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2009年2月28日 (土)

雛祭り!

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あかりをつけましょ ぼんぼりに
  お花をあげましょ 桃の花

  五人ばやしの 笛太鼓
  今日はたのしい ひな祭り

  お内裏様(だいりさま)と おひな様
  二人ならんで すまし顔
  お嫁にいらした 姉(ねえ)様に
  よく似た官女の 白い顔

  金のびょうぶに うつる灯(ひ)を
  かすかにゆする 春の風
  すこし白酒 めされたか
  あかいお顔の 右大臣

  着物をきかえて 帯しめて
  今日はわたしも はれ姿
  春のやよいの このよき日
  なによりうれしい ひな祭り

 我が家の雛壇も、先週から飾りつけされています。何故か我が家のお雛様は倉庫の2階で寂しく飾られています。奥さんがそれでよいとこのこ。娘も全く関心なく、見向きもしません。唯一76歳のお袋が毎年楽しみに倉庫の2階に見に行きます。

<豆知識、雛飾り>

200pxcondoleezza_rice 現在一般的になっている七段飾りは、江戸時代の後期ごろまでにほぼ完成した飾り方です。江戸時代の初期には、もっと簡単な飾り方でした。平たい台の上などに内裏雛一対を飾り、それに菱餅や白酒等の供え物をする程度で、雛段はまだ用いられていませんでした。それが百年あまりの間に、三段から五段と次第に数を増していき、人形や雛道具も増えて現在に伝えられているような形式になったのです。

 土地柄によって飾り方は異なりますが、もっとも大きな違いは、内裏雛の女雛、男雛の左右でしょう。これには、京都など古い土地柄で行われる古式(向かって右が男雛)と、昭和以降、昭和天皇のご即位の方式にならった現代式(向かって左が男雛)とがあり、いずれを用いるのも自由です。ただし、五人囃子の並べ方と随身(ずいしん)の左右、桜と橘の位置は、土地柄などに関わらず一定しています。

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