介護

2008年7月 6日 (日)

今日の健康!

昨日から梅雨明けのような天気、朝ランも凄い汗で給水なしでは60分走れない。3週間前から気になる左腰背筋の張りが今日もcoldsweats02疲れが取れていない様子。今日は延期となっていました、自治会の草刈がありました。朝ラン以上に汗がでました、次回の草刈は8月30日だそうです。ランチタイムは妹と3人で高齢の兄弟姉妹会を、いつものことですが両親のことで尽きない話題を約90分程。

ランチタイムの前に図書館に本を返却に、そこで目にした「NHK今日の健康・パーキンソン病最新情報」の雑誌を約30分チャック。親父の病状に新しい話題でもと思って読みましたが、特に目新しいものはなかったけど。復習の意味で再度メモに。

村田美穂(国立精神・神経センター部長)

 パーキンソン病は脳内の神経伝達物質、ドパミンが減り、手足が震えたり、動作がゆっくりになったりするなど体の動きに障害が起こる病気。現在のところ原因不明の特定疾患(いわゆる難病)。患者数は14万5千人、1000人に1人、70歳以上は100人に1人。

 <4大症状> ・手足が震える じっとしている状態で手足が震える。

          ・筋固縮 関節を動かした時に筋肉に緊張があり、関節の抵抗。

          ・動作が緩慢に 一つ一つの動作がゆっくりとなる。

          ・姿勢反射障害 

 パーキンソン病は便秘・うつ症状を併発することが多い。薬物療法で進行を抑えることが基本で、不足したドパミンを補充するための、L・DOPAとドパミンアゴニストの併用療法を主に施行。家族のパーキンソン病に対する理解が必要。

 夕方から「龍水の都」音楽祭2008に天竜壬生ホールに。奥さんのパート先の社長がこの企画の実行委員長なのでチケットを買わされて、お付き合いしました。いわゆるアマチュアバンドのコンサートです。あまり興味はありませんでしたが、3つのバンドの音楽を聴いてきました。その中でアニ浜メタルはユニークでアニメソングに思わず体が動いておりました。抽選会もあり特別ゲストは衆議院議員の片山さくきが来ておりました。片山さんはaikoのファンで本日そのaikoコピーバンドの「七輪」の曲に大変に盛り上がっておりました。国会議員もいろいろと大変ですね。

  

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2008年6月 8日 (日)

Aging Place!

今日は入梅らしい天気です、これからこんな鈍よりする天気が多くなるcloud

Fuji119 今日のタイトルは「Aging Place」この言葉は、先日図書館でお借りしてきた、長寿研究センターの「生きがい研究」の本の中によく出てきた言葉。

世界の高齢者の共通の気持ち。老いても住み慣れたところに住み続けたいという考え方だそうです。現在の我が国の高齢者も生まれ育った所に住み続けたい、それが日本の場合は今、過疎の地域が多い。カズが生まれた天竜はその典型です。

米国の高齢者事情として、米国社会は底流に個人の「自助」と近隣社会における「共助」を基本とし、政府の役割は出来る限り小さく保つという基本哲学があり、社会保障政策にも反映されている。米国はProductive Aging・・・・高齢になっても出来る限り社会の中で役割を担い、サービスの「受け手」としてよりも「担い手」であり続けるという概念がある。米国の人口動態は日本程まだ高齢化率が進んでいなく、65歳以上の高齢化率は12%、(日本は20%)。米国の高齢者は大都市及びその郊外に集中して住んでいる。高齢者人口の80%が大都市とその近郊だそうです。この点がわが国と逆です。その関係なのか、在宅での生活が多い。それを支援するいろいろなプログラムがある。NORC(リタイアメント・コミュニティー)がある。このNORCはマンハッタンの集合住宅で居住者の徘徊・転倒・家賃の滞納の問題を居住者たちが助け合い支援することから発展したもの。米国の高齢者の居住が多いニューヨークはこのコミュニティーがいろいろとあり、高齢者が自分達の力でまた、メディケア・メディケイドを使って積極的に生きている。

 わが国は親方日の丸の考え方が多く、国に全面依存する傾向にあるから大変だ。米国は日本のように全国民をカバーする公的医療保険制度がないから、ある意味自由に積極的に高齢化を楽しめるのでしょうか?

