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2009年6月10日 (水)

感動の一冊でした!

 今日から梅雨入りだそうです。朝は曇りだったので、計画通りに60分runに出発!日曜日のトレッキングの筋肉痛が少し残ってましたが、run後には痛みも忘れていました。1日梅雨入りらしい天候ですが、自宅の庭の紫陽花は6月の梅雨に合う色合いで!

 6月10日朝撮影Img_2258

 

bookさて、タイトルの「感動の一冊」ですが、先日図書館で何気なく手にした本です!

Photo 読書が好きなカズは、今年もいろいろな本を読み、このブログでいろいろと紹介してます。

本を読んで涙することが、たまにありますが、この本もその一冊です、しかし、その感動の涙が今までの本とはどことなく違ったものでした。

この「病院で死ぬということ」は1996年に発刊されたもので、昨年再刊された本です。著者の山崎さんは外科医で、内容は末期ガン患者のの最期に対する、病院で死を迎える意味について、事実に基づいて書かれた内容です。

カズのこの本を読んだ感想は、「もし自分が末期ガンになったら、山崎先生のような医師に身を委ねたい!」と言う事です。

 この本を読んで、前半の5つの実話は、大変に悲しく、辛い、こんな死で終えるのは堪らないと感じて、読み進むことさえ止めようかと思ったぐらいでしが、後半の山崎先生の目指す尊厳死に対する実話は、自然と涙が流れて来まして、とても素敵なお話で、爽やかに読み終えました。特に、「15分間」と「父からの手紙」の実話を読んで、素敵な話だな!「愛と信頼の実話に勝るものはない」と感じました!また尊厳死に対する、医師の役割は大変に大きいということも感じました。

  この夏の素敵な一冊となりそうです!

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