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2010年5月26日 (水)

お袋と梅干!

 今年も、我が家のお袋の梅干作り!

  梅干大好きな、お袋の梅干作るも2週間目!

  今月14日、宮口の叔母の家で収穫した、小梅も瓶の中で10日。

  先日の日曜日に近所のストアーにシソを買出しに行かされて、

  今、小梅はシソに浸かっている最中です。coldsweats01

  とにかく、毎日3度の食事に梅干がないと機嫌が悪くなるほど、梅干好きな

  お袋です。血糖値が高いので、本当はもっと控えなければいけないのですが!

   「梅干作りに熱中している」間は、機嫌が良いので、皆黙っています。coldsweats01

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  flair<梅干のマメ知識>  マラソン中のエイドでよく、梅干が置いてあります。

   梅干しを見ただけで、思わず唾液が出てきます。これは梅のクエン酸を主体とした酸味が消化管を刺激して消化液の分泌を促進させるからです。唾液とともに、胃液の分泌も促しています。
 クエン酸は疲労回復により蓄積された乳酸の分解にも効力を発揮します。乳酸が筋肉内にたまって起きる筋肉硬化などを抑え、また、血液内にたまった乳酸を体外に追い出し、新しい乳酸がつくられるのを抑制します。
 そのほか、不溶性のカルシウムを水溶性にし、吸収率を高めます。

クエン酸は、梅干し、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類、バナナ、酢などに含まれている有機酸の一種で、細胞内で分解された後にアルカリ性となる。
 ちなみに、恒常性により、血液など
体内は、弱アルカリ性(pH7.4前後)に保たれているため、アルカリ性や酸性の食物の摂りすぎで体内のpHが変わることはないが、尿などには表れる。
 クエン酸は、様々な弊害を起こす「乳酸」の産出を抑制するため、疲労回復などに関与する。
 運動の後にレモンのスライスにハチミツや砂糖をかけたものを食べるのは疲労回復を促す知恵。クエン酸は糖の吸収を助けるため、糖分をエネルギー源として、すぐに活用できるというメリットがある。
 もうひとつ、クエン酸には、体内のミネラルを包み込む(キレート作用。キレートは、ギリシャ語で「かにのはさみ」)ことで、酸化を防止し吸収を助けるはたらきもある。ミネラルは、活性酸素を防止するSOD(活性酸素除去酵素)などのはたらきにも重要である。
 1日の摂取量は、通常の生活では1~2gくらいで、一度に大量に摂っても、余分なクエン酸は分解されて排出されてしまう。

  

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