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2010年12月 3日 (金)

医食同源 ラスト!

 巷では、風邪が少し流行しているようで、

  なにかと忙しい師走に体調管理には気をつけましょう!

 風邪で医者に掛かった我が家の親父も2日間で治まった様子です。

 親父が医者から処方された薬は、商品名「クラリスロマイシン錠200」。

  以前勤めていた会社の薬かと思ったら、そうではなくジェネリック医薬品でした。coldsweats02

 良く見たら、親父がいつも服用しているパーキンソン病薬・精神安定剤の10種類

 の内、半数はジェネリック医薬品でした。

 後期高齢者保険の高齢者は、患者負担の事も考えて薬局がジェネリックにしている

 のでしょうか??・・・・  

  Img_1576

  さて、医食同源のラスト記事を!

 その食材は、写真の「緑茶」です。

 昨日の中日新聞朝刊1面トップに

 掛川市内の高校で、風邪予防に

 「お茶のうがい」の大規模な試験を

 始めたとの記事がありましたね。

  静岡県立大学と伊藤園との共同研究に掛川市とJAが協力して、行うようです。

   そう、「緑茶」の抗インフルエンザウィルス作用は、最近いろいろな研究が

  進んでいるようですね!

  spade今年、同大学薬学部の研究が国際ウイルス学会で紹介されたそうです。

静岡県立大学薬学部は、緑茶に含まれ、抗アレルギー作用を有するポリフェノールであるストリクチニン(strictinin)にインフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを見出しました。緑茶に含まれるカテキン類は、インフルエンザウイルスを不活化することが知られていますが、その他成分の坑ウイルス作用に関してはこれまでほとんど報告されていませんでした。薬学部の鈴木 隆 教授らは、(株)伊藤園中央研究所との共同研究により、培養細胞を使ったウイルス感染実験から、ストリクチニン(strictinin)がウイルスの膜融合過程を阻害することで、A型およびB型インフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることを見出しました。この研究成果は、国際抗ウイルス学会の学術専門誌(Antiviral Research)の電子版(7月7日)に掲載されました。ストリクチニンは、ヒトパラインフルエンザウイルスにも坑ウイルス作用を示すことから、膜融合活性を利用して感染する他のウイルスにも同様の効果が期待されます。  

                               ~同大学ホームページから~

 

    

   下に茶所、静岡県のホームページからお茶の効用を

お茶の成分効用
カテキン(渋味成分) 虫歯、口臭予防効果
抗インフルエンザ作用
動脈硬化防止効果
発がん防止効果
フラボノール 口臭予防効果
r-アミノ酸(ギャバ) 血圧降下作用
ビタミンC 肌荒れ防止
ビタミンE 抗酸化作用
フッ素 虫歯予防効果

  

  お茶には、渋味・旨味・苦味がありますねhappy01

    その渋味は、カテキンによるもので、抗酸化物質のポリフェノールのひとつ、

    体内の活性酸素による有害物質を防ぐそうです。抗インフルエンザ作用も

    このカテキンによるもの。

    お茶を飲んで旨味を感じる方は、お茶好きですよ!その旨味成分は、

    アルギニンやテアニンです。

    苦味の成分は、カフェイン・テオフィリンです、お茶にもカフェインが結構

    含まれているそうです。気管支喘息治療薬の成分となるテオフィリンも

    含まれていて、気管支を拡張して呼吸を楽にしてくれる。

    shine茶所に住むカズも、お茶は毎日数杯は飲みます、

      医食同源の言葉は、お茶のためにあるような効用ですね!happy01

      シリーズで記事にして来ました、「医食同源」ですが他にも多数

      あります、でも共通点は「野菜」なのです。

      

 

  

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自分の口臭を自覚できる人は少ないのではないかと思います。家族や友人から指摘されて初めて気づく方も多いのではないでしょうか?これは嗅神経が自分の臭いに対して麻痺してしまっている為で、常に同じ臭いを嗅ぎ続けていると脳が次第に鈍感になり臭いに無反応になってしまうのです。自分がどの程度の口臭があるのか気になって、友人や知人と話す事が不安になってくると、コミュニケーション恐怖症になってしまいかねません。�... [続きを読む]

受信: 2010年12月21日 (火) 18時30分

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