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2009年11月25日 (水)

夫婦のメンテナンス!「立てる、褒める」

  「男の愚痴には分けがある!」「男は女に聞き役を求める!」

 これは先日読んだ橋田 壽賀子さんのbook「夫婦の格式」の中にあった小タイトルです、原文をそのまま記事に紹介します。⇒

 shineいまの女は男に荷を負わせすぎている。全然平等ではありません。私の周りを見ても強い女ばかりで、男の方がへこんでしまっていて、ほんとうに可愛そう。昔の男は威張るのが仕事のようなものでしたが、今は優しさばかり求められていて、可愛そう!男が仕事01091 のことや、会社のことを話さなくなれば危険信号。男は外に出れば7人の敵がいる。外に出てストレスのない男なんていないのですから、それを家で口にしなくなることは、どこかで発散している証拠。飲み屋か女か、賭け事か?いずれにしても夫婦にとっては一番の危機!それに比べれば帰ってくるなり愚痴り始めるのは精神状態もごく正常な証拠だよと!報告しているようなもの。面倒臭がらないで、優しく聞いてあげれば良いのです。嫌がってそれを突き放すから万事休す。「なによ、男のくせに じくじくと言いたいことがあるなら、外でちゃんと言ってきなさいよ!・・・・・・・」  外で言えないから、愛する女房に聞いてくれないかと信号を送っているのではありませんか。意地らしい限りです。「女は男に会話を求める、男は語りで女に聞き役を求める。」ところが、女はその男の語りを”愚痴”だと勘違いしてしまう、ここが男と女のすれ違いのはじまり!・・・・「愚痴る男は女を捨てない!」これは俺の家なんだ、分かってもらえる女房がいるんだ、気を許しているから愚痴るのです。男は愛する女房に聞いて欲しいのです。男を立てることは大切なこと、甘やかすことと立てることは全く別物です。男を立てることは結局は回りまわって女にとって自分の存在を示して、自分を輝かせることなのです。共稼ぎ夫婦なら、お給料も夫婦で逆転していることもあるでしょう!私もそうでしたが、そこは知恵をだして「ああ、あれは私が払っておくわ!」なんて、口が裂けても言わない、男はプライドの塊!傷つけないように月給袋は感謝して戴いて神棚に供えていました。

   happy01さすが、橋田さんは「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家だけあって、男の気持ちというか心理が分かってらっしゃるね!  

 昔から、旦那を上手に「立てる」のが良妻とされて来ました、カズもこの橋田さんの内容のように、「男なんて単純で、プライドの塊」だから、「夫を立てる気持ち」とても大切だと思います。最近は、夫婦共働きですから、「時々は奥さんも立てて、褒めてあげれば良い!」

   

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