« ポケットの焼きそば! | トップページ | 使命! »

2009年3月13日 (金)

心に向き合う!とは

  NHKプロフェッショナル「認知症介護」 大谷るみ子さん

この番組も凄かったな!大谷さんの認知症のお年寄りと正面から向き会う情熱!

認知症になってさまざまな能力が失われても、多くの人に「感じる心」は残っている。
暴れたり大声をあげたりするのは、心の苦しさの表れだと考えられている。
一番困っているのは本人だという大谷は、認知症によってできなくなったことを手伝ったりしながら、本人が自分の力を精いっぱい発揮しながら暮らし続けられるよう、支える。

200pxcondoleezza_rice 忘れてはならないのが、相手の気持ちを本当に理解して「心に向き合う」ことだと大谷は考える。

24時間、認知症のお年寄りと向き合う介護の現場。
とくに、お年寄りたちの不安が強まる夜の勤務は容易ではない。
入居者ひとりひとりの寝る準備の手伝いや安全管理など、多岐にわたる夜勤の業務だが、忘れてはならないのが、相手の気持ちを本当に理解して「心に向き合う」ことだと大谷は考える。
この夏、転職してきたばかりの36歳の新人が、夜勤に臨むことになった。
屋外へ何度も飛び出す女性、しきりに話しかけてくる女性――次々と事態が動く中、お年寄りたちの心に向き合いきれるか。

 大谷さんの、認知症の方の「感じる心は残っている」と信じて、その心と正面から向き合う、徘徊にも徹底して付き合う、その熱意が認知症のお年寄りを穏やかにしているのだろう。 これが介護の真髄なのだろう、これぞプロですね!

大谷るみ子さんの言うプロとは↓

Birth_008_2 

|

« ポケットの焼きそば! | トップページ | 使命! »

介護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/34418/28601828

この記事へのトラックバック一覧です: 心に向き合う!とは:

« ポケットの焼きそば! | トップページ | 使命! »