希望は必ず見つかる!
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昨日、職場の所さんがスターバックの美味しいコーヒー豆を差し入れいただき早速ドリップしました。まず差し入れしてくれた所さんに、コーヒーサービス、二橋さんもコーヒー好きで2杯、Kちゃんと神田さんにも10時にサービス。なかなか美味しいコーヒーで深みがありました。梅雨の鬱陶しい季節ですが、コーヒーの香りに癒されます。
今日のKちゃんへのMレターは、「愛されることより、愛したい」です。人間の欲望の中で人から愛されたい願望は万人のものですが、愛されるこより、愛することの方が満足度が高いそうです。与えられることより与える喜びをそれも見返りを求めない真心で!
「整理・整頓」 よくこの言葉学校の時から言われることですが、先日トヨタ自動車、改善の元祖大野さんの話として本で読んだことですが、整理とは要らないものを捨てること整頓とは使いやすいように並べ替えるえることだそうです。目からウロコでした。なかなかカズも出来ていません。
今日、ブルックスの靴を試してみました、トレイルラン用ということですが、ランニングシューズと登山靴を合わせたような感じですか?ソールが深く切ってあるので凹凸路面の衝撃は吸収してくれることは実感しましたが、やはり違和感があります。通常の走り方では馴染めない。29日の志賀でのレースに威力を発揮してくれるでしょうか?台風が来ていて天候が心配ですが。
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6月となりました。今日の朝ラン気持ちよく、今月の月間走行目標は160kmに下方修正します。6月から梅雨で雨も多くなり、
ランナーにとって水分対策が悩みの種となるシーズンです。今年の累計ラン距離は本日までで937kmです。計画を達成できたのは4月のみと少し情けない成績。![]()
3月から股関節のストレッチに注力しているので、大腿部の疲れが以外と少なくている。この股関節を意識することは、長距離ランでは後半の疲れに有効のようです。
先週健康診断を受けました、血圧も正常、BMIも20.2ですので、まずまず今回からメタボリック検診項目として、ウェスト周りの測定がありました。最近測定してませんでしたが、測定値は71cmで予想値より少ない。メタボリック対策で40歳超の中高年皆さんは、いろいろと試されると思いますが、ランニングとは言いませんが歩くのが一番ですよ!食事のダイエットは続きません、痩せる理屈は簡単で、家計と同じで収入と支出のバランスですから、収入を同じにして、支出を増やせば必ず減る。この逆はリバウンドが心配ですから良くないと思う。理想は食べる量を10%減らし、動く量を20%増やすのが良い。動く量といっても難しいので、毎日30分歩くことですね。カズの場合は3食人並み以上に食べて、食後の甘いデザートもどんどん気にせずに、また毎日ビールも飲みますが、支出が多いので一向に増えないどころか、昨年より2kg減っています。
そのOSJ志賀のトレイルレースに参加予定。15kmのコースですが、とにかく高原とは言え初夏の暑さですので
、給水対策がどんなものか全く分かりませんので、7日に同じ距離を森林公園で試してみようと考えます。お仲間の菅沼ランナーと2泊3日で初夏の信州を楽しんでこようと思ってます。軽井沢に2泊予定してますが、初夏の軽井沢も楽しみですね?今回は奥さん同伴ではないので気楽に!
同行する菅沼ランナーは独身の女性ですが?何故かランニング仲間の意識しかありません。彼女も同じでしょう?それより志賀の写真の高原を走る楽しみでワクワクしているのは二人の今の心境ではないでしょうか。これだけは、トレイルレースの楽しみを知っている方しか分かりませんが!走ることに男も女もないのです。
今日、9月アクトシティー浜松で開演予定の高橋真梨子のコンサートを申し込みました。昨年奥さんと行って大変に良かったので、今年も楽しみに。
毎年浜松に来ているようで、昨年行って感じましたがお馴染みさんばかりでした。カズ夫婦もお馴染みさんになろうかな。高橋真梨子とユーミンは唯一奥さんと共通の好きなミュージシャンです。
丁度奥さんの誕生日も近いし、誕生日のプレゼントにと考えています。奥さんもとうとう50の大台に![]()
高橋真梨子はカズより10歳上で来年の3月で還暦だそうです。でも声は昔のまま。
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体の神秘!免疫力の不思議、
生き物の体には、不思議な力が備わっている。怖い病気や区悪な病原体から生命と健康と守っていくれる「免疫」という生体防衛の営み・・・・
このプロローグで始まる、
この著書を読んで、我が体の力を頼もしく感じることが出来ました。人の体の防衛力の素晴らしさに感動。どんな医学・科学・薬学にも、この人に備わっている免疫力には敵わないですね。この本を読んでこの免疫力の研究に現代の医学・科学・薬学は凄い進歩で神秘のベールを剥がしていることは事実ですが、まだまだ分からないことが無限にあるように感じる。この無限にある分からないことが、免疫力の大切なことなのでしょう。しかし、エイズやリウマチなど免疫不全な疾患になっている方は大変だと思う。この免疫システムだけは正常であってほしいですね。
この本を読んで、医薬・科学はこの免疫システムの一部のパーツ(情報伝達物質等)に拘り過ぎているように感じる。でもその研究を追及する科学者がいるから人間の寿命は延びているのでしょう。
自分の体に備わっている自己防衛力を信じる、その力を守る、その力に良い環境を作ることは大切ですね。それとこの免疫力はどんどん使わないと力を発揮しないようです、温室育ちでは免疫力は強くならない。どんどん外敵と接して自分の体の防衛隊を鍛えないといけない、特に子供の時から過保護ではいけないでね。
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今日、IBFのKちゃんへのMレターにもコメントした、ことですが。ユニセフからの「アフリカ子供白書」は衝撃的な記事でした。子供を持つKちゃんも同感の反応でびっくり。日本は超高齢化社会でいまや、後期高齢者の保険がどうの、年金がどうのと平和な悩みをいっている国ですが、アフリカとの格差は凄い。どちらが幸せかは比較できませんが、未来ある子供が止む無く、病気や飢餓で命を絶つのは?寂しいですね!
