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2008年11月24日 (月)

朝食を食べましょう!

昨日、朝のランニングお休みしましたので、今日しっかりと60分run。途中の二俣の諏訪神社へのお参りも力が入ってきました。フルマラソンまで後6日に迫りました。諏訪神社へのお誓いのお祈りにも当然力が入ります。scissors 毎回戴いいます、清流の滝のお水にも心を込めて、ありがとうございます。

 今日も走り出しは、なんとなく体が思いのです。昨年までは、この重い感じでは途中からコースを短くしたり、走るのを止めたりしていましたが、今年は、以前読んだ瀬古さんの著書にありました。「一度決めた練習は、止めてはいけない」が、凄く頭に残っていて、いつも「今日は体が重いな~」「足が疲れているな~」と感じても、この瀬古さんの言葉が頭に浮かんできて、体を押してくれすのです。走り終えるとその通りで、途中で止めないでよかったと思うのです。

 人間は自己に甘い生き物ですshine。特にメンタル面では、自分に弱気になることが多いですね!そこで背を押してくれる、何かが必要ですね。

  さて、昨日までの続きで「国を変える力」の本の中で、”百ます計算”で有名な陰山英男立命館大教授の内容は納得です。学力向上には、生活習慣が大きく影響している。

 「睡眠時間とテストの正答率」は7~9時間の睡眠をしている小学生が一番良いとのデータが、「就寝時間と学力偏差値・知能指数の関係」では、夜8~9時に就寝している子供が一番良い結果。

 特に「朝食を毎日食べている子供と時々や毎日食べない子供の偏差値と知能指数の関係」では大差が出ている事実は驚きましたし、やっぱりと感じます。

Choushoku1 つまり、子供には規則正しい生活をさせることが、学力向上になる。朝食べないで活力が出るはずがない。

昔から「腹が減っては、戦は出来ぬ」は真理なのです。

朝食と活力や試験成績の関係はいろいろなデーターが立証しています。

例えば、朝バナナを食べさせた大学生30人と朝食なしの大学生30人では、試験成績がはっきり違います。

受験生を持つお母さん達へ!自分ばかり食べていないで、子供にしっかり朝食を食べさせましょう!または、子供が朝、食べたがる工夫をしましょうネ!

11月20日9時49分配信 京都新聞↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000006-kyt-l26

「百ます計算」や反復学習で知られる陰山英男立命館大教授が19日、京都府八幡市八幡の中央小で公開授業を行った。「食して伸びる」をテーマに、食事や睡眠時間など生活習慣と学力の関係について語った。
 陰山教授は6年生53人と保護者、教育関係者らを前に現代のグローバル化社会を説明。「能力のある人は国境を越えて評価される時代。勉強することが、人生にどのような意味を与えるか考えてほしい」と呼び掛けた。
 また、学力向上には生活習慣の改善が必要と強調。学力テストの結果などデータを交えながら「朝ご飯をしっかり食べ、夜は10時までに寝る努力をしてほしい」と訴えた。
 八幡市は陰山教授の指南を受け、読み書き計算を反復する「モジュール学習」を小中学校教育に取り入れている

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