日本のお年寄りが国に依存し過ぎるとは思いませんが、政治・行政がその傾向があるのでしょう。

★リラックスするモーツアルト・・・・・クリネット協奏曲イ長調k622

   休日、コーヒーを飲みながらこの曲はリラックスします。時々聞くモーツアルトは何かしながら聞けるのが良い。このブログ記事を書きながら自然と耳に入ってきます。不思議な音楽ですね。特にクラリネットの音色は癒される感じです。Photo 小鳥の囀るに似ている。

今日のランニングは雨上がりの午後に、PM3時半からスタートして、いつもの週末ランコース山東コースに約100分のランニング。午後のランニングは殆どないので、なんだか汗が多く、疲れも・気分的にも朝のランニングとは違います。カズは朝のランニングのリズムが定着していのか?午後のランニングは何かすっきりしない感じです。毎日の生活リズムは凄いですね。run

Photo_2 今日、先日注文しておいた、35th anniversary MARIKO TAKAHASI CONCERT  VOL 32 2008 ”Seing Heart”のチケットが来ました。

アクトシティ浜松 大ホールのまた3階だ。3階だと殆ど顔見えないのですが、その方が良いね。

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2008年6月 3日 (火)

ダブル三ちゃん強し!

今日の東京マーケットは、NYの大幅安と円高を受けて、日経200円超の下げでKちゃんへのMレター通りでした、そんな中でもKちゃん手持ちとカズ手持ちのダブル三ちゃんは上げました。なんと元気でしょうlovely。両社ともキーワードはKちゃんへのレターの通り、電池ですね。今のマーケットの旬は電池です。この電池の直接銘柄は今日も凄い上げで、FDKや古河電池、GSユアサは連日のストップ高の様相ですが、旬はいつまでも続かないのですね。環境関連銘柄は北海道サミットまで活況でしょうか。

 話は変わりますが、仕事がら少しは福祉のこも勉強でもと思い、先日図書館で財団法人長寿Fuji115 社会開発センターの「生きがい研究」という少し硬い本を今読んでいます。あまりこういった本は好きではないですが、「生きがい」というタイトルがなんとなく気になって借りてきました。やはり高齢化社会を堅苦しく、難しく研究している? いやいや頑張っている難しい課題に取り組んでいる方々の研究成果の本です。

この本の中で、京都大学の松林先生がフィールド医学の立場から面白い報告がありました。松林氏は東アジアの高齢者のフィールド医学研究として、大阪の老人ホーム、ミャンマーのカトリック系の老人ホーム、仏教系の老人ホームでの高齢者を比較した報告として、うつ症状がそれぞれ、53%、21%、6%であった、またQOL指標も経済的満足度以外は大阪の老人ホームの高齢者の指数が最低であった。大変貧しいミャンマーの高齢者より、豊かな国の大阪の高齢者の方が、うつ症状が多いか?それは氏はSpiritual(霊的・精神的)な要素によるところが多きいと分析していた。ミャンマーの老人ホームの高齢者の最も幸せな時間は、仏教系のホームの高齢者は瞑想の時間で、カトリック系の高齢者はお祈りの時間だそうです。高齢者にとっての満足度は物質的や経済的なものでなく、精神的なものが大きいということである。つまり、信仰心の少ない日本人は精神的・肉体的に衰えた老後に縋るものが無い、そんな国の高齢者に自分もなるのかと考えると、なんとなく寂しく感じまし。

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2008年5月 6日 (火)

こどもの日が!

5月5日は「こどもの日」

 柱のキズは一昨年の五月五日の背比べ!ちまき食べ食べ兄さんが測ってくれた背の丈。・・・・ 我が家の実の子供は既に二人とも成人して、親としての扶養の責任も終わりまして、やれやれと思っていましたが、最近もっと手間のかかる子供が二人(両親)います。

この5日、こどもの日には終日親爺の回想話の件で振り回されることになりました。親爺の脳トレの教材として始めた回想話作成は印刷も完成し、後は配るだけとなっていましたが、白内障の手術が成功して、視界良好になった親爺は意気込んで旧友の家に一挙に訪問、3日目に疲れから肺炎を!また肺炎!情けないの一言!

