立春!
今日はもう立春です、でも寒いね!
今週の大寒波で内の老親二人は、朝のラジオ体操サボっています。![]()
53歳のカズにも堪える、この寒さは当然年寄りには堪りませんね。
でも後半月もすると、春の訪れが必ず来ます。
近所の梅の木の蕾が膨らんでいます。
さて、前回の記事にした親父の”回想話”ですが、文献に寄りますと
回想法はアメリカの精神科医、ロバート・バトラー氏が提唱した心理療法です。過去の懐かしい思い出を語り合ったり、誰かに話したりすることで脳が刺激され、精神状態を安定させる効果が期待できます。長く続けることで認知機能が改善することも明らかになり、日本でも認知症患者のリハビリテーションに利用されるようになったそうです。
昔話が多くなった両親!ならば積極的に聞いてみようという
親父との”回想話”第二弾も、昨年から20話となりました。
今回の回想は、親父の家族の事が主で、親父の両親や兄弟との思い出・・・
親父の妻である、お袋の両親とその兄弟の思い出・・・
時代は、遡ること60年以上前の出来事です。
親父も終戦を迎える年の前には、学徒動員で浜松のスズキ織機に駆り出され
戦闘機の旋盤を作る作業をしていたようです。その作業中に遠州灘方面から
飛んできた哨戒機の爆弾で死んだ仲間、その時の事を鮮明に憶えています。
また、”別れ”というタイトルで回想した、兄弟との別れ。
親父は、 兄・弟・義理の弟と大切な相談相手との寂しい別れを
親父が40代~50代に経験していまして、その別れの”回想”も初耳の話が
多かったですね。
今回の回想話は、親父の妻や娘も登場してくるので、お袋がその内容に
煩く口を挟むようになって、困ったものですが
でも、親父の回想話で、親近者との懐かしい昔話に花が咲けば良いか![]()
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