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2008年12月27日 (土)

本は心のビタミン剤!

 今年もいろいろな本を読みましたbook。カズにとって本は心のビタミン剤!

ランニングの次にカズの楽しみhappy01の一つの読書!感動や勇気をくれたり、アイデアをくれたり、日常生活の参考になったり、ランニング等のモチベーションUPになったりと、様々なビタミン剤となる本です。

今年もカズのブログ記事のネタ!にいろいろな書籍が登場しましたが。今年一年で読んPhoto だ本の中で、印象に残っている本はと回想しても、沢山ありすぎて!と思いますが、その中でも一年を振り返って考えますと、今世界を震撼している経済危機について、予言した人、元FRB議長グリーン・スパンの「波乱の時代」を今年の初めに読んだと時には、このタイトルが今のような100年に一度の経済危機になるとは、グリーン・スパン自身考えていなかったと思います。今、マスコミで100年に一度の経済危機と言う言葉を良く耳にしますが、この言葉を最初に言ったのは、グリーン・スパンすです。でも、この「波乱の時代」を発刊している時でも、アランは楽天的なアメリカの将来をみていまた。この「波乱の時代」のタイトルは、今の経済危機を予想した内容ではなかったのでしょう!

 同じ、米国の有名人である、コンドリーザ・ライスさんの「プライドと情熱」も印象に残っている本です。米国のライス国務長官として、今年も世界中を飛び回り活躍されていましたが、米国の安全保障政策立案と実行のリーダーとして、ブッシュ政権で彼女が懸けた、夢というか情熱の高さに感動しました。また、女性の強さの象徴のような感じを受けました。この「プライドと情熱」という言葉から、もう一人の女性を思い出します、このブログ記事にもしました、がん患者専門看護師の田村さんです。たしかNHKスペシャルで見た内容だったと思います。

 今年は、老親への為にと、介護関係の著書も少し読みました。吉田春樹さんの「老老介Fuji119 護 その人生学と経済学」の中で、人生の晩秋期のお話、精神的介護の必要性も大変に共感した内容でした。また、結城康博さんの「介護 現場からの検証」現役ケアーマネージャ-しての問題点の提起は参考になりました。結城さんの期待していた介護報酬UPが来年度政府予算政策の中に、上げられていますが、3%UPで結城さんの期待している内容になるのでしょうか?・・・ 

 福辺節子さんの「力のいらない介護術」もラジオを聴いて、関心を持ち図書館で借りた一冊でしたが、”出来ないことだけを介助する”、「目からウロコ」でした!介護関連の仕事に携わっているので、大いに参考になりました。

 最近「物忘れが多くなった」と感じて借りてきた、東海大の灰田先生の「認知症とはどんな病気」も大変に参考になりました、「生理的な老化による物忘れと病的なアルツハイマー型認知症により物忘れ」メモリー障害やメモリークリニックということも知りました。

 夏場の終戦記念日に読んだ、「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政さんの本と、「東條英機 天皇を守り通した男」の2冊は、歴史の真実という意味で大変に考えさせられました。でも東條英機への、今までのいい加減な認識がガラッと変わってしまった、この本の力です。学校で習った程度の歴史認識から、しっかりと新しい歴史認識を得る為に、こういった書籍は大切だと思います。

 自己啓発の意味で読んだ、「日本の道徳力 心に響く二ノ宮尊徳」「上杉鷹山」の2冊は、素晴らしい内容でした。特に今年のような経済危機と言われている時に、二ノ宮尊徳の教えは、大切だと感じました。尊徳の”積小為大のすすめ”は今の時代にこそ、本当に大切な教えになるのではと感じました。今の日本には、この二人のようなリーダーが必要ですね!

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