罹り付け医の鈴木医院で抗生剤の点滴を、1週間の在宅安静治療となりました。

しかし、親爺の頭の中はこの「回想話」を早く配りたいとこしかなく、頭に体がついてゆかないのが今回の肺炎に?ゆっくり、ボチボチやればと言っているが、言うことを聞かない。そこにパートナーであるはずのお袋が火に油を注いでいる始末。親爺の回想話を自分の回想話であるの如く、あの人に、この人にとお袋が早く配りたいの一点張りweep

 短期な親爺と見栄っ張りなお袋の我侭な二人に、ゆっくりと楽しみながら昔のお仲間のところに行く作業は逆効果でした。ついて、昨日5日配りたい先の名前を貰い、住所不明な先は電話帳で調べて、約70軒のリストをパソコンエクセルに入力し、エイデンに行ってラベル印刷用のシートを購入してきて、エクセルからワードにラベル印刷用のシート作成。以前いとも簡単に出来たのですが、最近ラベル印刷することなどないので、ワードへの変換に手間取りましたが、印刷シートが完成したら印刷は約2分で完了。そのラベルを封筒に貼り、郵送用封筒完成。中に入れる回想話に挨拶文を簡単に作成して添付。封印・糊付け作業完了したのが午後4時でした。A4封筒に約110gの郵便物なので、郵便局へ持って行くと、1部200円は取られますので、近所のクロネコヤマトの代理店に相談したら、1部80円のメール便扱いとのこと、ヤマトのメール便は安い!自宅まで取りに来てくれるサービスでした。これで郵送手配完了。これでカズ自身がホットした感じです。

朝8時から午後4時まで係りきりで、我侭なこどもの為に「こどもの日」を過しました。

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2008年1月 3日 (木)

渥美のお祖母ちゃん白寿ですか?

今日は正月休み最終日、正月三が日とも快晴でした。朝いつもの味噌汁を作り、一人早めの朝食を済ませて、森林公園にトレイルランニングを今日は快調に気持ちよくランニングでしたが、一部下りの丸太板階段で躓きそうになりました。危ない危ない!ここに高塚君を練習に誘おうと考えていましたが、怪我でもさせたら大変です。転びかたでは、捻挫・打撲・顔から転倒したら救急車ものです。転ばぬ先の杖ですね!ランニング後は「あらたまの湯」でしっかりと体のケアを今日の日替わりハーブ湯はローズマリーとラベンダーのブレンドだって。

温泉後は親爺を連れて渥美のお祖母ちゃんの白寿のお祝いに車で送迎。渥美カツエさん99歳、百歳の百から一を取り白寿だそうです。親戚に99歳の長寿のお祖母ちゃんが元気で週3回のディイケアにも元気に車椅子・歩行器無しで歩いて、まだまだ畑仕事も時々とか、明治の女は凄い。

Img_1087 午後からは見たいと思っていた、映画「茶々」を東映映画館で鑑賞しました。この茶々は織田信長の妹お市の方の長女で、母お市の方が浅井長政に嫁入りして、浅井との間に出来た3人の娘の長女、浅井は信長に殺されてしまうので、茶々からすれば信長は父の敵。信長の命で柴田勝家にお市の方と人質になり、その勝家も信長に打たれて、再度、敵信長の配下の木下藤吉郎(豊臣秀吉)の保護され、その後秀吉の側室になり、秀吉の世継を生み、大阪城に君臨する女帝に。戦国乱世に信長・秀吉・家康のの最高権力者と共に生きた、力強い女性の生涯に感動でした。カズも生まれ変わるなら、この戦国の世もいいね。

明日から、またお仕事スタートです、地域のお年寄りに使っていただく、福祉用具を心を込めて手入れして、綺麗に、清潔で、嬉しくご使用いただくように、頑張ってお仕事しよう。

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2007年12月 2日 (日)

週末に考える!ウィルスは怖い!

