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2010年9月 3日 (金)

素晴らしい一冊でした!

 今日の朝のランニングは、なんとなく涼しい朝で、気持ちよく60分run

  今までの熱帯夜で、今日がなんとなく涼しく感じたのか?でも、汗の量から

 して、後半の登りに行こうとコース変更した位だから、久しぶりに走りやすい朝

 でしたね!今月から月間走行をUPします。9月は250kmを目標にscissors

  今年は、今のところ足の故障がありません、マラソンを始めて、足の痛みが出ない

 年はなかったのですが?たぶん年を考えて無理してないからなのでしょうかsign02

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 お話は変わりましたて、以前夫婦についてブログでいろいろと記事を書きました。

 夫婦も何れどちらかを喪います。

一般的に女性の方が長生きなので、妻が夫を看取ることが多いことになりますが。

 最近は、「癌」で妻に先立たれることも多々ありますよね!

カズ夫婦も、カズの若い時の不摂生で、自分の方が先に死ぬだろうと今まで思ってましたが、でも妻に先立たれる場合も当然ありなわけです。

 先日読んだ、book「妻を看取る日」~国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録~

 なんとなく、タイトルを見て借りた本でしたが、読んでいて妻を愛し続けた一人の医師の

 妻を看取り、絶望の淵から立ち上がる素晴らしい記録に、引き込まれました。

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  この本の著者は、日本のがん治療の最高峰と言われる国立がんセンターに長年勤務した、がん治療のスペシャリストで、それも院長・総長・名誉総長を務めた名誉ある権威でもある著者が、

 駆け落ちまでして、年上の奥さんと結婚して、その最愛の奥さんが、がんになる。

 数々のがん患者の死と接していた、がん治療のスペシャリストでも、妻の死に際して、一人の人間として、いやそれ以上に最愛の妻に先立たれた悲しみ・喪失感をとても正直な言葉で表現されていて、とても感動しました。

妻を亡くした後の3ヶ月間は、酒に溺れ、うつ病になり、「自分はもう立ち直れない!」と感じるまで心身ともに弱っていた、その後時間の経過とともに、立ち直って行く過程をとても正直に表現されていました。 とても素晴らしい一冊でした。happy01 

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