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2012年6月27日 (水)

むずむず脚症候群

 毎日、親父の左足に表れる悩ましい痛みの症状!

  カズがいろいろと調べていたら、次の症候群に突き当たりました。

  レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)

足(脚)が「じっとしていられない感じ」、「むずむずする」、「痒い」、「痛い」、「虫が這うような」、「なんとも形容しがたい不快感」、さらには「脚の中に手を入れてかき回したいほど苦しい」などの自覚症状を訴える。

症状は夜間安静時、特に睡眠時間帯に増悪する。年単位で徐々に進行する慢性疾患である。

  

 親父に、この症状を聞いてもらったら、正にその通りとの返答でした。

 また次のRLSの原因を読んで確信を得ました。happy01

 レストレスレッグス症候群の原因は明らかになっていない。ドパミンの機能低下、中枢神経における鉄分不足による代謝異常、脊髄や末梢神経の異常、遺伝学的要素などが考えられている。RLSは特発性と2次性に分けられるが、後者は、鉄欠乏性貧血、慢性腎不全(透析患者)、妊娠、胃切除後、慢性関節リウマチ、パーキンソン病、多発神経炎、脊髄疾患、などに伴って発症する。三環系抗うつ薬ないしSSRl、カフェインはRLSの発症・増悪の誘因になることもある。

    次の診断基準の4つを満たすとRLSと診断できるそうですが

    親父の症状は4つとも全て○なのです。

1)脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、

  あるいは異常感覚が原因となって起こ ること。

2)その異常感覚が、安静にして、静かに横になったり座ったりしている状態で始まる、

  あるいは増悪する。

  
3)その異常感覚は運動によって改善すること。

4)その異常感覚が日中より夕方・夜間に増強すること。

  RLSなんて、聞きなれない病名だけど、親父の場合はパーキンソン病の

  症状の一つということなのではないでしょうか?

 でも、親父はこのRLSに保険適応されたプラミペキソール

   を飲んでいるんだよね!たぶん主治医は分かってるんだよな。happy01

  しかし、脳内の神経伝達物質「ドパミン」が欠乏すると、本当にいろいろな

  症状がでるものだね! 

  これも老化だからしかたないけど、親父の場合は生真面目な性格にも起因

  しているような気がします。

      

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