インフルエンザのシーズンとなりました。昨日のテレビで今年のインフルエンザは

動物ウイルスが人間を襲う!―エイズ、鳥インフルエンザ、サーズ…ワクチンがヒットしたので、ワクチン接種を!と

最近、C型肝炎の話題でウィルスの怖さを再認識、先日読んだ「動物ウィルスが人間を襲う」も面白かったです。我々人間は動物はいろいろなウィルスと常に共存している。これから寒くなると一段とこのウィルスが元気になる。鍋物に美味しい、「カキ」はノロウィルスが一杯で食中毒原因の第1位。毎年高齢者施設で必ずこのウィルスによる食中毒の記事が出ます。以外と熱に強く、60℃10分程度の加熱では全然元気で、85℃以上で加熱しないと死なないそうです、つまり半生のカキフライが危険ということ。カズのような成人は感染しても、翌朝多少下痢するぐらいで済むが、免疫力の弱いお年寄り・子供は高熱が出て大変ですね。また、寒くなるとインフルエンザ以外に風邪の原因として、ロタウィルスが子供の急性嘔吐・高熱・下痢を起こす。しかし、なんと言っても怖いのは、インフルエンザ・肝炎ウィルス・エイズウィルスです。このウィルスは大きさが20~300ナノメーターの世界、1ナノメーターは100万分の1mmだから、人間の細胞の1000分の1の大きさ。ウィルスは細菌と異なり、単独では生きて行けない。必ず人間や動物の細胞に寄生して生きている。困ったことに、肝炎ウィルス等はその細胞の遺伝子の中に長く潜伏して共存している、更にその正常な細胞遺伝子を壊して、癌細胞に変えてしまう。恐ろしい寄生虫。今話題のC型肝炎が5年~10年潜伏して、肝臓細胞を癌化して、肝臓癌にしてしまうのが恐ろしい。この肝炎ウィルスやエイズウィルスは性行為感染する、これから忘年会でお酒を飲んだ勢いで、コンドームなしで他人とセックスしないように、カズの息子・娘にも言わないといけない。遅効性の肝炎ウィルスとことなり、これからが本番のインフルエンザウィルスは超スピードで感染する、1個のインフルエンザが人間の細胞に入ると20時間以内に100万個まで増殖するそうです。いやですね!ただインフルエンザウィルスの弱点が熱に弱いこと、だから体を温かくして、栄養をつけないといけない。感染して直ぐに発熱するがこの発熱は自己免疫がウィルスと戦っているので、熱がでることは戦ってくれている証拠。最近の医学では風邪は直ぐに解熱しないほうが良いというのが常識になってきているそうです。だから、発熱したら、水分をしっかりとり温かくして休むのが一番。インフルエンザウィルスの根本的な治療薬はありません、最近のタミフルも増殖を抑える作用。このインフルエンザウィルスを唯一退治してくれるのが、自分の体に備わっている免疫機能です。その中の主役が白血球で細菌やウィルス等の異物が進入してくると、F1戦闘機みたいなスピードで好中球が駆けつけ戦います、またマクロファージも駆けつけ異物をパクパクと食べてくれます、また、F1戦闘機からの連絡を受けて、指令塔であるヘルパーT細胞が、B細胞やキラー細胞に指令して、ミサイル攻撃を開始します。このB細胞は大変に優秀で、一度対戦したウィルスの特性を分析して記憶し、次の戦いでは簡単に退治してくれます。この免疫機能の主役の白血球は発熱して戦います、戦った好中球の残骸が鼻水や痰となり出ます。つまり、我々人間の体の中には免疫機能という素晴らしい自己防衛隊があるのです。しかし、この防衛隊は体が冷えたり、水分補給がなかったり、栄養不足では戦力不足となり、インフルエンザウィルスに負けてしまいます。またこの防衛隊はストレスにも弱いのです。だから無理をすると良くないですね。

この自己免疫機能(防衛隊)にも戦力の限界があります、インフルエンザウィルスのパワーが強いとそこに戦力を集中しますので、長く戦い続けると、他が無防備になります。そこに細菌による二次感染が起こり、肺炎となります。免疫力の弱い高齢者はこの肺炎までなると自己免疫機能が機能しませんので、簡単に呼吸不全で死亡してしまいます。だから風邪はこじらせると怖い、風邪は万病の元と昔から言われていますね。インフルエンザで死亡することはありません、殆どは二次感染した肺炎で亡くなります。健康な成人はこの肺炎まで行かない段階で自己免疫力で風邪を退治しています。

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2007年11月22日 (木)

家族という「杖」に支えられて!