| 500万人が5歳未満で死亡 アフリカ子供白書を初公表 |
国連児童基金(ユニセフ)は28日、横浜市で開かれたアフリカ開発会議(TICAD)会場で、アフリカの子供たちをめぐる現状をまとめた「アフリカ子供白書2008」を公表した。アフリカ版発行は初の試み。
ユニセフのベネマン事務局長は「世界中で毎年、約1000万人の子供が5歳の誕生日前に亡くなっているが、そのうち半分の約500万人がアフリカの子供たちだ。地域の保健システムが機能すれば、これらの子供たちの死は防げる」などと訴えた。
報告書によると、サハラ砂漠以南のアフリカの5歳未満児死亡率は1970年から2006年の36年間で約3分の1に減少した。しかし、予防可能な病気での死亡がいまだに多く、世界で最も死亡率が高い10カ国中、9カ国はシエラレオネ、アンゴラなどアフリカの国々。死因の40%は下痢や肺炎で、マラリア、エイズもそれぞれ18%を占めた。(共同)
※写真=「アフリカ子供白書2008」を発表した国連児童基金(ユニセフ)のベネマン事務局長(左から3人目)ら=28日、横浜市内のホテル
(共同通信社)
★今日は孝志君といつもの「青葉」で串揚げを夕食に頂きました。彼とは時々、この青葉の串揚げを食べに来ます。彼もこの4月から新たな勤務地で頑張っているのです。社会福祉士を目指して勉強中の彼としては、今はひとつの通過点ですので、福祉用具専門相談員として、老人介護の仕事を経験され、また他のヘルパーさんやケアマネさんとのコミュニケーションを図り、人間関係の勉強もして、レベルアップをしてくださいね。カズはどんな時でも君の応援団だから、信念を強く持ち頑張れよ。
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先日、借りてきたこの「現代免疫物語」大変に面白い。体の免疫システムは現代科学でいろいろと分かってきているようです。著者の岸本氏は阪大学長を歴任され文化勲章を受章されている内科医で医学界のエリート。その岸本氏は免疫グロブリンIgEの発見者、石坂公成の元で研究をされたとのこと。
このIgEこそが、花粉症やアレルギー反応を起こす原因。
カズも花粉症の原因のくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみがIgEの反応であることは知っていましたが、最近はそれ以外にいろいろなことが分かってきたようです。
花粉症は、肥満細胞にくっついた鬼っ子抗体IgEに花粉が結びついて、肥満細胞の中に詰まっている刺激粒ヒスタミンが放出されて起きる。この反応は誰にでも起きるわけではなく、日本人の10%は花粉が体内に入ると苦しむが、残りの90%は平気だ。この個人差は何処から来ているのか?それは免疫の司令塔といわれるヘルパーT細胞にあるようです。ヘルパーT細胞は1と2にわかれているようで、花粉症になる人はヘルパー2T細胞の勢力が強い人が花粉症を起こすそうです。この1・2のバランスの違いは、子供から成人になるまでに、決まってしまう。つまり体質(遺伝)の問題のようです。またDNAワクチンの開発が花粉症に悩む人に福音をもたらすひがくるかもしれないそうです。
妹由美の場合はこのIgEと肥満細胞の関係に顆粒球の中の好中球が更に加担して、アトピー性皮膚炎や気管支喘息・アレルギー性肺炎を起こすのです。この好中球も肥満細胞が出す刺激因子によって集められているよいです。でもこの好中球はステロイドホルモンに大変弱く、ステロイドと適度にお付き合いしていれば日常生活には支障は無いので、花粉症より気楽ですが。
この過敏体質の人は、ヘルパー2T細胞が強すぎて過敏な反応をしてしまう。アレルギー反応が強くでる原因はここにありか?でもカズが考えるにはこの司令塔であるヘルパーT細胞も脳細胞レベルでコントロールできるように思うのですが?いわゆる体質改善を心がけること。我が家は親父と奥さんがこのヘルパー2T細胞が強いようです。この二人食わず嫌いのところがあります。思い込み・決め付け過ぎが過敏体質に。もっと鈍感になりましょう。
