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2009年12月26日 (土)

「心をいやす生活の仕方、考え方」

 朝、ラジオから良く聞き覚えのある声が!高田先生だな、先生いつも元気ですね! 

今日のタイトルは、今週「ラジオあさいちばん」で聞いた、健康ライフです。

 このNHK第一ラジオの「ラジオあさいちばん」の健康ライフは時々聞きます。ちょうど朝のランニングに出発する前のストレットしている時間なのです。

 今週の講師は、浜松医科大学名誉教授の高田先生です。

 「脳の栄養には、お肉や甘いものが必要!」このフレーズは、カズの頭に強く残っています。高田先生のbookでも読んだ時にインプットされたことだと思いますが、このラジオでも同じ内容の話をされていました。

 最近ダイエットブームで、お肉や甘いものを控える傾向にありますが、身体にはとり過ぎは禁物ですが、脳には必要となる。お肉に含まれているトリプトファンが脳内で、癒しのホルモンであるセロトニンになり、脳に安らぎと癒しを与えてくれる。セロトニンが減ると、不安や憂鬱感が出てきて、脳が疲れてしまう。また、脳が働くガソリンはブドウ糖なので、糖分は脳にとって大切なもの。「お肉や甘いもの」は脳が要求しているのです。

 flairだから、ダイエットに過敏になり脳に必要な栄養素が減ると、身体も心も痩せてしまうshine

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   先生、いつでもお元気ですね!先生に初めてお会いしたのは、前の職場の営業で先生の研究室を訪ねたのが、もう20年前です。浜松医大第二生理学教室でした、確か研究会の設立のお世話人のお願いと、その研究かの内容についてのお知恵を拝借に伺った記憶があります。その時以来、数年何度もお会いすることとなりました。基礎研究者というと根暗で、無口で、静かな印象を持っていましたが、先生はそれとは対照的で、明るくて、エネルギッシュで、大変にポジティブな思考の先生である、何か普通の人にない魅力があるか方だという印象を強くもちまいた。

 その後、15年が経過して、2年前に先生の著書「次郎長に学ぶ クヨクヨしない生き方」を読んで、なるほど、先生は清水次郎長の直系の子孫だったんだと納得しました。次郎長が晩年、侠客から改心して人の為に尽くす生き方に変わったのは知られていますが、この次郎長の改心に影響を与えた人物が山岡鉄舟で、鉄舟から禅の大切さを教えられて、慈悲の心で人に尽くす生き方をして行きます。

 その次郎長の禅に学ぶことを、高田先生も大切にされて、毎日お経を唱えているそうです。先生曰く、「お経を唱えると、心と身体に良い!」そうです。

 そのお経の中に、「延命十句観音経」というお経がある。 

  真の信心をもって延命十句観音経を唱えると、病気が治ったり苦しみが消えたりのご利益あるといわれています。先生の経験上もこのお経を唱えるようになって、いろいろな事が好転したそうです。

えんめいじゅっくかんのんぎょう
延命十句観音経


かんぜおん  なむぶつ

観世音 南無仏

よぶつういん    よぶつうえん
与仏有因 与仏有縁
ぶっぽうそうえん じょうらくがじょう
仏法僧縁 常楽我浄
ちょうねんかんぜおん ぼねんかんぜおん
朝念観世音 暮念観世音
ねんねんじゅうしんき ねんねんふりしん   
念念従心起 念念不離心

観世音菩薩に帰依いたします。仏に帰依いたします。わたくしどもは仏と同じ因、
仏と同じ縁をもった世界に生きております。そしてそれは仏・法・僧の三宝とひとつ
につながっている世界です。この世界は常・楽・我・浄の理想世界です。
朝に観世音菩薩を念じ、夕べに観世音菩薩を念じます。
その一念一念はすべて悟りの世界から起こったものであり、悟りの世界を離れた
ものはなにひとつありません。

  

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