家族

2008年7月 6日 (日)

今日の健康!

昨日から梅雨明けのような天気、朝ランも凄い汗で給水なしでは60分走れない。3週間前から気になる左腰背筋の張りが今日もcoldsweats02疲れが取れていない様子。今日は延期となっていました、自治会の草刈がありました。朝ラン以上に汗がでました、次回の草刈は8月30日だそうです。ランチタイムは妹と3人で高齢の兄弟姉妹会を、いつものことですが両親のことで尽きない話題を約90分程。

ランチタイムの前に図書館に本を返却に、そこで目にした「NHK今日の健康・パーキンソン病最新情報」の雑誌を約30分チャック。親父の病状に新しい話題でもと思って読みましたが、特に目新しいものはなかったけど。復習の意味で再度メモに。

村田美穂(国立精神・神経センター部長)

 パーキンソン病は脳内の神経伝達物質、ドパミンが減り、手足が震えたり、動作がゆっくりになったりするなど体の動きに障害が起こる病気。現在のところ原因不明の特定疾患(いわゆる難病)。患者数は14万5千人、1000人に1人、70歳以上は100人に1人。

 <4大症状> ・手足が震える じっとしている状態で手足が震える。

          ・筋固縮 関節を動かした時に筋肉に緊張があり、関節の抵抗。

          ・動作が緩慢に 一つ一つの動作がゆっくりとなる。

          ・姿勢反射障害 

 パーキンソン病は便秘・うつ症状を併発することが多い。薬物療法で進行を抑えることが基本で、不足したドパミンを補充するための、L・DOPAとドパミンアゴニストの併用療法を主に施行。家族のパーキンソン病に対する理解が必要。

 夕方から「龍水の都」音楽祭2008に天竜壬生ホールに。奥さんのパート先の社長がこの企画の実行委員長なのでチケットを買わされて、お付き合いしました。いわゆるアマチュアバンドのコンサートです。あまり興味はありませんでしたが、3つのバンドの音楽を聴いてきました。その中でアニ浜メタルはユニークでアニメソングに思わず体が動いておりました。抽選会もあり特別ゲストは衆議院議員の片山さくきが来ておりました。片山さんはaikoのファンで本日そのaikoコピーバンドの「七輪」の曲に大変に盛り上がっておりました。国会議員もいろいろと大変ですね。

  

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2008年6月 8日 (日)

Aging Place!

今日は入梅らしい天気です、これからこんな鈍よりする天気が多くなるcloud

Fuji119 今日のタイトルは「Aging Place」この言葉は、先日図書館でお借りしてきた、長寿研究センターの「生きがい研究」の本の中によく出てきた言葉。

世界の高齢者の共通の気持ち。老いても住み慣れたところに住み続けたいという考え方だそうです。現在の我が国の高齢者も生まれ育った所に住み続けたい、それが日本の場合は今、過疎の地域が多い。カズが生まれた天竜はその典型です。

米国の高齢者事情として、米国社会は底流に個人の「自助」と近隣社会における「共助」を基本とし、政府の役割は出来る限り小さく保つという基本哲学があり、社会保障政策にも反映されている。米国はProductive Aging・・・・高齢になっても出来る限り社会の中で役割を担い、サービスの「受け手」としてよりも「担い手」であり続けるという概念がある。米国の人口動態は日本程まだ高齢化率が進んでいなく、65歳以上の高齢化率は12%、(日本は20%)。米国の高齢者は大都市及びその郊外に集中して住んでいる。高齢者人口の80%が大都市とその近郊だそうです。この点がわが国と逆です。その関係なのか、在宅での生活が多い。それを支援するいろいろなプログラムがある。NORC(リタイアメント・コミュニティー)がある。このNORCはマンハッタンの集合住宅で居住者の徘徊・転倒・家賃の滞納の問題を居住者たちが助け合い支援することから発展したもの。米国の高齢者の居住が多いニューヨークはこのコミュニティーがいろいろとあり、高齢者が自分達の力でまた、メディケア・メディケイドを使って積極的に生きている。

 わが国は親方日の丸の考え方が多く、国に全面依存する傾向にあるから大変だ。米国は日本のように全国民をカバーする公的医療保険制度がないから、ある意味自由に積極的に高齢化を楽しめるのでしょうか?