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親父の脳トレの一環として、始めた親父の会社回想話。現在は旧友や会社OBに配布もほぼ終わり、いろいろな方から電話・手紙・訪問のお礼を受けて、嬉しい日々を送ってくれていますので、まずは一段落と言った感じです。親父としても予想以上の反響の様子でありますので、良かったと思います。思わぬ方からの手紙や連絡に対して、親父・お袋も感動していることは間違いありません。この感動こそが、カズの本当の目的であり、その感動から新たな「意欲」が生まれるのです、事実、カズが一斉郵送を終えて、後は自分達と手を出しませんでしたが、その後の御礼の手紙や電話で両親は完全に火がついて、そこからは自分達でまだ未郵送先のリストアップ・宛名書きを意欲的にやっていました。
この「意欲」=「生きがい」を失った時に人間を終えるのでしょう?。だから、いつまでも生きがいや意欲を持たなければいけないのです。
また、老親にもその意欲を掻き立てる、役割分担をしなければいけない。高齢者にも役割が必要です。お年寄りも社会の為になっている、また家族の為になっている!という役割を与えてあげるべきですね。そういった意味ではこの回想話作成と配布は親父やお袋にとって、自分たちの存在(役割)を認めてくれる方々が沢山いるということに生きがいを感じてくれていると思います。
以前読んだ聖マイナンア医大長谷川先生の本にもありましたが、おばあちゃんやおじいちゃんが疎外感を味わうようなことのないようにと。
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震災の日に生まれた命、泣き声たくましく・四川大地震
【成都(中国四川省)=多部田俊輔】死者数が5万人を超える見通しとなった四川大地震。多くの貴重な生命が失われた一方、地震当日に誕生した命もある。激震を分娩(ぶんべん)室で受け、地震後に生まれた新生児。「震災を乗り越える勇気と優しさを持つ人間に育ってほしい」。仮設テントの中、母親はたくましく泣き声をあげる我が子を強く抱きしめた。
「4本目の最後の麻酔をかけますね」。出産のため分娩台に横たわった成都市の大学院生、羅敏さん(30)が市内の産科医院で麻酔科医師の言葉を聞いた直後だった。強烈な揺れに襲われ、8階の分娩室の天井にあるライトが左右に大きく揺れた。 (16:00)
これは今日の日経新聞の記事です。震災の中で逞しく生まれる生命もあります。泣いてばかりいられない、不明の生存者・負傷者・衣食住に困っている者・それと記事にあります、新たな命の為に中国にまた救援に行っている援助隊に是非頑張って貰いたい。過日ブログの記事にしました先日来日された胡錦濤国家主席の印象が良くて、フレンドリーな印象を持ち、今回の災害に対して日本の救援隊を一番に受け入れする関係に、小泉政権の時の日本バッシングとは天地の違いを感じる。
でもこの震災が中国にとってプラスに作用するようにカズは感じます。閉ざされた中国から開かれた中国に、チベット問題もこの震災が洗い流してくれるのではないでしょうか?震災は復興への機会となる。米国の9・11や日本の阪神淡路大震災も同様でその災害によって人間は強くなるのではないでしょうか?インターネットの書き込みにも両国の批判的な記事は極端に少なくなっているとの事。言い方は悪いですが、中国にとって恵みの震災となることを期待してます。中国なくして世界の発展は今ありませんよね。![]()
今日の休日は、自宅でゆっくりとする時間があり、ブログ記事もいろいろと。
先日、図書館で目に留まったこの本、なんとなく共感もてるタイトルで思わずお借りしました。大島清さんは京都大学名誉教授で医学博士・脳科学者だそうです。カズは初めて読む著者。ざっと2日で読みましたが、やはり共感するところが多く、納得でした。著者の体験と科学者の視点で書かれているこの本の内容は大島さんの歩く楽しみが随所に。同じ歩くことが好きなカズにとってやっぱりと思われる事ばかりでした。やはり歩くことに楽しみを見つけることが大切。歩くことが苦痛や義務やダイエット目的だけでは続かない。歩いていると結果 楽しく、前向きに、元気に、なります。これすべて脳への栄養だったんだ!
