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2012年5月 2日 (水)

がれき利用の防潮提!

 以前、このブログで紹介しました、本物の森作りの宮脇さんのお話。

 その宮脇さんが提唱する、東日本震災のがれき利用による防風林の作業が

 岩手県大槌町で始まったようですね。 素晴らしいね、カズも素人ながら

 宮脇さんの自然林の植樹は、50年・100年先を考えても是非、日本中でやるべき

 だと思います。

  昨日の中日新聞1面にも出てました。

 下の記事は産経新聞の記事をコピーさせてもらいました。

がれき利用の防潮堤造成 岩手で試験、3000本植樹  

~産経新聞記事から~

2012.4.30 16:25
Photo_2   

がれきの防潮堤に植樹する参加者たち

 東日本大震災で発生したがれきの上に樹木を植える「森の防潮堤」を試験的に造成しようと、岩手県大槌町の町浄化センターの敷地内で30日、住民ら約450人が約3000本の苗木を植えた。全国初の試みで、細野豪志環境相も参加した。

 森の防潮堤は、横浜国立大の宮脇昭名誉教授が震災直後から提唱。がれきを活用し、景観保護の役割も果たせるとして注目を集めている。

 植樹は町の協力を得て、宮脇名誉教授と共に活動を続けているタイヤ大手の横浜ゴムが主催。コンクリート片や流木などのがれきの上に土盛りした長さ50メートル、高さ4メートルの山の斜面に、住民らが約1時間かけてタブノキなど16種類の苗木を植樹した。10年後には10メートル以上の高さに育つという。

 政府は、青森県から千葉県までの沿岸約140キロに、がれきを再利用した防潮林の整備を6月にも始める方針。

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