日本のお年寄りが国に依存し過ぎるとは思いませんが、政治・行政がその傾向があるのでしょう。

★リラックスするモーツアルト・・・・・クリネット協奏曲イ長調k622

   休日、コーヒーを飲みながらこの曲はリラックスします。時々聞くモーツアルトは何かしながら聞けるのが良い。このブログ記事を書きながら自然と耳に入ってきます。不思議な音楽ですね。特にクラリネットの音色は癒される感じです。Photo 小鳥の囀るに似ている。

今日のランニングは雨上がりの午後に、PM3時半からスタートして、いつもの週末ランコース山東コースに約100分のランニング。午後のランニングは殆どないので、なんだか汗が多く、疲れも・気分的にも朝のランニングとは違います。カズは朝のランニングのリズムが定着していのか?午後のランニングは何かすっきりしない感じです。毎日の生活リズムは凄いですね。run

Photo_2 今日、先日注文しておいた、35th anniversary MARIKO TAKAHASI CONCERT  VOL 32 2008 ”Seing Heart”のチケットが来ました。

アクトシティ浜松 大ホールのまた3階だ。3階だと殆ど顔見えないのですが、その方が良いね。

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2008年6月 7日 (土)

週末ラン!

今日の朝のランニングは、森林公園へ気温は15℃ぐらいで爽快でした。約90分のクロスカントリー&トレイルのコースでした。このシーズンは森林公園に限る、清々しい緑の中をランニングするって良いですね!happy01 今日も、体の中からアドレナリンが出て、興奮し、ドーパミンが出て、快楽になり最後はセロトニンが出て癒されるのが実感します。

この森林公園はラクウショウの沼があり、今は最高の緑色が朝陽に輝きます。

Img_0308_2 ラクウショウは北アメリカ原産の落葉針葉高木。根元が少し水につかった状態で自生することが多い。花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための気根(呼吸根)が出てくる。湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。木材は建築(屋根板など)、器具、土木(枕木など)、船舶材などとして利用されることがあるが、腐りやすく折れやすい。

今日は、親父の前からの希望で、過日作成した「会社回想話」の中に出てくる、祖父「一郎」が昔仕事をした水窪の愛林社の山に行きました。水窪で地元で当時お世話になった小沢さん宅に寄り、小沢さんの案内で一路南信州近くまで、水窪から約15kmでその山近辺に。途中、一部開通した三遠南信自動車道を通り、静岡県と長野県の県境まで、いわゆる、ときどきニュースで流れる国取物語の青崩峠を通り、南信州の遠山郷まで足を伸ばしました。

Img_1496 写真が親父が来たかった愛林社所有の山の山小屋です。祖父「一郎」が約60年前に大仕事をした、場所です。

当時はここまで途中の宿に泊まり、そこから毎日歩いて通ったとのこと、信じられない当時の話です。推定で当時の祖父一郎は年齢は45~50歳ですか。丁度、カズの年齢ですが、毎日往復20km近く歩いたのだから凄いですね。

その遺伝子を多少、受け継いでいるのかカズも職場まで毎日往復6km歩いていますが、祖父にか敵いませんが!

「オープンエンド」→脳には完成はない! 親父の脳細胞のシナプス伝導経路が活性化して、すこしづつ細胞が再生しているような感じがします。今日も脳細胞の指令でドーパミンセロトニンが分泌して、生き生きと脳が感動しているのではないでしょうか?

 回想話作成からの一連の親父を見ていると確かに、上記サイクルが動いているように感じます。それも自然なドーパミンとセロトニン分泌は親父の脳細胞を確実に蘇らせる。親父が現在服用している、抗うつ薬と抗パーキンソン病薬でのドーパミン・セロトニン阻害抑制効果とは、違った自然なホルモン伝達があるのではないでしょうか?

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2008年5月31日 (土)

香那ちゃん!才能あるよ。

昨日、お休みを取り両親を連れて袋井のエコパに。県高校陸上競技大会に姪の香那が400mに出場するということで、走る孫の姿を一度見たいとの親父の希望で連れて行きました。親父はパーキンソンで歩くのが大変なので機器センターから車椅子を拝借し大いに助かりました。エコパはバリアフリーもしっかりしているところでした。

Img_1459_2 このエコパはカズも初めてです、素晴らしい会場です。天候は快晴で風が強かった。香那ちゃんは10:20からの女子400m予選2組目に出走です。

Img_1464_3 予選2組スタート直前。

第5コースが磐田南高校2年生、相佐香那。

Img_1466_3 香奈は参加選手の中では、かなり小さいほうですがスタートしてびっくり、早い!早い!グングンと加速し、第三コーナーまでトップのスピードでした。2組目の結果は1分00秒04の2位で予選通過。お見事です。

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香那ちゃん!

