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2010年11月15日 (月)

秋の京都に!

 休日の昨日は、日帰りで京都にrvcar

   自宅をrvcarで早朝に出発、京都東ICで降りて、JR山科駅近くのparkingに車を止め、

   山科駅から1駅で京都駅に。京都駅で朝食を、娘の希望で朝マック。

  京都駅からバスで清水道バス停まで、このバスが修学旅行の中学で超満車weep

   さて、ここから雑誌の清水寺~高台寺~円山公園~知恩院~祇園~平安閣

  を歩く紅葉プランコースにウォーキング出発。

    camera写真は清水寺への清水坂を奥さんと娘が重い足取りで!

      まだ、朝8時なので、お店が開いてなく空いていました。

    

Img_3274       

  camera清水寺の仁王門に到着。先ほどの修学旅行中学生が元気に!

   この仁王門での中学生の姿を見て、37年前の自分の中学3年生の時の

   修学旅行を思い出しまして、この仁王門前でクラス全員で記念撮影したな~と!

Img_3275

    camera 写真は有名の清水寺本堂前の写真スポットです、奥さんと娘を1枚。

       まだ、紅葉が始まったばかりです。

Img_3285

   観光で京都に来たのは、その37年前の中学の修学旅行以来ですが、

   この清水寺の風景は、37年前と変わっていないようです。

   下の写真の奥の院からの清水寺が絶好の撮影スポットのようで皆さんcamera

   (清水寺の縁起) 清水寺ホームページより
音羽山清水寺は、1200余年前、すなわち奈良時代の末、宝亀9年(778)の開創になります。
奈良子島寺の延鎮上人が「木津川の北流に清泉を求めてゆけ」との霊夢をうけ、松は緑に、白雲が帯のようにたなびく音羽山麓の滝のほとりにたどり着き、草庵をむすんで永年練行中の行叡居士より観世音菩薩の威神力を祈りこめた霊木を授けられ、千手観音像を彫作して居士の旧庵にまつったのが、当寺のおこりであります。
その翌々年、坂上田村麻呂公が、高子妻室の安産のためにと鹿を求めて上山し、清水の源をたずねて延鎮上人に会い、殺生の非を諭され、鹿を弔うて下山し、妻室に上人の説かれたところの清滝の霊験、観世音菩薩の功徳を語り、共に深く観世音に帰依して仏殿を寄進し、ご本尊に十一面千手観音を安置したのであります。
その後、上人は坂上公を助け、協力して更に地蔵尊と毘沙門天とを造像してご本尊の両脇士とし、本堂を広く造りかえました。
音羽の滝は、清水滾々と数千万年来、音羽の山中より湧出する清泉で、金色水とも延命水ともよばれ、わが国十大名水の筆頭にあげられる。ここより「清水寺」の名がおこったわけであります。

 

Img_3288

   camera 日頃カメラの前には、立ちたがらない22歳の娘も、今日は機嫌よくポーズ。

     清水寺本堂下の舌切茶屋前にて。あと10日位が見頃でしょうか?

   Img_3291

    Img_3292

   京都といえば、漬物と八橋ですか、清水寺をゆっくり見た、帰りの清水坂参道の

   お店が開店し始めました。camera写真は漬物の西利と西尾八つ橋。

   ここで試食タイム!happy01

Img_3296

   Img_3297

    清水坂から、camera産寧坂を過ぎて、camera二年坂を歩く。まだ9時前なので、

    静かな閑散とした道でした。奥さんは、お店が開いてないとご不満!

Img_3298

    いや~この2年坂の街道も良い感じですね!happy01 奥さんと娘の後ろ姿を1枚。

Img_3300

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