昨日と1泊2日で、岐阜県恵那市にマラソン旅行に!出かける
自宅から、257号で一路恵那へ
、新城から257号線はカズは初めての道でした。
この恵那までの道のりは以外と良い道で、風情があり、長閑な田園風景を3時間楽しみました。
最初の訪問先は写真の中仙道の馬籠宿です。
馬籠宿までは、恵那から中津川を過ぎて19号線で約、30分と近い。馬込宿到着は11時で、1時間半程宿場町中を歩きました。江戸時代はこの道を京都から江戸まで歩いて通ったのです。
内の奥さんなどは、約30分歩いただけでヘトヘトでした。
途中、大黒家さんで美味しい栗ゼンザイを戴きました。
この馬籠宿には島崎藤村ゆかりの地でもあるようでうす。
カズの前々から行きたかった場所でしたので、奥さんも大いに満足。
写真左は本日の宿がある、恵那峡です。
ダムの湖畔にいろいろな施設があり、高速観光船もでていました。
今日は、中国系や韓国系の観光客が多く、最近特に、アジアからの観光客が多くなりました。
宿泊は恵那グランドホテルツインにいつもの楽天ネットで申し込んだ、ホテルです。
素泊まりで、一人6000円と安く泊まれました。いつもビジネスホテルですので、今日のホテルは部屋が大変に広く、露天風呂から見える景色がこの写真の風景そのもので、温泉も3回も楽しみましたので、そこそこ満足でした。
夕食は昨日ネットで見た、恵那駅近くのイタリアン「Cuoze」に、マラソン前のグリコーゲンのローディングはパスタが最適と青梅マラソンの前夜祭で学習したので、今日はパスタをワインで頂きました。以外と美味しいパスタで、ペペロンチーノとトマト風海老パスタを奥さんと分けていただきましたが、パスタにはうるさい奥さんも満足でしたので、良かったです。
大会当日、快晴!
8時に会場の明智町の大正村、明智小学校グランドに。
参加者は1812名との事です。
クロスカントリーということで、参加者はベテランが多く、10マイルの参加者は高校・一般男子と40歳代男子、50歳以上男子の3つに分かれていますが、一番参加者が多いのは、50歳以上男子でした。このハードなクロスカントリーも中高年のランナーが多いんですね。
大正村ということで、大正娘の地元恵那高校の女子高生と記念写真を!この彼女達の袴姿は卒業式ではありません。この大会の地元大正村を宣伝するアシスタントです。
大正時代の女学生の制服だそうです。
現代のパンツ丸見えの制服より、ずっとか素敵ですね!
開会式の9時ごろより、気温がグングンと上がり、23℃以上ありました。
スタート10:30分。スタートして大正村の町中を走り、大正ロマン館を過ぎて、明智城跡から緩やかな登り坂が続きます。
いつも森林公園のアップ・ダウンを走っていますので、大したことはないと安心して走っていましたが、小杉公民館からの約2kmの登りが心臓バクバク
,足は乳酸が一杯に分泌しているようで、足が段々上がらなくなり、プラス暑さで過呼吸寸前まで、でも沿道の長閑な山道の民家の方からの温かい声援のお陰で何とか歩かずに、坂道を登りきり、ゴールまで一挙に下りました。
タイムは10マイル初クロスカントリーにしては上出来の1時間21分でした。今回写真のⅩ CW-Xのタイツを始めてレースで使用しましたが、登りの足のサポートに大変に役立ったと実感しました。特に登り後半の足がかなり重くなって来た時に、ふくろはぎ・膝の部分が絞まって緩まない感覚が良くわかり、夏でもタイツを履いて、足のサポートをするのが良いと分かりました。
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