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2011年10月12日 (水)

心配症!

 昨日、親父が精神科より処方されている、頓服用の抗不安薬「リポトリール」

 がなくなったので、また出してもらわないと?と言ってました。

 ここのところ、この「リポトリール」を午後や夕方に飲むと調子が良いとのことで

 頓服用のリポトリールを頻回に飲んでいるようだ???

  精神科からは、リポトリールと抗うつ薬が定期処方されていて、親父は朝1回

  リポトリールを定時に飲んでいるが、頓服用に処方されているリポトリールは

  今まで手をつけなかったが、薬剤師に教えて貰って飲むようになったようです。coldsweats01

  12808

  親父の毎日の悩ましい症状は、パーキンソン病の症状であると本人は

  認識しているが、カズはそればかりではなくて、もともとの持病だった

  うつ症に関係したメンタル障害が、被っているように感じる。

   リポトリールを飲んで調子が良くなるのは、正しく不安障害が改善して

  いる証拠だろう! この不安障害とは昔は、心身症や神経症と言われて

  いた病で、よく医者に行くと自律神経症だとか言われるようで、ともて

  ポピュラーな感情障害のようです。

  この不安障害の中に、特定の不安事例が無いのに、症状が発現する

  全般性不安障害という病名があるそうです。高齢者もこの全般性不安障害が

  多いようです。

全般性不安障害G患者さんが持つ不安や心配の原因は、ある特定のことに限定されるわけではなく、「家庭生活」「仕事」「学校」「近所づきあい」「地震や大雨などの天災」「外国での戦争」など、あらゆるものが対象になります。
 そして、自分ではどうすることもできない事柄についても深刻に悩み、不安や心配をコントロールできなくなって、「こころやからだ」の調子が悪くなり、日常生活に支障をきたしてしまいます。
 アメリカで行われた調査によれば、一生の間にGADにかかる人の割合(生涯有病率といいます)は3~5%、また、不安を専門に診ているクリニックでは、全患者さんの30%程度がGADと診断されており、患者さんがかなり多くいる病気であることがわかります。
 なお、患者さんの男女比は、1:2となっており、女性に多い病気であり、20歳前後で発病することが多いといわれています。

  

   親父の几帳面で心配症の性格が原因しているのだろうが、昨日も歯医者へ

  行って抜歯をして出血したことで、夕方寝込んでいました。とにかく身体に

  少しでも変調があると、心配で直ぐに医者に行く、極度の心配症。

  足に血豆ができても、几帳面に直ぐに皮膚科に行きます。coldsweats01

  これだけ几帳面に熱心に医者に行っているのに、親父を悩ます様々な症状は

  一向に減りません!coldsweats01   

  親父には、いつも「もう80過ぎの高齢者だから、いろいろ言うところが出てくる

  のは当然だから、ま~あまり心配せずにノンビリと構えてなさいよ!」と言って

  ますが、これが心配症の親父には通用しない文句なのです。weep

  

  Tanoshii

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