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今日も投資した、エーザイが元気でした。
この会社今回の中国の地震災害支援に約1億円赤十字社を通じて寄付を決定したとの記事を見ました。エーザイは偉い
そういう企業に投資することが本当の意味での投資なのでしょう。
同社のアルツハイマー型痴呆症治療薬「アリセプト」は世界の痴呆老人のQOL改善に貢献しています。日本では唯一、痴呆症状改善薬として認められている薬剤です。昨日、同社のホームページで社長の決算動画を見たら、アリセプトは全世界で2900億円も売れているスーパードラッグなのです。特に北米では軽度から高度の認知症患者の症状改善に大変に貢献しているようでうす。また、エーザイの現在の戦略ターゲットはがん治療薬の開発を選択し集中しているとのこと。
しかし、痴呆症治療薬がこんなに売れているとは驚きでした。アリセプトは脳内伝達物質のアセチルコリを阻害するアセチルコリンエステラーゼを抑えることでアセチルコリンの低下を防ぐ作用ですが、この脳内伝達物質に対する改善薬は他に鬱病治療約のSSRIがありますが、体の指令塔である脳内物質探索研究は凄い進歩ですね。
株式投資も、自分が投資した企業が世の中の為に大きく貢献していることに喜びを感じることも投資の意味ではないかと感じました。
先週からこの徳川家康天下人への跳躍を読んでいます。家康ものは好きで、たまに読みます。家康はカズが住んでいるこの遠州地方・周りの駿河・三河の地域で約400年以上前の戦乱の時代に輝いていた人物で、その人物象に興味があります。忍耐の人と言われる家康のその忍耐・苦難から安泰になるまで奇跡は面白い。現在の官僚機構の元となったと思える家康の行動と人間学の世界に少し浸る。
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5月5日は「こどもの日」
柱のキズは一昨年の五月五日の背比べ!ちまき食べ食べ兄さんが測ってくれた背の丈。・・・・ 我が家の実の子供は既に二人とも成人して、親としての扶養の責任も終わりまして、やれやれと思っていましたが、最近もっと手間のかかる子供が二人(両親)います。
この5日、こどもの日には終日親爺の回想話の件で振り回されることになりました。親爺の脳トレの教材として始めた回想話作成は印刷も完成し、後は配るだけとなっていましたが、白内障の手術が成功して、視界良好になった親爺は意気込んで旧友の家に一挙に訪問、3日目に疲れから肺炎を!また肺炎!情けないの一言!
罹り付け医の鈴木医院で抗生剤の点滴を、1週間の在宅安静治療となりました。
しかし、親爺の頭の中はこの「回想話」を早く配りたいとこしかなく、頭に体がついてゆかないのが今回の肺炎に?ゆっくり、ボチボチやればと言っているが、言うことを聞かない。そこにパートナーであるはずのお袋が火に油を注いでいる始末。親爺の回想話を自分の回想話であるの如く、あの人に、この人にとお袋が早く配りたいの一点張り
。
短期な親爺と見栄っ張りなお袋の我侭な二人に、ゆっくりと楽しみながら昔のお仲間のところに行く作業は逆効果でした。ついて、昨日5日配りたい先の名前を貰い、住所不明な先は電話帳で調べて、約70軒のリストをパソコンエクセルに入力し、エイデンに行ってラベル印刷用のシートを購入してきて、エクセルからワードにラベル印刷用のシート作成。以前いとも簡単に出来たのですが、最近ラベル印刷することなどないので、ワードへの変換に手間取りましたが、印刷シートが完成したら印刷は約2分で完了。そのラベルを封筒に貼り、郵送用封筒完成。中に入れる回想話に挨拶文を簡単に作成して添付。封印・糊付け作業完了したのが午後4時でした。A4封筒に約110gの郵便物なので、郵便局へ持って行くと、1部200円は取られますので、近所のクロネコヤマトの代理店に相談したら、1部80円のメール便扱いとのこと、ヤマトのメール便は安い!自宅まで取りに来てくれるサービスでした。これで郵送手配完了。これでカズ自身がホットした感じです。
朝8時から午後4時まで係りきりで、我侭なこどもの為に「こどもの日」を過しました。
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今日の朝ランは
山東~船明ダム~大園~二俣城コースで途中雨に打たれながら90分ランニングしました。
カズが3月に近くの緑化木センターで買ってきて我が家の庭に植えたサクランボの蕾が赤くなりました。美味しそうな赤い実が大きくなるのが楽しみです。食べれるかな?家族は鑑賞用だと馬鹿にしてますが、カズは食べたいです。
今日は憲法記念日です。61年目を迎えたそうです。朝読んだ中日新聞の社説も憲法についての記事が、ネットで見た朝日・読売新聞の社説も憲法につての話題でした。
1年前の安倍政権時は憲法改正議論が活発でありましたが、現在はそれどころではない様子で、福田内閣支持率19%という新聞一面トップ記事ですので、国会議員の憲法改正審査会は全く話題になりません。ねじれ国会で内閣の信頼が地に落ちている政局ですが、新聞の社説にあるように憲法の理念をもう一度振り返って、我が国の進むべき道を模索する時ではないでしょうか?61年前の敗戦後の日本と今の日本は大きく変わっていることは事実。憲法を拡大解釈したり、特別措置法で誤魔化したりする、その場凌ぎの政治では、未来がないですよ。世界第二の経済大国で盛り上がったのは過去の話し、今後20年~50年後にどんな国家を目指すのか?今は幸せ太りから少しストレスが来ている日本ですので、もう少し貧しくなってから本気になるのかもしれませんが、その目指す方向に対して憲法改正を国民が望むなら、改正すべきではないでしょうか?
