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2009年12月23日 (水)

ゆず湯に!

 昨日は冬至で、帰宅後に「ゆず湯」spaに入り、カボチャ煮物を頂きました。

 ゆず湯もカボチャの煮物も、今年喜寿になったお袋が用意したものです。41ka4ep4wil_2

 年寄りとの同居では、こういった四季の慣わしを感じる点は良いことだと思います。

 お年寄りは、四季の行事を大切にしますから、その時に四季を感じます。

  <豆知識 冬至とゆず湯>

1年中でもっとも昼が短く、夜がいちばん長くなる冬至(とうじ)。12月22日頃です。冬至にゆず湯の風呂に入ると、『1年中風邪をひかない』という言い伝えがあります。
なぜ冬至にゆず湯なのかというと、「冬至」に「湯治(とうじ)」が、かけられており、また、「柚子(ゆず)」だけに「融通(ゆうずう)が利く(きく)ように」という願いがこめられていると言われています。もちろん、柚子(ゆず)がこの時期に旬を迎えることにもよります。

128086 柚子の精油成分には、蜜柑の皮と同じく血行を促進させる働きがあり、風呂に入れると身体を芯から温めます。新陳代謝も活発になるので、疲れや痛みもとれ、冷え性にも効果があります。
ゆず湯は、日ごとに厳しくなっていく寒さに備えるための冬の風呂です。

血管の拡張に関与している血液中のノルアドレナリンという成分の、濃度変化をゆず湯とさら湯で比較してみました。ノルアドレナリンとは拡張した血管を収縮させるために働く成分で、分泌量が多いということは、それだけ血管が拡張しているということを示します。
東京ガス(株)都市生活研究所の調べによると、ゆず湯はさら湯に比べ、ノルアドレナリンの濃度が4倍以上になることが明らかになりました。つまりゆず湯に入ると、血管が拡張して血液の循環がよくなるというわけです。血液の循環がよくなると、冷え性や神経痛、腰痛などがやわらぎます。

(東京ガス株式会社 都市生活研究所調べ)

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