今日は早く目覚めて、早朝からこの記事を更新。

「杖」は、高齢者や障害者にとっては体を支える大切なものです。カズは福祉用具に関係している仕事に就いているので、普段から「杖」には接していて、自分も今年初めバイク転倒骨折で松葉杖の経験をしました。先日ブログに記事にもした、PHP12月号を読んだ内容で 家族という「杖」支えられ がここ2日間頭に強く残っており、我が家族についてもと考えました。昨日は親爺が急に熱を出したとの事で、帰宅したらお袋が心配しており、カズの奥さんが近くの診療所に連れて行っているとの事でした。この親爺が以前から病気がちで、時々いろいろな心配をかけてくれます。親爺は自分が病弱と自覚しているのか、他の家族が健康を害すると、すごく心配し気遣うところがあり、カズの妹の入院でも毎日のようにお見舞いに行きます。お袋も自分は体は丈夫ですが、親爺への気遣いや子供、孫への過敏なほどの気遣いをしてくれて、たまに鬱陶しくも感じることも多々。しかし、そんな気遣いをする両親と同居していて、そんな両親を見ていて自然とカズ夫婦も子供も、家族を思う気遣いを学んでいるのかな?と感じる。

我が家は3世代同居して5年目で、長男は横浜で一人暮らしですが。全員が血液型○型のせいか、明っぴろげの家族で、何でもかんでも言い合うから常に言い合いをしている。食事の時も、それぞれ自分の思っていることをどんどん言い合うので、時々喧嘩にもなる。特にカズとお袋はよく言い合う。

でも、一人病気や困っていることがあると、両親を見習いみんな良く気遣う。カズや年頃の娘はその気遣いが、要らぬ干渉だと感じることもあるが。でもそれが家族の「杖」で、大切な支えになっていることも事実であるなと、最近思う。

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2007年11月 4日 (日)

孝志、30歳新たな挑戦(目標)にむかって!

昨日は、職場の孝志君と一杯飲んでいたので、ブログ更新出来ませんでした。孝志君!30歳誕生日おめでとう。1977年10月7日生まれ、干支はへび。すこし遅くなりましたが、お祝いさせていただきました。1977年はカズが大学1年生、神奈川県藤沢市に住んでいました。この年はネットで調べたら、巨人の王貞治がホームラン756号を記録した年、日航ハイジャック事件、福田内閣、相撲は輪島・北の湖の両横綱全盛、ピンクレディーのUFO・渚のシンドバッド・ウォンテッドが流行した年。孝志君、巨人ファンだよね。同じ年にはサッカーの中田選手がいますね。

「青葉」の串揚げ美味しかったね!その後の「こころ」のとんこつラーメンも!孝志、おぬた、食べれるじゃん!酢の物嫌いといってたけど、美味しかったでしょう。

彼は今、社会福祉士を目指して、勉強中。再来年の国家試験に向けて、後1年と少しだそうです。もうじき「認知症とそのケア」についての論文提出があるそうです。孝志!目標があっていいじゃないか。社会福祉士の資格を取ったら、是非新たな目標に向かって進んで下さい。「青葉」でも言ったけど、30歳台は気力・体力とも一番充実している時で、この時にいろいろなことに挑戦してほしい。社会福祉士国家試験は一つの通過点で、その後は孝志自身の自立に向けて、自ら新たな仕事に向けてチャレンジすべき、天竜厚生会にもいろいろなセクションとエリアがあるから、例えば登呂の家に転勤させてもらい、老人福祉のお仕事をするのも良いよね。一人暮らし、新たな環境での生活はいいよ、きっと素敵な出会いもあるでしょう。30才は自ら行動するスタートの年にして下さい。

君の持っている、人間としての「純真さ、思いやり、優しさ」はカズは好きです!それがあれば社会福祉士の資格充分にありますよ!是非大切に!それに「強さ」を30歳を起点にプラスし、磨いて下さい。

 孝志君にある詩人の言葉送ります。

 「人生は強くなくては生きて行けないし、優しくなければ生きる資格がない」

 「きっと失敗するだろうと、何もしない事が最大の失敗である」

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2007年10月15日 (月)

認知症の始まりかな?

