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2008年5月12日 (月)

ハチコづくし!

今日の、味噌汁はハチコという竹の子とサヤエンドウにワカメで以外と美味しくできました。このハチコは昨日、お袋の知り合いから頂いたものです。今日の夕食はお袋がそのハチコを自慢の酢味噌和えして、日本酒のおつまみで頂きました。なかなか美味しい一品で花の舞の純米酒にぴったり合いました。bottle   日本酒に合う食材として、この近辺で取れる、野菜は料理次第で花の舞に合います。 いやいや合わせます。bottle

 地元の食材で美味しい地酒を楽しめるたんて贅沢です。happy01

知より情だよ (あとの祭り)カズの好きな作家の一人、渡辺淳一の左記の本楽しく読み終えました。77歳の渡辺氏の日記に近い今回のこの本の中に氏のいろいろのな本音があり、面白く楽しく読みました。元整形外科医の渡辺氏の感性は、繊細な鈍感力なのかな?

 渡辺氏のプロフィールは

1964年札幌医科大学助手、1966年同大医学部整形外科教室講師。同大学の和田寿郎教授による和田心臓移植事件を題材にした『小説・心臓移植』(1969年3月。後に『白い宴』と改題、角川文庫)を発表し、大学を去る。1970年、37歳の時に総理大臣寺内正毅をモデルとした『光と影』で第63回直木賞を受賞し、その後現在に至るまで、話題作『失楽園』などの作品が映像化された(下記参照)。初期には医療現場を舞台とした恋愛物、近年は医療に限定しない作品を発表し続けている。

主題は、伝記(『花埋み』『女優』『遠き落日』など)、医療(『白い宴』『麻酔』など)、性的描写の濃い男女関係(『化身』『失楽園』『愛の流刑地』など)の三つに大別される。概ね初期においては医療を場面とした社会派的な作品が、晩年においては中年の男女の性愛を描いた作品が多い。

大家の一人として文壇に地位を築いており、ベストセラーも複数ある人気作家であるが、作品そのものの評価は大きく割れる。福田和也は『作家の値うち』において、「亡国的作家」「紋切り型のポルノグラフィー」と斬り捨てている。

この本の中で、男と女の愛の描写をするのに、「陶酔する才能が大切」とありました。確かに、氏の愛の「流刑地」などは陶酔しなければ書けないのだろうし、陶酔しているからその世界に没頭できるのでしょう。この陶酔することの大切さ才能ですね。

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