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2012年4月26日 (木)

ハヤシライス!

bell 昨日の夕食に我が家の奥さんが、初めて作ってくれた「ハヤシライス」

 なんで「ハヤシライス」を?と聞いたら、いつものカレーライスだと飽きると

 思って、たまには嗜好を変えてみたの!と言ってましたcoldsweats01

 懐かしい味だな~とカズ。 

 娘・息子は、悪くないけど、いつものお母さんのカレーライスがいい。

 作った本人も、いつものカレーの方が美味しいねと言ってました。

Photo_2 

  でも、カズはこの「ハヤシライス」の味がとても懐かしく感じました。happy01

  最近は殆ど口にしない「ハヤシライス」ですが、20代後半から30代の頃

  時々食べていた、ハヤシライス。 横浜に居た頃、行き着けの洋食屋さんで

  初めて食べた「ハヤシライス」の味が記憶のどこかに残っていたのです。

  店の名前は思い出せないけど、横浜JR関内駅の近くだったような?

  ハヤシライスを食べながら、横浜を回想しながら、懐かしい記憶が・・・・

 bell豆知識を    ハヤシライスは日本発祥!

ハヤシライスの由来、語源はいくつか説がありますが、ハヤシライスの
発明者の名前から付いたという説が一般的に知られているようです。

一つ目の説は「丸善」という商社で書店である「丸善」の初代社長の早矢仕
有的 (はやし ゆうてき)氏がハヤシライスを考案したという説です。

そのため、丸善ではほとんどの店舗で今でも自社製造で丸善のハヤシライス
ソースの缶詰が販売されているようです。

「丸善百年史」には、ハヤシライスについて
「幕末か明治のことであろう。友人が訪問すると、有的は台所に有合せた
肉類や野菜類をゴッタ煮にして、飯を添えて饗応するのが常であった。
そこから人々はこの料理をハヤシライスといい、ついにはレストランの
メニューにまで書かれるようになった・・・」と書かれた記述があるそうです。

二つ目は横浜で開業した洋食店「上野精養軒」の料理長林氏がカレーライスに
ヒントを得て賄い食としてハヤシライスを考案したという説です。

三つ目はハッシュドビーフをライスに添えたところからきた(ハッシュドビーフ
ライスが訛りハヤシライスになった)いう説

西洋料理であるハッシュドビーフを、日本人が好むように、ご飯にぶっかけた
料理という訳ですね。

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