今日も、親爺が夕飯後に日課のマッサージチェアで寝ていて、1時間後に起きてきて、食卓に座り、「ご飯にするか」と一言。カズの奥さんが「お父さんさっき食べましたよ」。親爺「そうか?」この会話、今回で2回目。つい一ヶ月前にありましたが、初めてでしたので、それ程気にしませんでしたが、今回2回目の出来事にカズはかなりショックです。パーキンソン病は認知症を併発することがあるとあるますのです。うつ・パーキンソン・認知症とトリプルでは親爺が可愛そうだ。

今日、仕事の帰りに妹の入院している病院が帰り道なので、20分程寄り道してお見舞いしました。今日から投薬開始でステロイドの内服療法を3ヶ月間。入院は2週間で後は通院療法となるようです。本人はいたって元気ですが、肺機能は好酸球浸潤の炎症が出ていてるので、感染症対策を医師から指示されているとの事。中学生二人の子供と義理の両親への気遣いでゆっくり療養している場合ではないという、気持ちが感じれましたが。でも、しっかりと治療しないと、これからまた苦労するのだから、ここは、ゆっくり治療に専念して、今の病気と正面から向きあうべきとアドバイスしました。明日、本でも差し入れしてあげるつもりです。

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2007年10月 8日 (月)

渡邉美樹さん、心温まるビジネスモデルですね!

Img_0963 先週、本屋で買ってきました、「大切なことは糸ばーちゃんに教わった」を昨日と今日で読みました。なかなか感動した本です。ワタミ株式会社CEOの渡邉さんは、以前外食産業のワタミの若手経営者として雑誌等で何度か読んだことことがあり、カズもそのビジネスに賛同して以前ワタミに投資した経験もありました。最近は安倍内閣の教育再生会議メンバーでよくテレビに出ていました。介護ビジネスを始めていることは知っていましたが、この本を読んで介護に対する渡邉さんの純粋な情熱に感心しました。同じ介護関連の仕事をしているカズにとっても大変に参考になることばかり。

渡邉さんはカズと同い年の1959年生まれ。小学校5年生の時に母親が病で他界、それから父からの祖母糸ばあちゃんに育てられる。大学を卒業して佐川急便のセールスドライバーで資金を貯めで92年に「和民」を企業。200年に東証一部上場。現在、外食・環境・介護・農業・教育の事業を展開するグループのトップ。

介護への進出は、彼が経営を任された、大阪のホスピスが縁で介護事業をスタート。現在31棟の老人ホームを経営する事業となる。

ワタミの介護事業スタートのコンセプトは「美味しい食事と年金の範囲内でのサービス提供」、ワタミのホームの考え方は「自分の親にこのサービスをしたいかと思うかが」原点とのこと。ワタミのホームは外食産業で培ったノウハウが生かされていて、美味しい手作りの介護食サービスが提供されています、その手作りの素材の野菜はグループの農園で作れれる有機野菜だそうです。拘ってますね。その温かく、美味しい食事を出すホームを低料金でサービスするのがワタミ。先日、問題になったコムスンのCEOとは介護への原点や思いが違います。介護で得られる大切なものに感謝し、利益以上のもの(やりがい)に繋げてゆく、渡邉さんの情熱に熱いものを感じました。また、ワタミに投資しようと思いました。  なかなか感動の1冊でした。

★★★昨日のサンプロでの田原と石波防衛大臣のやり取り、なかなか良かったです。石波大臣の今日のテロ特別措置法のお話、大変にクリヤーで分かりやすかった。しっかりしていて嘘がないように感じます。軍事オタクなんてあだ名がありますが、分かりやすく、嘘がないような安心がこの石波さんの良さですね。頑張ってよ。国防をお任せする人材としては、良いのではないでしょうか?