予選通過おめでとう。

凄い走りでした。

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   downwardright準決勝、1組目第8コーススタート前の香那。

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準決勝も好スタートでグングンと加速。Img_1483_2

直線、ラスト100mは5人デッドヒート横並びの状態で興奮しました。

Img_1486 Kana_2

準決勝の結果は、59秒81で4位でした。

惜しくも、タイム的に 準決勝のベスト8になりませんで、決勝進出はできませんでしたが、でも県のベスト10に入るスピードでタイム的には横一線、スバ抜けて早い選手はいなかったので、まだまだ練習しだいで上を目指させるよ!香那ちゃん!

彼女、中学時代はバスケット部で陸上を本格的に始めたのは高校からだから、まだ1年と少しですね、他の選手と違いまだ陸上の洗練された技術や体になっていないので、凄く野生的です。でもこの野生的な本能から走る才能だけは天性のものでしょう。叔父さんはびっくりしました。

両親も満足でした。それ以上にカズは香那の才能にびっくり、見ていて走る姿勢と脚力とゴール後の余裕に、素人のカズですが、香那のポテンシャルに秘めた力を強く感じた。しかし、母親の真美に段々と似てきたね!親子だね!下の写真など真美とそっくりです。

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2008年5月25日 (日)

祝!ゴールド・ウェディング

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親父・お袋!ゴールド・ウェディングおめでとうございます。

人生50年の時代から、結婚50年へといっても、夫婦で50年は大変なことです。

夫婦生活は長い会話だと、ある詩人の言葉がありますが、50年間会話続けるとこは大変ですね。

今日は、子供・孫全員そろってお祝いできて、本当に良かったと思います。

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   記念写真は天竜「三好」の庭に於いて

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2008年5月23日 (金)

意欲!その力。

親父の脳トレの一環として、始めた親父の会社回想話。現在は旧友や会社OBに配布もほぼ終わり、いろいろな方から電話・手紙・訪問のお礼を受けて、嬉しい日々を送ってくれていますので、まずは一段落と言った感じです。親父としても予想以上の反響の様子でありますので、良かったと思います。思わぬ方からの手紙や連絡に対して、親父・お袋も感動していることは間違いありません。この感動こそが、カズの本当の目的であり、その感動から新たな「意欲」が生まれるのです、事実、カズが一斉郵送を終えて、後は自分達と手を出しませんでしたが、その後の御礼の手紙や電話で両親は完全に火がついて、そこからは自分達でまだ未郵送先のリストアップ・宛名書きを意欲的にやっていました。

この「意欲」=「生きがい」を失った時に人間を終えるのでしょう?。だから、いつまでも生きがいや意欲を持たなければいけないのです。

また、老親にもその意欲を掻き立てる、役割分担をしなければいけない。高齢者にも役割が必要です。お年寄りも社会の為になっている、また家族の為になっている!という役割を与えてあげるべきですね。そういった意味ではこの回想話作成と配布は親父やお袋にとって、自分たちの存在(役割)を認めてくれる方々が沢山いるということに生きがいを感じてくれていると思います。

以前読んだ聖マイナンア医大長谷川先生の本にもありましたが、おばあちゃんやおじいちゃんが疎外感を味わうようなことのないようにと。

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2008年5月16日 (金)

君の優しさ!

昨日、鼻水が出ていて今日、IBFのKちゃんがなんと朝マルチビタミンをくれました。ビタミンCは風邪に良いんだよね!heartやはりKちゃんは女性だね!優しいね!こういったところに女の優しさを感じる。うちの奥さんなんぞは朝、布団かけて寝ないから風邪引くのよの一言でした。このビタミン効果があり夕方には元気になりました。

H29 そんな優しいKちゃんの住君が今日も元気で良かったね!まだ買値まではしばらくですね。今日の東京マーケットはNYダウの上げにも反応薄でさすがに4日続伸の後なので、利益確定売りが多かったのでしょうか?朝方1~3月期のGDPがまずまずだったのでこれは素敵な金曜日になるのかと期待しましたが!そんな中でも内需の建設株が元気になりましたね。カズ手持ちの長谷ちゃんも買値近くまで上昇。鹿島建設等大手ゼネコンの今期の決算予想に好感下のでしょうか?耐震偽造や米国サブプライムローン以来散々の建設株ですが、今期はマーケットは買いになるでしょう。

 昨日・今日はバイクで通勤。バイクの気持良いシーズンとなりました。Photo カズのバイクはSUZUKIのDR-Z400SM でロードタイプのなかなかなマシンです。このマシンは3台目です。もうじき50歳のオジンですが、バイクで転倒し2回の骨折の怪我もなんのその、エンジン音と加速とコーナーでの気持ちよさは高校生がワクワクする気持と同じです。車と違って、体で運転するのがバイクだから、その体に良さがジンジンと直接伝わってきます。運転していてワクワクする気持は4輪車にはない。

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2008年5月12日 (月)

ハチコづくし!

