心意気に感じた一冊!
梅雨の合間の晴れ間の休日!
⇒![]()
今日は、朝のランニングも休み、1日ゆっくりと読書しんがらゆっくり自宅で過ごしました。
今日読み終えた、今週の1冊は、石原新太郎と松平康隆の対談論「鍛える!」は久しぶりに、「心意気に感じた!」一冊でした。
心意気に感じる人物や書物に出会うことは、最近少なくなってきましたが、この本はその少ない「心意気に感じた一冊」です。
この本の中で、石原・松平の二人kらナショナリズムという言葉が良く出てきました。このナショナリズムは歴史等の論調には良く出てきます。
国家や民族の統一・独立・繁栄を目ざす思想や運動。民族主義。国民主義。国家主義
大変広い意味で、いろいろな人がいろいろな主張をする時にこの言葉を使います。
カズなりの解釈は家族を愛する、故郷を愛する、国家を愛する気持ちのようですが?
松平康隆さんは、ミューヘンオリンピック金メダル男子バレー監督として、バレー界では大変に有名な方!クイック攻撃等のバレーを生み出した人。
本の副タイトルになっている、「嫌われても、憎まれても果たすべき大人の役割」とあるとおり、石原さんも・松平さんも、人に迎合することなく、自分の信念を貫いてきたリーダー!だから、現在の子供に好かれようと迎合している親・教師、国民に迎合している政治家やそれを良しとしている国民に対して、「一言」言いたいという本です。
話は、がらっと変りますが、昨日たまたま見たテレビ
「金スマの脳科学おばあちゃん」久保田カヨコさんの、天才児を作る育児方!ですが!
夫の久保田競氏の著書を、何冊か読んだカズにとって、その妻のカヨコさんの、何かハッタリ的な言動を見て、かなり失望したような感じを受けたのはカズだけでしょうか?世界的な脳科学の権威者である競さんの妻へのフォローが何故か寂しく感じてなりません!![]()
| 固定リンク
「読書感想」カテゴリの記事
- 夫婦再生!(2009.11.17)
- 「ワクワクする気持ちを!」 週末に考える!(2009.11.14)
- 「夫婦という幻想」(2009.11.09)
- 達者でポックリ!(2009.11.07)
- 「自分の型!」(2009.10.29)



コメント