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2007年9月18日 (火)

「このゆびとまれ」知ってますか?

今日ラジオで惣万佳代子さんのお話を聞く機会がありました、彼女はNPO法人「このゆびとまれ」理事長で、平成16年政府の男女共同参画会議において決定された「女性のチャレンジ支援策」の活動でチャレンジ大賞を受賞したことで有名になったようで、カズは全く知りませんでした。「このゆびとまれ」は赤ちゃんからお年寄りまで、障害があってもなくても一緒にケアできるデイケアハウス。子どもはお年寄りから褒められたり、時にはしかられたり。お年寄りは子供の世話をして、一緒に遊んで元気をもらっています。『このゆびとーまれ』に、自分は仕事に来ていると思って、生き生きと子どもの世話をしていた痴ほうのおばあちゃんもいたそうです。「例えば、男性だけ、女性だけのコミュニティを強制的に作ったとしても、それはとても不自然に感じるはず。同じように、高齢者だけ、障害者だけ、子どもだけ、を集めるのも不自然」と惣万さんは主張していました。小規模でこまわりをきかせているのも『このゆびとーまれ』の特徴とのこと。

この今の制度の枠にとらわれることなく、行政を動かし、富山県サービス特区まで作った、惣万佳代子さんの情熱に感心する。

「このゆびとまれ」の理念は惣万佳代子さんが20年勤めた、富山日赤病院の理念「明日の百人を救うより、今日の一人を救え」から来ているとの事でした。

大変すべらしいお話でした。

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2007年8月14日 (火)

心のケア!「老親の心理」

カズは今、企業戦士を辞めて実家に戻り両親・家族との生活をして4年になります。以前は仕事のみの生活で、奥さんから母子家庭と言われ、両親とも年2回少し合うだけ、親戚・隣保等との付き合いは殆ど皆無の状態でした。今福祉の仕事を縁あってしており、また両親との日々の生活して4年間ですが、その感想は心のケアの大切さを実感しております。大変に難しい問題ですが、この心の問題は親爺の鬱病とお袋の気丈な性格からくる両極といつも接していて感じます。今超高齢化社会を迎えて介護の問題は常にマスコミにも多く取り上げられています、高齢者の身体的・精神的な老化や病気からくる障害を如何に介護するかと皆さんあの手この手で悩んでいます。カズの両親の場合は身体的な介護の必要性はまだありませんが、精神的な介護は既に要介護へ突入の状態。しかし、この心のケアは難しいとつくづく思う。以前読んだ書籍「老親の心理」聖マリアンナ医大精神科の長谷川先生の中に「人は年齢だけで老いるものではなく、理想を失ったとき老いる」とありまます、年寄り扱いし過ぎると、無気力・無感動になる。年寄りは一線を過ぎてから常に寂しさの世界に突入している、これは両親を見ていて常に思う。長谷川先生はまた、お年寄りは「与えられるばかりでなく、何か他人に与えたいと思う、自分の存在感・役割がほしい」これも、共感できることである。更に、長谷川先生は「うちのおじいちゃん・おばあちゃんは頑固でわがままで、いつも愚痴ばかり」が当たり前だそうだ。また、身体的・精神的に老いてくると、邪魔者扱いされていると感じたり、猜疑心が強くなったり、ちょっとしたことにひがみっぽくなる。

こういった老親の心理をわかっていても、カズの場合まだそれに対応できる心の余裕がないのか、一方的な会話をしてしまう。ただ最近はお互いに尊重することは大切であると感しる。親であっても、あまり年寄り扱いしないとこが大切。まだまだ両親にできるこは沢山ある、なんでも息子に依存しないように距離を置いた関係を継続したい。

最後に長谷川先生は「私は人間の病気のなかで、孤独ほど寂しい病気はない」とありました。両親・妻・子供と何時も明るく会話しなければ!

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