東條英機 天皇を守り通した男
今日も秋晴れの気持ち良い朝を迎えました。朝の味噌汁は、お袋の家庭菜園のニラを採取して、卵でとじて出来上がり。朝の
に出発、岩水寺を抜けて、森林公園を登るコースで、登りと下りを意識したジョギングです。特に登りもそうですが、下りをスピードUPして走ることが、大腿四頭筋から大腿二頭筋の刺激に良いのです。
今日から左の「東條英機 天皇を守り通した男」の著書を読み始めました。著者は福富健一さん、自由民主党政務調査会に所属して、一貫して有事法制を研究している方とのこと。この著書は今年7月に発刊になった新書で、先日図書館の新書案内をみて予約し、以外と早く連絡があり昨日取りに行き、今日から読み始める。東條英機といえば、カズの認識も、一般的にも、A級戦犯、開戦責任者、軍国主義の代表と言った負のイメージしかありませんが、本当にそうなのか?靖国神社の問題や、以前ブログ記事にした、パール博士の東京裁判の真実を読んで、一度この東條英機の人物についての本をと思っていたら、丁度新刊がでましたので、迷わずに予約。本日から読み始めました。まだ、少ししか読んでませんので、今回は感想はありません。著者がいろいろな資料を参考に分かりやすく、かつ東條英機に好意的に書かれているとこは感じました。
さて、読んで行く中で、どんな感想を持つのか楽しみです。
この著書の東條英機のプロフィールは
明治17年7月30日、東京生まれ。陸軍大学校を卒業し、陸軍中将、関東軍参謀長、陸軍次官を経て、昭和15年より第二次近衛内閣、第三次近衛内閣の陸軍大臣を務める。昭和16年第40代内閣総理大臣兼内務大臣・陸軍大臣に就任、同時に陸軍大将に昇進。同年12月8日、太平洋戦争開戦。敗戦後昭和20年9月11日に拳銃自殺を図るが、瀕死の状態でいるところを米軍により治療が施され、一命を取り止める。昭和23年11月12日、極東国際軍事裁判(東京裁判)で絞首刑の判決を受ける。同年12月23日、巣鴨拘置所内において死刑執行、享年65歳。
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