今日の、味噌汁はハチコという竹の子とサヤエンドウにワカメで以外と美味しくできました。このハチコは昨日、お袋の知り合いから頂いたものです。今日の夕食はお袋がそのハチコを自慢の酢味噌和えして、日本酒のおつまみで頂きました。なかなか美味しい一品で花の舞の純米酒にぴったり合いました。bottle   日本酒に合う食材として、この近辺で取れる、野菜は料理次第で花の舞に合います。 いやいや合わせます。bottle

 地元の食材で美味しい地酒を楽しめるたんて贅沢です。happy01

知より情だよ (あとの祭り)カズの好きな作家の一人、渡辺淳一の左記の本楽しく読み終えました。77歳の渡辺氏の日記に近い今回のこの本の中に氏のいろいろのな本音があり、面白く楽しく読みました。元整形外科医の渡辺氏の感性は、繊細な鈍感力なのかな?

 渡辺氏のプロフィールは

1964年札幌医科大学助手、1966年同大医学部整形外科教室講師。同大学の和田寿郎教授による和田心臓移植事件を題材にした『小説・心臓移植』(1969年3月。後に『白い宴』と改題、角川文庫)を発表し、大学を去る。1970年、37歳の時に総理大臣寺内正毅をモデルとした『光と影』で第63回直木賞を受賞し、その後現在に至るまで、話題作『失楽園』などの作品が映像化された(下記参照)。初期には医療現場を舞台とした恋愛物、近年は医療に限定しない作品を発表し続けている。

主題は、伝記(『花埋み』『女優』『遠き落日』など)、医療(『白い宴』『麻酔』など)、性的描写の濃い男女関係(『化身』『失楽園』『愛の流刑地』など)の三つに大別される。概ね初期においては医療を場面とした社会派的な作品が、晩年においては中年の男女の性愛を描いた作品が多い。

大家の一人として文壇に地位を築いており、ベストセラーも複数ある人気作家であるが、作品そのものの評価は大きく割れる。福田和也は『作家の値うち』において、「亡国的作家」「紋切り型のポルノグラフィー」と斬り捨てている。

この本の中で、男と女の愛の描写をするのに、「陶酔する才能が大切」とありました。確かに、氏の愛の「流刑地」などは陶酔しなければ書けないのだろうし、陶酔しているからその世界に没頭できるのでしょう。この陶酔することの大切さ才能ですね。

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2008年5月11日 (日)

薔薇が咲いた!

Img_1396 我が家の玄関を入って右手に咲いた薔薇です、この薔薇は昨年カズが骨折で自宅療養中に買ってきた、薔薇をお袋が庭に植えて、今年も黄色とピンクに咲きました。

昨年の今頃は、未だ右鎖骨が完全に完治していない状態で右肩の可動域も60%の状態で不便だったことを思い出しました。

時々その骨折したところにいまだに違和感を覚えます。レントゲンで見ると骨は変形して付いているので仕方ないです。shine

5月の花はこの薔薇が代表的な花ですが、花言葉は色によって、いろいろのようで

写真の黄色い薔薇はあなたを恋します、友情、薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよう、誠意がない、不貞、嫉妬」、 ピンクの薔薇は「美しい少女、上品、気品、しとやか 」 

 この花言葉を気にしていると、薔薇の花などプレゼントできませんね!

今日は「母の日」です。カズは先日、お袋に高齢者向けの靴を2足差し上げました。今年の9月で76歳のは益々元気です。お金にうるさく、見栄っ張り、自己中心的で、潔癖性、貧乏性といろいろと性格上問題の多い母ですが、先日ラジオで言っていましたが、母親の一番大切なことは、体が丈夫なことだとか、その点は我がははっきり言って誰にも負けないぐらい丈夫であります。  親爺の健康エキスを吸い尽くしているかのように丈夫です、その丈夫なエキスを少しは親爺に分けてあげてよ!と言いたい。

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2008年5月 6日 (火)

こどもの日が!

