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2009年7月 4日 (土)

心意気に感じた一冊!

 梅雨の合間の晴れ間の休日!cloudsun

今日は、朝のランニングも休み、1日ゆっくりと読書しんがらゆっくり自宅で過ごしました。

  今日読み終えた、今週の1冊は、石原新太郎と松平康隆の対談論「鍛える!」は久しぶりに、「心意気に感じた!」一冊でした。

心意気に感じる人物や書物に出会うことは、最近少なくなってきましたが、この本はその少ない「心意気に感じた一冊」です。Photo

この本の中で、石原・松平の二人kらナショナリズムという言葉が良く出てきました。このナショナリズムは歴史等の論調には良く出てきます。

国家や民族の統一・独立・繁栄を目ざす思想や運動。民族主義。国民主義。国家主義

大変広い意味で、いろいろな人がいろいろな主張をする時にこの言葉を使います。

カズなりの解釈は家族を愛する、故郷を愛する、国家を愛する気持ちのようですが?

松平康隆さんは、ミューヘンオリンピック金メダル男子バレー監督として、バレー界では大変に有名な方!クイック攻撃等のバレーを生み出した人。

 本の副タイトルになっている、「嫌われても、憎まれても果たすべき大人の役割」とあるとおり、石原さんも・松平さんも、人に迎合することなく、自分の信念を貫いてきたリーダー!だから、現在の子供に好かれようと迎合している親・教師、国民に迎合している政治家やそれを良しとしている国民に対して、「一言」言いたいという本です。

  

  annoy話は、がらっと変りますが、昨日たまたま見たテレビeye「金スマの脳科学おばあちゃん」久保田カヨコさんの、天才児を作る育児方!ですが!

 夫の久保田競氏の著書を、何冊か読んだカズにとって、その妻のカヨコさんの、何かハッタリ的な言動を見て、かなり失望したような感じを受けたのはカズだけでしょうか?世界的な脳科学の権威者である競さんの妻へのフォローが何故か寂しく感じてなりません!weep

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