改憲議論に関して、少し書物を読みましたが、平和憲法という意味合いでは素晴らしい憲法なのでしょうが、世界の中で個性的な機動力を発揮しうる国を目指すなら改正する点は多々あるでしょう。しかし、憲法とはその国の歯止めをする意味があるものとの考えもありますので、あまり政治家にとって心地良いものでも困りますが。
★現憲法には、公務員の存在を下記のように規定しています。公務員の不祥事が日々マスコミ報道されていますが、大切なのは公務に就くことへの倫理感と公務員への教育ではないでしょうか?学校教育は当然ですが、社会へ出てからの人間としての道の教育こそ大切ではないでしょうか。
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今日の中日新聞に昨日の掛川・新茶マラソンの記事が載っていました。フルマラソン男子トップのトヨタRCの選手は2時間30分でした。トップアスリートは凄い。
その記事の隣に昨日四つ池陸上競技場で行われた、県陸上選手権大会西部地区一般女子400mに姪の香那ちゃんが59秒79で3位でした。香那!早いね
伯父さんは驚きました。伯父さんの参加している市民マラソンとは違い、トップ選手だけの選手権大会ですからね。是非伯父さんのチームかめの特別ランナーになってくださいな。
今日は、仕事休みでお袋と聖隷浜松病院に10時半から手術の親爺所に。昨日病院から電話があり、高齢の為、手術前の目薬を注すのに家族の手伝いが必要とのことで8時半までにお袋を連れて行きました。別にどうってことはなく、手術2時間前に15分置きに目薬を注すのが手間でお袋にやってもらいたい我がままからです。とにかくお袋がいないとなにも出来ないのです。お袋に、そうしたのはお袋がいけないのだと言ってあげました。医療でも介護の世界でも親爺のような、我がままな自立心のない高齢者一番困るでしょう。
しかし、聖隷浜松病院は素晴らしい医療施設です!これでは他の病院との比較で聖隷病院を患者なら選択するよ。医師のレベルは別として、医療をサービスして取り組んでいるのが分かります。まず受付前の玄関から、ホテルのベルボーイならぬベルガールが居て、車で到着の患者のお迎えをして、玄関内へ案内それから別のベルガールが居て、不自由な方の案内をしてくれる。これぞサービスです。一流のホテルはベルボーイを見れば分かるといいますが、一流の病院も受付前の玄関からの患者への対応をしているのです。それから職員が若くて・明るくて・活気がある。外来・病棟の配置が機能的でコンパクトで当然清潔で綺麗でした。さすが特定機能病院の認定施設だけあって、ナースが多く、ナースステーションには常時看護師がひしめきあっている。親爺のかかりつけの天竜病院とは天地の違いです。
20年以上前に仕事で来ていた時の医師は殆ど居ませんが、看板の診療科は変わってないようで、当時から手の外科は国内でも有名で、今は手の外科・マイクロサージャリーとしてセンターとなっていました。また周産期医療は西部地区ではここが一番安心ではないでしょうか。 時間がありましあので、受付横の図書サービスコーナーで雑誌を拝見しました。「NHK今日の健康」で膝の痛みについて、カズもランニング疲労から時々膝の痛みがあります。高齢者のご婦人は特にこの膝の痛みに悩んでいる方が多いです。この膝の痛みは変形性膝関節症という診断名があります、カズのようなランニングしている人や若者のスポーツ障害は使いすぎによる疲労が原因で筋肉や腱、靭帯、関節包のつなぎ目が疲労し炎症し痛みがでるとのこと。それから一番多い中高年の膝の痛みは加齢とともに関節軟骨がすり減って炎症を繰り返し関節包などの周辺組織が硬くなり膝の曲げ伸ばしがしにくくなる。大切なことは適度に動かしてあげること、それには歩くことが一番だそうです。関節軟骨は一度障害されるとなかなか回復しない組織であり変形性膝関節症がなかなか良くならないのはその為。加齢変化はしょうがないのでその周辺組織を鍛えるとこが大切で、大腿四頭筋や脛骨表裏筋のを使う運動をしなければ。今は車社会で歩かないので余分なスポーツジムが流行っていますが、歩けばいいんですよ!歩けば!
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この4月から、内の両親が加入している医療保険の名前です。今までの国保保険証と老人保険証は4月から後期高齢者医療保険証1本となり、両親の保険管理は静岡県広域連合が行うそうです。
今まで老人保健制度における医療費は、医療機関受診の際の窓口負担(一部負担金)以外に公費(国、都道府県、市町村)で5割、国民健康保険及び被用者保険からの拠出金で5割を負担し、これらを財源として医療給付費等を支払っています。
後期高齢者医療広域連合のホームページには⇒
後期高齢者医療制度は、医療制度の運営に必要な財源の約5割を公費(国、都道府県、市町村)が負担し、現役世代からの支援金が約4割を負担し、残る1割を後期高齢者医療制度へ加入する人(被保険者)が保険料を納付し、負担します。
しかし、単純に考えて財源の1割の保険負担で、窓口での1割を支払うだけで、全ての高齢者が平等に医療を受けられるのだから、良い国ですよね!
