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2008年5月17日 (土)

週末に思う!

震災の日に生まれた命、泣き声たくましく・四川大地震

 【成都(中国四川省)=多部田俊輔】死者数が5万人を超える見通しとなった四川大地震。多くの貴重な生命が失われた一方、地震当日に誕生した命もある。激震を分娩(ぶんべん)室で受け、地震後に生まれた新生児。「震災を乗り越える勇気と優しさを持つ人間に育ってほしい」。仮設テントの中、母親はたくましく泣き声をあげる我が子を強く抱きしめた。

 「4本目の最後の麻酔をかけますね」。出産のため分娩台に横たわった成都市の大学院生、羅敏さん(30)が市内の産科医院で麻酔科医師の言葉を聞いた直後だった。強烈な揺れに襲われ、8階の分娩室の天井にあるライトが左右に大きく揺れた。 (16:00)

これは今日の日経新聞の記事です。震災の中で逞しく生まれる生命もあります。泣いてばかりいられない、不明の生存者・負傷者・衣食住に困っている者・それと記事にあります、新たな命の為に中国にまた救援に行っている援助隊に是非頑張って貰いたい。過日ブログの記事にしました先日来日された胡錦濤国家主席の印象が良くて、フレンドリーな印象を持ち、今回の災害に対して日本の救援隊を一番に受け入れする関係に、小泉政権の時の日本バッシングとは天地の違いを感じる。 

 でもこの震災が中国にとってプラスに作用するようにカズは感じます。閉ざされた中国から開かれた中国に、チベット問題もこの震災が洗い流してくれるのではないでしょうか?震災は復興への機会となる。米国の9・11や日本の阪神淡路大震災も同様でその災害によって人間は強くなるのではないでしょうか?インターネットの書き込みにも両国の批判的な記事は極端に少なくなっているとの事。言い方は悪いですが、中国にとって恵みの震災となることを期待してます。中国なくして世界の発展は今ありませんよね。shine

今日の休日は、自宅でゆっくりとする時間があり、ブログ記事もいろいろと。

脳は「歩いて」鍛えなさい (WIDE SHINSHO)先日、図書館で目に留まったこの本、なんとなく共感もてるタイトルで思わずお借りしました。大島清さんは京都大学名誉教授で医学博士・脳科学者だそうです。カズは初めて読む著者。ざっと2日で読みましたが、やはり共感するところが多く、納得でした。著者の体験と科学者の視点で書かれているこの本の内容は大島さんの歩く楽しみが随所に。同じ歩くことが好きなカズにとってやっぱりと思われる事ばかりでした。やはり歩くことに楽しみを見つけることが大切。歩くことが苦痛や義務やダイエット目的だけでは続かない。歩いていると結果 楽しく、前向きに、元気に、なります。これすべて脳への栄養だったんだ!

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日本の救援隊現地着「望みあるかぎり、最後まで努力」中国情報局ニュース新華社はさらに、16日午後には救援犬を連れた第2陣29人が省都の成都市に到着すると伝えた。 中国新聞... [続きを読む]

受信: 2008年5月18日 (日) 07時00分

コメント

下記の写真を見ると、とても感動している。
http://bbs.gffunds.com.cn/discuz/attachment.php?aid=31549&noupdate=yes

投稿 | 2008年5月17日 (土) 19時10分

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