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2009年12月11日 (金)

男も更年期に!

 明後日にフルマラソンがあるのですが、今一モチベーションが上がりません?coldsweats01

 今年は、4月の初ウルトラマラソンを完走してから、このモチベーションが今一つ上がってこないのです。100km走って今年の「気」を全部使いはたしてしまったのかな?

 先日このブログ記事に「最近、中高年男の男性ホルモンが低下している」という記事を書きました。この男性ホルモンの低下は、男の更年期障害にも繋がっているということを、

120_34812  日本初メンズヘルス外来を開設された、帝京大学付属病院の堀江先生のbookを読んで、なるほどと思いました。この男性ホルモンは、最近の研究で内臓脂肪を抑える作用があり、男性ホルモンが正常なら、筋肉質が保たれるが、男性ホルモンが低下すると内臓脂肪が増える。いわゆる男の「中年太り」、最近ではメタボリックシンドリームと言われる、脳梗塞や糖尿病等の成人病の予備軍となるそうです。

 うつ病とも関係していて、海外の報告では、男性のうつ病患者のテストステロンは低下していて、その患者のテストステロンを補充すると「うつ症状」が改善するそうです。

 堀江先生のところの研究でも、男性ホルモンと疲労度は、はっきりした相関関係があり、男性ホルモンが低下すると、疲労度が高まるそうです。つまり、男にとって男性ホルモンは男としてのエンジン回転を維持するガソリンのようなものだと堀江先生は書いていました。

 それも、最近40~50歳代の働き盛りの中高年男性の男性ホルモンの低下が顕著ということです。その男性ホルモンの最大の敵が、ストレスだそうです。社会でも家庭でも一番ストレスを受ける世代だから当然なのかもweep1280 

  「気力の減退、疲労感、憂鬱感、性欲減退、朝立ちしない、ぐっすり眠れない、立ちくらみ」等々の症状がでる、いわゆる女性更年期症状と共通する男の更年期!仕事や日常生活に支障が出る場合には、堀江先生の外来では、男性ホルモン補充療法をして元気になるそうです。

 医療行為以外には、食事や運動、リラクゼーションで男性ホルモンを回復することも大切だとか!特に適度な運動は必修だそうです。

 shineこの内容を読んで、同じ世代の男性として、大変に納得させられました。堀江先生もbookの中で書いていますが、男性ホルモンは、男にとって、ロマンと冒険、逞しさと優しさをを与えてくれているとれも大切なもの!

カズから世のお父さん達へ、いろいろとストレスの多い世の中ですが、どうぞ男性ホルモンを高める生活スタイルお互いにを大切にしましょう。それには、自分の持っている男の本性を大切にすることです。堀江先生の言っているように、男には「ロマンと冒険と仲間」が大切な存在ですので、何か自分の中にある、ポテンシャルを高めることを事に挑戦してみては如何でしょうか?また、自分の安心し、リラックスできる居場所を見つめてみてはいかがでしょうか?時には「年甲斐もない!」と言われるぐらいにな、少年のような気分に帰ってやりたい事をやってみては如何でしょうか?

 この記事の堀江先生の本は ↓ 必見ですよ!

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