でも、いつまでもこのままの負担では長続きしないのは明白で、何れ保険負担2割、窓口負担3割になるでしょう。医療自体も包括制にどんどん進み、高齢者の慢性疾患は一般の慢性疾患とは別立ての診療体系化になるような気がします。
また、この制度の運営主体は、都道府県の区域ごとにすべての市町村が加入する広域連合となり、静岡県の場合は、静岡県後期高齢者医療広域連合です。
後期高齢者医療制度では、被保険者である高齢者一人ひとりが都道府県ごとに同じ基準で保険料を納めていただきます。
したがって、被保険者全員から保険料を納めていただくため、これまで被用者保険の被扶養者として保険料の負担のなかった人も、保険料を納めていただくことになります。
とあります。
つまり、医療機関への診療報酬の支払はこの広域連合から支払われることになる。審査は従来通り国保で行うのでしょうか?いろいろな団体が出来て大変ですね
この後期高齢者医療はいづれ包括制になるでしょうが、いままで医療機関側としてはドル箱の高齢者医療も報酬面では先細りしてゆくのでしょう。
カズのいい加減な提案ですが、この後期高齢者医療制度と介護保険制度を統合して、高齢者医療・介護保険でシンプルに包括すれば良いと思います。そうすれば、医療と介護従事者が連携して効率的になるように思いますが。高齢者にとって医療と介護の境などありません、特に在宅では一体として進めて欲しいと家族は考えている。とにかく制度が違うと、複雑で書類も多くて煩雑。費用削減しなければいけないのに逆ではと思う。
名称 | 静岡県後期高齢者医療広域連合 |
|---|---|
設立年月日 | 平成19年2月1日 |
構成市町 | 静岡県内全市町 |
事務所の所在地 | 静岡市葵区黒金町59番地の7 ニッセイ静岡駅前ビル3階 |
広域連合の事務 | 1.被保険者の資格の管理に関する事務 |
※ 市町村の事務 … 保険料の徴収、申請や届け出の受付、保険証の引き渡しなどの窓口業務
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1回目は朝のランニング後に、今日は天気も気温も快適で6:30分に車で森林公園駐車場から約90分クロスカントリーを気持よく楽しみました。アップ・ダウンの練習をするいはこの森林公園が最適。
20日の42.195kmまで後6日です。4回目の挑戦のドラマはどんな演出をしてくれるのか?今日、ご一緒する菅沼ランナーからメールが来て、当日掛川駅からお母さんが一緒に送迎してくれるとのこと。
カズは天竜浜名湖線で行きますので、折角なのでご好意に甘えさせて頂きます。
この時期の緑と気温がランニングに最適です。朝8時から、あらたまの湯はオープンしてますので、体のケアを。ランニング後の温泉は最高![]()
この季節の森林公園は早朝から、いろんな人が多く、ランニング・ウォーキング・ハイキング・バードウォッチングを楽しむ方が沢山いました。朝のランニングを終えて、温泉に入り、自宅に帰った時間は9:10です。このスポーツは早朝に楽しめますので、休日は1日自由に使えます。
もう一回は、気候も暖かくなりましたので、両親を誘い、午後3時に。
親爺とこのあらたまの湯に連れて行くのは半年ぶりです、4月3日に78歳になった親爺とお風呂に入るたびに、親爺の老いを感じます。はっきりいって一人では入れません。
介助の必要まではありませんが、気遣いしなければ、危ない。このあらたまの湯は最近にオープンしたので、バリアフリーになっていて、段差が少なく手すりが随所にありますので、それを出来るだけ活用するように親爺にアドバイス。70歳以上は半額のサービスはありますが、でも動きの遅い高齢者にとって、まだけっしてサービスされた環境ではない。ロッカーでもそうである。シニア専用のルームを作っても良いのではないでしょうか?老親を持つ贅沢な悩みですが?
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4回目のフルマラソンまで10日となりました。今日の朝ランは雨上がりの気持良い体感で、10km60分でランニング。ランニングコースの桜はほとんど散っていました。
今のところ、体の不調は無く20日のレースまではモチベーションコントロールが課題です。17日まではたんぱく質中心でのカロリーコントロールもまずます。
最近、股関節のストレッチに力を入れています。股関節は年とともに可動域が少なくなります、どのスポーツにも股関節の柔軟性は必要のようです。大リーグマリナーズのイチロー選手が常に股関節のストレッチをしている姿をTVで見ます。そのイチローの股関節のストレッチ方が良いようです。
http://www.santeplus.jp/02_exercise.html
最近コーヒーの量が多くなっているせいか、トイレが近くなりました。やはりコーヒーの利尿作用は確実ですね!
アラン・グリーンスパンの「波乱の時代 下」も後半にさしかかりあました。アランのFRB議長としての長年の経験の中で、アランが「新しい現象」として、半導体技術によって製品の小型化、それに伴い運送コストの低下、通信技術の発達でコストの低下により地球が小さくなったとの感想。またアウトソーシングの増加で資本効率の向上と労働コストの低下。ベルリンの壁の崩壊から東ヨーロッパ、今は中国・インドの低コスト労働力者が競争市場に流入している。これにより世界的に賃金が下がり、インフレ率が下がり、金利が下がった。中央計画経済体制の労働者が競争市場へ完全に移行し、かつ途上国の金融システムが高度になって消費意欲の向上と貯蓄意欲の低下を促すようになればインフレ率やインフレプレミアさらに金利は過去十年のディスインフレーションを徐徐に失うであろう。先進国と途上国の間で技術知識のギャップが大幅に縮小することは想像に難くない。
だか中国の全体主義、インドの官僚支配、ロシアの財産権に対する気まぐれな侵害がそれ程短期で変わるとは思えないと、アランの意見です。
物価の安定が経済成長と生活水準の向上に如何に寄与するかは多くの事例がある。
第23章の「高齢化する世界だが・・支えられるか」のタイトルの通り高齢化の問題は世界のアランにしても、最も難題で解決方は?のようです。。
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<写真は天竜杉> 親爺の「回想話」の表紙にも使った杉の木です。
親爺の脳のリハビリに始めた、親爺の会社時代の回想話しにつきまして、終了したと思ったらまだいろいろと加えたいことが出てきたようで、更にページが増えています。開始して3ヶ月経過しておりますが、47年務めた会社の思い出はそう簡単にまとまらないですね!
