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2009年11月 9日 (月)

「夫婦という幻想」

 「夫婦仲むつまじく互いに白髪の生えるまで!・・・」、「夫婦なんて所詮あかの他人さ!・・・」

  夫婦像は時代とともに変化しています。

  夫婦も「メインテナンス」が必要である。という内容が印象に残った、著書「夫婦という273504 幻想」 著者は、精神科医の斉藤さん。精神科医は、患者のカウンセリングをしている仕事柄、こういった人間関係に関するbookをよく出しますよね!和田秀樹さんや香山リカさんのbookを何冊か読んで、そう思いました。

 この本を読んで、面白く勉強になったのは、著者の斉藤学さんご自身の「夫婦生活のレビュー」でした。

 子育てが終わり、還暦を過ぎたころになると、妻にとって夫はお荷物になり、お荷物のままでいると、その内何処かに捨てられる。weep

その危機感を夫婦間で感じられるか?特に夫の方が危機感を感じて、夫婦関係のメインテナンスを定期的にしてゆくこと。

 斉藤さんは、妻の話を「良く聞いているそうです!」日常生活で、食事のマナーから、会話の作法、テレビの芸能ニュースの話題まで、妻からの様々な提案やお小言を、ひたすら聞くそうです。」coldsweats01

 妻の母性本能から来る、いろいろなお世話は、赤ちゃんへのお世話も夫へのお世話と同じ、愛情表現で、女の人にとってこのケア(お世話)することが、愛の表現だそうです。

 だから、斉藤さんは、妻からのいろいろなお世話に反論しないそうですcoldsweats01。反論しないどころか、妻の好きなお笑い番組を一緒に見たり、妻との共通の話題を持つように努めているそうです。weep  斉藤先生は偉い!感心します。カズはそこまで出来るほど、まだ人間が出来ていませんが、でも目からウロコですね!

 以前読んだ、永崎一則さんのbook「聞き上手」にもありましたが、なかなか親族間や夫婦間では、我がままになり、聞き上手に徹しきれないのも真理!ですが、でも奥さんとの夫婦関係のメインテナンスを、来年24年目に入るマンネリ化した、カズ自身が意識しなければいけないと!この本を読んで感じました。

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