親爺の回想話!
<写真は天竜杉> 親爺の「回想話」の表紙にも使った杉の木です。
親爺の脳のリハビリに始めた、親爺の会社時代の回想話しにつきまして、終了したと思ったらまだいろいろと加えたいことが出てきたようで、更にページが増えています。開始して3ヶ月経過しておりますが、47年務めた会社の思い出はそう簡単にまとまらないですね!
既に、ワードのA4に17ページにもなりました。文字数にして13000字の大作になっています。写真もいろいろと入れてあります。
途中、疲れが出て鬱が再燃したと思ったが、また元気になりこの回想話の仕上げに意欲的になっているので安心してます。
カズの予想通り、この回想話し作成は親爺の脳のリハビリになっていることは間違いない。脳神経のシナプス伝導回路が活発にインパルスを発信している。このシナプス伝導が動いていることで脳細胞は生き生きとしてくる、それで意欲が出て活気がでてくる。
この親爺との回想話をはじめるきっかけは、脳科学者・茂木健一郎の著書を読んでからであります。以前このブログの記事にしました。
茂木さんの著書「感動する脳」の中に脳は使い方次第でどんどん進化する。意欲を持って前向きに生きてゆけば脳の働きは良くなる。百歳になっても脳は成長し続ける脳に定年などない。余生などという言葉もない。「大切なのは意欲」意欲を高めるには高い欲望を持つこと。
この意欲を親爺に持たせるのに、この回想話作成は本当に良い教材です。まだ、最後の仕上げに石野さんのところに行くんだと張り切っています。77歳で鬱病とパーキンソン病と診断されている親爺にこの張り切りは凄いプラスになっているはず。
もう少しで完成となりますが、完成後にも。100部印刷して関係者に配布する作業もあり、まだまだ張り切って意欲をもって日々生活して欲しい。
★ ★ ★ ★ ★ 徒歩通勤で春の訪れを!![]()
自宅を出て直ぐに川嶋家の早桜に今日見ごろでした。
その先の於呂東で菜の花が!
その先の県林業技術センター下の早桜と木蓮が!
天竜病院売店左の木蓮も!
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コメント
3月24日 1時30分 おじいじ訪問
石野ふくえ=頭で働け。月1回証券会社へ足を運んだ。山仕事はあまりしていなっかった。間伐が金になった時代。桧より杉の山だと考えていたようだ。
現在について=
内山真一さんが昭和2年の恐慌時代に先代が植えてくれた木が金になった。だから、今の不景気に嘆かないで、多少でも金になるじゃないか。と。
振り返ってみると、波があった仕事ではなく、平坦にきた。いい時代だったと思う。
当時について=山仕事衆は多いときで、3人を使っていた。
人を働きやすくするため、早いうちからトラック(車を使うのは当時めずらしい)で送迎していた。当時から山仕事を中心になってしていたから、現在でも働くことができる。
(自分は自分の山を知り尽くしているし、山仕事への自信もある。現在フジイチへ人を頼むと倍の人手と手間がかかる。笑)
投稿 by ゆみ | 2008年3月24日 (月) 19時11分
コメント、頂戴しました。いろいろとお世話かけています。
投稿 kazu | 2008年3月24日 (月) 19時34分