既に、ワードのA4に17ページにもなりました。文字数にして13000字の大作になっています。写真もいろいろと入れてあります。
途中、疲れが出て鬱が再燃したと思ったが、また元気になりこの回想話の仕上げに意欲的になっているので安心してます。
カズの予想通り、この回想話し作成は親爺の脳のリハビリになっていることは間違いない。脳神経のシナプス伝導回路が活発にインパルスを発信している。このシナプス伝導が動いていることで脳細胞は生き生きとしてくる、それで意欲が出て活気がでてくる。
この親爺との回想話をはじめるきっかけは、脳科学者・茂木健一郎の著書を読んでからであります。以前このブログの記事にしました。
茂木さんの著書「感動する脳」の中に脳は使い方次第でどんどん進化する。意欲を持って前向きに生きてゆけば脳の働きは良くなる。百歳になっても脳は成長し続ける脳に定年などない。余生などという言葉もない。「大切なのは意欲」意欲を高めるには高い欲望を持つこと。
この意欲を親爺に持たせるのに、この回想話作成は本当に良い教材です。まだ、最後の仕上げに石野さんのところに行くんだと張り切っています。77歳で鬱病とパーキンソン病と診断されている親爺にこの張り切りは凄いプラスになっているはず。
もう少しで完成となりますが、完成後にも。100部印刷して関係者に配布する作業もあり、まだまだ張り切って意欲をもって日々生活して欲しい。
★ ★ ★ ★ ★ 徒歩通勤で春の訪れを!![]()
自宅を出て直ぐに川嶋家の早桜に今日見ごろでした。
その先の於呂東で菜の花が!
その先の県林業技術センター下の早桜と木蓮が!
天竜病院売店左の木蓮も!
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3月2日の駿府マラソンから、写真のRbk TAIKANを使用しています。このシューズはマラソン中継でお馴染みの金哲彦とリーボックの共同開発で作製したもの。このシューズ今までのシューズと違い、着地した後の次の一歩がスムーズでカズの理想とする少し前傾姿勢でのフラット走行を強くサポートしてくれる印象があります。まだ、3日間の使用ですので結論は出せませんが、かなり良い![]()
4月20日掛川・新茶マラソンの42.195kmでこのシューズの効果を体感したい。ランナーにとって、シューズは命です。カズもこのシューズで8足目ですが、その中気に入っているのは、1足のみでこのTAIKANが2足目になりそう。![]()
先日、お仲間の菅沼ランナーにも資料と感想文を差し上げたところ、昨日メールが来てかなり関心持った様子でした。![]()
ちょっとでも合わないシューズを履いて長距離を走ると、豆が出来て、足関節・膝・靭帯を痛める原因に直結します。![]()
★ひとり言ですが・・・今日の中日新聞朝刊のローカルな記事に袋井市民病院呼吸器科休診とありました。医師不足が原因だそうですが?
その自治体で唯一の市民総合病院に呼吸器科が休診してどうする。先日も焼津市立病院で循環器科が休診とありました。総合病院で命に一番直結する、呼吸器・循環器の専門医師がいないのでは、総合病院の意味をなしませんよね!袋井市の高齢者は肺炎になったら如何するんだろう?市長の責任ですよ、市長は道路整備事業対策を考えるより、もっとプライオリティーの高い、この問題を緊急に対策しなければ、公立病院にしっかりとした使命感のある医師の確保を!