5月5日は「こどもの日」

 柱のキズは一昨年の五月五日の背比べ!ちまき食べ食べ兄さんが測ってくれた背の丈。・・・・ 我が家の実の子供は既に二人とも成人して、親としての扶養の責任も終わりまして、やれやれと思っていましたが、最近もっと手間のかかる子供が二人(両親)います。

この5日、こどもの日には終日親爺の回想話の件で振り回されることになりました。親爺の脳トレの教材として始めた回想話作成は印刷も完成し、後は配るだけとなっていましたが、白内障の手術が成功して、視界良好になった親爺は意気込んで旧友の家に一挙に訪問、3日目に疲れから肺炎を!また肺炎!情けないの一言!

罹り付け医の鈴木医院で抗生剤の点滴を、1週間の在宅安静治療となりました。

しかし、親爺の頭の中はこの「回想話」を早く配りたいとこしかなく、頭に体がついてゆかないのが今回の肺炎に?ゆっくり、ボチボチやればと言っているが、言うことを聞かない。そこにパートナーであるはずのお袋が火に油を注いでいる始末。親爺の回想話を自分の回想話であるの如く、あの人に、この人にとお袋が早く配りたいの一点張りweep

 短期な親爺と見栄っ張りなお袋の我侭な二人に、ゆっくりと楽しみながら昔のお仲間のところに行く作業は逆効果でした。ついて、昨日5日配りたい先の名前を貰い、住所不明な先は電話帳で調べて、約70軒のリストをパソコンエクセルに入力し、エイデンに行ってラベル印刷用のシートを購入してきて、エクセルからワードにラベル印刷用のシート作成。以前いとも簡単に出来たのですが、最近ラベル印刷することなどないので、ワードへの変換に手間取りましたが、印刷シートが完成したら印刷は約2分で完了。そのラベルを封筒に貼り、郵送用封筒完成。中に入れる回想話に挨拶文を簡単に作成して添付。封印・糊付け作業完了したのが午後4時でした。A4封筒に約110gの郵便物なので、郵便局へ持って行くと、1部200円は取られますので、近所のクロネコヤマトの代理店に相談したら、1部80円のメール便扱いとのこと、ヤマトのメール便は安い!自宅まで取りに来てくれるサービスでした。これで郵送手配完了。これでカズ自身がホットした感じです。

朝8時から午後4時まで係りきりで、我侭なこどもの為に「こどもの日」を過しました。

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2008年4月19日 (土)

静岡県後期高齢者医療広域連合

この4月から、内の両親が加入している医療保険の名前です。今までの国保保険証と老人保険証は4月から後期高齢者医療保険証1本となり、両親の保険管理は静岡県広域連合が行うそうです。

今まで老人保健制度における医療費は、医療機関受診の際の窓口負担(一部負担金)以外に公費(国、都道府県、市町村)で5割、国民健康保険及び被用者保険からの拠出金で5割を負担し、これらを財源として医療給付費等を支払っています。

   後期高齢者医療広域連合のホームページには⇒

  後期高齢者医療制度は、医療制度の運営に必要な財源の約5割を公費(国、都道府県、市町村)が負担し、現役世代からの支援金が約4割を負担し、残る1割を後期高齢者医療制度へ加入する人(被保険者)が保険料を納付し、負担します。

 しかし、単純に考えて財源の1割の保険負担で、窓口での1割を支払うだけで、全ての高齢者が平等に医療を受けられるのだから、良い国ですよね!

でも、いつまでもこのままの負担では長続きしないのは明白で、何れ保険負担2割、窓口負担3割になるでしょう。医療自体も包括制にどんどん進み、高齢者の慢性疾患は一般の慢性疾患とは別立ての診療体系化になるような気がします。

  また、この制度の運営主体は、都道府県の区域ごとにすべての市町村が加入する広域連合となり、静岡県の場合は、静岡県後期高齢者医療広域連合です。

 後期高齢者医療制度では、被保険者である高齢者一人ひとりが都道府県ごとに同じ基準で保険料を納めていただきます。
 したがって、被保険者全員から保険料を納めていただくため、これまで被用者保険の被扶養者として保険料の負担のなかった人も、保険料を納めていただくことになります。

 とあります。

Photo_2 つまり、医療機関への診療報酬の支払はこの広域連合から支払われることになる。審査は従来通り国保で行うのでしょうか?いろいろな団体が出来て大変ですねweep この後期高齢者医療はいづれ包括制になるでしょうが、いままで医療機関側としてはドル箱の高齢者医療も報酬面では先細りしてゆくのでしょう。

