
「健康」カテゴリの記事
- 梅雨の合間のラン!(2009.07.10)
- もったいない!の究極では。(2009.06.24)
- 「スロージョギング!」 ⇒ LSD(2009.06.14)
- 「ブログは誰のため?」 週のはじめに考える!(2009.06.21)
- 「うつ」の気分にはジョグが!効果あり。(2009.06.19)



コメント