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先月末図書館で借りてきた、この本を読み終えました。この本の出会いは以前ブログ記事にしました。著者高田明和氏の「清水次郎長に学ぶクヨクヨしない生き方」を読んで、この本を知りました。
内容は「お経を唱えると健康になり、寿命も長くなり、幸せも得られる」。基礎医学者の高田氏の医学的立場と同氏自身の体験から書かれており、大変に興味深く・面白く・納得させられる内容でした。
心筋梗塞や脳梗塞で、麻痺した手足・口がリハビリで動くようになる、これはそのリハビリに取り組んでいる本人の意識の違いで、自分がそうなりたいと強く考え意識していると脳が変わり、快復させる。
脳を変える唯一の人物は自分であり、これは釈尊の遺言「自灯明」すなわち「自分のみに頼りなさい」
高田明和氏の著書はこれで、8冊目ですが。高田氏がかなり以前から信仰心を持ち、座禅やお経を唱えていたようです、ご自身も鬱病になりこのお経で快復したことを、また米国の留学先から運良く浜松医大の教授のポストを得たこと、を著書の中でお経の影響だと結論付けていました。
カズが前職場の時に高田先生に知り合い、一緒に仕事させてもらった時には既に信仰心を強くもたれていたことになりますが、全くそのことに気づきませんでした。一風変わった基礎医学者だという印象はありましたが、最近先生の著書の次郎長の子孫だということと、この本を読んで少し納得です。
高田先生はこの著書の中にもありますが、静岡県生まれの白隠禅師の教えに強い影響を受けているようです。その教えの中の一つに徳を積むと運勢が良くなるとの内容があります。
1、陰徳を積む、つまり良い事を行い、さらに自分のやったことを自慢しないこと。
2、親や先祖を大切にすること。
3、身辺を清潔にする、つまり清掃・整理整頓をして身の回りをきれいにすること。
「人々を幸せにするには、観音経を一心に読経するだけでよい」
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今日は、午前中親爺のインタビュー資料作成、「会社の回想話」の続きを。親爺の脳トレの一環として施行していますが、親爺は凄く真剣に取組はじめていますので、脳トレには最適だと思っています。とにかく親爺にとって興味をそそる内容だけに、毎日意欲的にいろいろと考えています。これが良いのでしょう。人間は情熱を失った時に老いるといいますよね。
今日は午後から、天気も良いのでランニングに!

春先のような気温で気持ちよくランニング、今日は船明ダムコースで約90分のランニングでした。
4回目の42.195km挑戦まで、後70日となりました。今回の42.195kmは掛川・小笠街道です。初めてのコースですので、楽しみです。このコースには、カズが一度行ってみたかった徳川家康・武田勝頼ゆかりの高天神城があるのです。
「高天神を制する者は遠州を制する」といわれた名城。実際、周囲を断崖に囲まれ現在訪れても頷ける要害ぶりである。武田信玄に追われた今川氏真は徳川方に城を譲り小笠原長忠が入城。そこで信玄は内藤昌豊に高天神城を攻めされた。しかし守りが堅く、落城をみることはなかった。
武田信玄没後、武田勝頼が再び攻撃、約1ヶ月の攻防の末に見事攻め落とす事ができた。以後武田家の遠州の重要な拠点であったが、長篠・設楽ヶ原の戦いで勢いついた家康は周囲の多数のつけ城を築いて兵糧攻めを実施した。1581年には総攻撃が開始され落城している。
歴史のロマンに逢えるのを楽しみに、後2ヶ月のトレーニングを。
それと、4月の秋葉ダム堰堤の千本桜街道を走る、秋葉さくらマラソンにエントリーすることとしました。過去2回参加してますが。桜並木の素晴らしいコースで今回もお花見しながら、仕事でお世話になっている龍山ケアサポ近くのスタートで、カズがメインテナンスしているベットをお世話になっている龍山の利用者・家族の為に、過疎化が進んで寂しい龍山のイベントに参加し盛り上げようと決意しました。カズの生まれた龍川村のお隣さんの村で子供のころ、よく秋葉ダムに行きました。
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今日は、休日勤務でベット納品・搬入に、ここのところ3件とも転倒による急な依頼です。寒くて筋肉の硬縮によりバランスを崩して転倒してしまう。。高齢者は特に骨粗鬆症で骨が脆く骨折しやすい。
帰りに初めてセブンイレブンのオリジナルコーヒー豆を購入して、飲みましたが以外といけます。マイルドな味ですが、深みのある苦味があり、春先に向けてタバコが美味しい豆です。
昨日、職場の所さんが肩が重いとのことで昼食後に彼の肩を触って、少しマッサージをしてあげました。触って直ぐに肩~頸~背中にかけてパンパンに張っていて、これでは辛いはずです。15分のマッサージでだいぶ軽くなったとのことでしたので、プロのマッサージを受けるようにアドバイス。診療所の内科医師は風邪から来ていると言ったそうですが、そうではなく疲れ・ストレス・不良姿勢による筋肉のオーバーワークによるLow back painが続き、血行障害によるShoulder-arm-neck syndrome(病名は頸肩腕症候群)でしょう。
いわゆる、肩凝りによる神経・血行障害で一時的なものですね。彼、猫背だから余計にその症状が強く出るのでしょう。時々背伸びしてゆっくり休息をとりながら作業しないとね!
病名の頸肩腕症候群は懐かしい、前の職場の治療薬「カルバミン酸クロルフェネシン」中枢性筋弛緩剤を思い出しました。この治療薬はカズが新入社員当時、良く販売した薬剤ですので、一番記憶に残っています。
薬理作用は脊髄の多シナプス反射経路における介在ニューロンを選択的に遮断し、神経インパルスの伝達を抑制することにより、骨格筋の痙縮を緩解させる。ラットの脊髄に対して、運動ニューロンの軸索起始部の興奮性を、シナプスの膜安定化作用により低下させ、筋弛緩作用を示す。
適応症は腰背痛症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・辷り症、脊椎骨粗鬆症、頸肩腕症候群
いまでも、覚えています。新人の時はすらすらと出てこなくて、医師の前で何度恥を欠いたことでしょう。
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