週のはじめに 長寿!
昨日の休日は、朝の
は予定通り、ロングランへ!二俣の街中を通り、いつもの諏訪神社でお参り・給水し、大薗を通り、阿多古橋を渡り、上野の公園で2回目の給水で折り返
し、渡ヶ島を通り、帰宅。
約130分のLSDです。
阿多古の田んぼでは、稲刈り前の稲が黄色く色付いていました。田んぼの中のあぜ道をシタシタ走る
は気持ち良いですね。
11月1日の「しまだ大井川フルマラソン」コース、リバティを試走してみようと、来週の20日に予定を立てました!
ランニング仲間の寛ちゃんと近所に住んでいる、アラフォーのお二人にお誘いメールをしたら、乗り気でした。アラフォーの二人は、この「しまだ大井川マラソン」でフルマラソン初挑戦だそうです。フルマラソンに初挑戦する時の気持ちは、「新鮮で!不安で!楽しみで!・・・」 やはり”初心忘れるべからず”ですね!カズも今度の「しまだ大井川フルマラソン」は、初挑戦した時の気持ちで走りたい!
話題は変わりますが、昨日の中日新聞に「敬老の日」を前に、県内(静岡県)の100歳超の1110人が掲載されました。凄いですね!100歳以上が県内に1000人以上も!
つい最近まで、100歳以上は100人足らずだった貴重な存在だったような記憶がありますが、来週の「敬老の日」にお呼ばれしている両親は、この人たちの子供の世代です。親父の79歳、お袋の77歳は、まだまだ若いよな~~~~。
この1110人の中に、カズの親戚の渥美かつゑさんがいます。親父の妹の義理母で、もうじき101歳です。息子の叔父さんと敬老会に招待されているそうです。まだまだ元気で、他人の介護の世話を受けていません。
敬老会に親子で招待される長寿社会になってきたのです。内のお袋が100歳まで長生きしたら、カズは74歳です、ぞっとしますが
。
渥美かつゑさんが、内の親父に「なかなか死なせくれない、長生きするのも毎日大変だ!」と本音を言われたそうですが、その通りなんだろう!渥美かつゑさんは、まだまだ元気で介護されなくても生活できますが、100歳超の方の殆どは、何らかの介護支援を受けている。
先日読んだ、五木寛之・帯津良一さんの対談「生きる勇気、死ぬ元気」の中に、「人には死に時がある。人は必ず死を迎える存在であるという覚悟をもとう」、「あるがままに生きれば安らかに死ねる」と、五木寛之さんは話していました。
また、医師である帯津さんは、死を見据えて、死後の世界からの生命という考え方で、健康や病、そして養生を考えなければならない時代!生命場のエネルギーが命です。なんらかの要因でエネルギーが低下したとき、それを回復させようとして、本来の生命に備わった能力を自然治癒と呼び、他から働きかけでこれを回復することを「癒し」、自らの意思で回復し、更に向上をはかることを「養生」というのだとの事。
五木・・・「明日死ぬとわかっていても、するのが養生!生きるも死ぬも、あるがままに。我が計らいにあらず」 「アンチエイジングの思想は捨てて、自然の摂理にのっとって年老いたい」
100歳超まで生きている方は、この「養生」に心がけているのでしょう!なかなか難しいですね!長寿を元気で生きてゆくことは簡単なことではないですね!
| 固定リンク
「ジョギング」カテゴリの記事
- ヤマガラ!(2009.11.21)
- 「ワクワクする気持ちを!」 週末に考える!(2009.11.14)
- フルマラソン完走へのメソッド! 「歩く!」(2009.10.28)
- たまに演歌も良いですね!「歌の散歩道」(2009.10.27)
- フルマラソン完走へのメソッド!(2009.10.23)
「健康」カテゴリの記事
- 夫婦再生!(2009.11.17)
- 「夫婦という幻想」(2009.11.09)
- 紅葉ウォーキング!(2009.11.02)
- フルマラソン完走へのメソッド!(2009.10.23)
- フルマラソン完走へのメソッド!(2009.10.20)
「家族」カテゴリの記事
- 夫婦のメンテナンス! お風呂&ランチ(2009.11.28)
- 夫婦のメンテナンス 「夫婦喧嘩!」(2009.11.23)
- 夫婦のメンテナンス!「立てる、褒める」(2009.11.25)
- 週末に考える! 「夫婦」(2009.11.21)
- ヤマガラ!(2009.11.21)
「読書感想」カテゴリの記事
- 週末に考える! 「夫婦」(2009.11.21)
- ヤマガラ!(2009.11.21)
- 夫婦のメンテナンス!(2009.11.18)
- 夫婦再生!(2009.11.17)
- 「ワクワクする気持ちを!」 週末に考える!(2009.11.14)




コメント
欠かさずに拝見致しております。
鶴見川沿いのサイクリング&ジョギングロードが、いつものコースです。河口から27km地点から、8kmまでを経験しました。川の流れや、風景を見ながら走っていると、時間の経過を忘れてしまいます。マラソンはこれを往復して、まだ4kmほど残る訳ですから、大変な距離ですが、実感できるようになったことに驚いています。10kmはノンストップでこなせるようになり、喜んでいます。
還暦を過ぎた人間にとっては、寿命は気になる事柄です。仲間と話題にもなりますが、親の面倒を看た人とは、あまり周囲に負担をかけたくないという連帯感が生まれます。寝たきりで長生きしたくはないというとネガティブですが、ピンピンコロリといきたいと感じるようになっています。長野県が入院してから死亡までの期間が一番短いと統計に出ているそうです。色々な考え方があって然るべきですが、元気でいられることが何よりであることには、間違いなさそうです。
61歳で走り出しましたが、緊張すれば、ハーフマラソンには、何とか手が届きそうに感じてきました。有り難いことです。
投稿: はぐれ雲 | 2009年9月15日 (火) 08時33分