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2008年10月15日 (水)

当たり前の大切さ!

今日も昨日に続きrainです。朝のランニングはお休み、2日間の休養ですが。ストレッチは忘れずに。13日の30kmの距離走の影響か、大腿四頭筋の疲労感が残っています。

 さて、前回ブログ記事にしました、福辺節子さんの「力のいらない介助術」を読んでの感想ですが。普段、当たり前に行っている椅子からの立ち上がり、寝返り、起き上がりがの動作をこの本を読んで、その基本動作を意識することの大切さ再確認。eye カズも以前ヘMeboso0703 ルパー講習や自身骨折や足の捻挫を体験した時に、この普段当たり前に出来ている動作が出来ないことを体験し、ベッドや杖の有難さを身にしみて感じたことを思い出しましたが、すっかりと忘れていました。

 「出来ないところだけを援助する」椅子からの立ち上がりの介助でも、全て介助するのではなくて、立ち上がりのスタート時だけを助けてあげたり、方向を教えてあげるだけで良いのです、立ち上がりの場合は、「準備の姿勢がとても大切で介助の半分がこの姿勢で終わり」また「動く方向、スピード、タイミング」が大切と著書の中であります。当たり前のことですが、すごく大切で頭では分かっていても?ですね!昨日もこの福辺さんの言う、椅子からの立ち上がりの基本動作をやってみましたが、確かに前傾姿勢から足の踵に力が入り、大腿から膝に力が入り、タイミングよく膝が伸びて立ち上がります。この時に動く方向は前方から上にとなりますね。福辺さんの言う「動く方向、スピード、タイミング」の大切を実感しました。

 「介助される人の力を引き出す介助で、その方の意欲も一緒に引き出している」と考えているところも福辺さんの凄いところ。

Dsc_03691  この本、そんなに凄いテクニックを紹介している分けでは、ありませんが。当たり前の大切さ、基本の大切だ、高齢者の本来もつ能力を尊重する大切さを教えてくれした。ありがとうございました。介護のプロが読んでも参考になると思いますが、それ以上に在宅で介護している家族にとって、大いに参考になる本ではないかと思います。

早速、我が家の足腰の弱っている親父に立ち上げり法を教えようと思いますが、パーキンソン病の場合は少し工夫が必要かな?

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