 カズのいい加減な提案ですが、この後期高齢者医療制度と介護保険制度を統合して、高齢者医療・介護保険でシンプルに包括すれば良いと思います。そうすれば、医療と介護従事者が連携して効率的になるように思いますが。高齢者にとって医療と介護の境などありません、特に在宅では一体として進めて欲しいと家族は考えている。とにかく制度が違うと、複雑で書類も多くて煩雑。費用削減しなければいけないのに逆ではと思う。

名称

静岡県後期高齢者医療広域連合

設立年月日

平成19年2月1日

構成市町

静岡県内全市町

事務所の所在地

静岡市葵区黒金町59番地の7 ニッセイ静岡駅前ビル3階

広域連合の事務

1.被保険者の資格の管理に関する事務
2.医療給付に関する事務
3.保険料の賦課に関する事務
4.その他後期高齢者医療制度の施行に関する事務

 市町村の事務 … 保険料の徴収、申請や届け出の受付、保険証の引き渡しなどの窓口業務

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2008年4月13日 (日)

温泉はいいね!

20070520_kotouge1 今日は、近くのあらたまの湯の温泉に2回も入りました。

1回目は朝のランニング後に、今日は天気も気温も快適で6:30分に車で森林公園駐車場から約90分クロスカントリーを気持よく楽しみました。アップ・ダウンの練習をするいはこの森林公園が最適。run  20日の42.195kmまで後6日です。4回目の挑戦のドラマはどんな演出をしてくれるのか?今日、ご一緒する菅沼ランナーからメールが来て、当日掛川駅からお母さんが一緒に送迎してくれるとのこと。

カズは天竜浜名湖線で行きますので、折角なのでご好意に甘えさせて頂きます。

この時期の緑と気温がランニングに最適です。朝8時から、あらたまの湯はオープンしてますので、体のケアを。ランニング後の温泉は最高happy01

この季節の森林公園は早朝から、いろんな人が多く、ランニング・ウォーキング・ハイキング・バードウォッチングを楽しむ方が沢山いました。朝のランニングを終えて、温泉に入り、自宅に帰った時間は9:10です。このスポーツは早朝に楽しめますので、休日は1日自由に使えます。

                                                                                  Oshino060503a もう一回は、気候も暖かくなりましたので、両親を誘い、午後3時に。

 親爺とこのあらたまの湯に連れて行くのは半年ぶりです、4月3日に78歳になった親爺とお風呂に入るたびに、親爺の老いを感じます。はっきりいって一人では入れません。

介助の必要まではありませんが、気遣いしなければ、危ない。このあらたまの湯は最近にオープンしたので、バリアフリーになっていて、段差が少なく手すりが随所にありますので、それを出来るだけ活用するように親爺にアドバイス。70歳以上は半額のサービスはありますが、でも動きの遅い高齢者にとって、まだけっしてサービスされた環境ではない。ロッカーでもそうである。シニア専用のルームを作っても良いのではないでしょうか?老親を持つ贅沢な悩みですが?

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2008年3月 9日 (日)

本田宗一郎にパワーを貰って!

今日の朝のランニングは少し、ハードに!バナナを一本食べてbanana

朝、いつもの味噌汁(玉ねぎとジャガイモ、この材料は両親が好きです、今日は休日なので煮干で出汁を取り)を仕込んで、6時30分に出発。

 自宅からさつき団地を過ぎて、東洋濾器を右手に堤防まで、⇒堤防下の道を左折して、飛龍大橋まで真直ぐに、⇒飛龍大橋を渡りながら日の出の朝日を浴びて二俣の町に、このまで約20分、このあたりから体がホグレテきて少し熱くなる。angry ⇒ 天竜警察署を右手に、親爺の掛かり付けの鈴木医院を右手に見て、⇒ 秋野不矩美術館を右手に、二俣高校の野球場を道なりに左に、やまびこのケアサポを右手に過ぎて、二俣川沿いを⇒スタートして約40分でこのあたりから、爽快な気分happy01ランニングになる。

Amariyama_840616

相生橋を渡ったところを、左に折れたところに、世界の本田宗一郎の卒業した、光明村尋常小学校の門(門だけは記念に残されていていますが、学校は現在光明幼稚園に)をくぐったところにある、テニスコート場の水道で給水。ここまでで約10kmです。トイレタイムもここで。toilet いつもこの本田宗一郎の卒業した尋常小学校の門に触れて、パワーを貰っています。

ここから第二ランド⇒光明小学校を左に見ながら、職場の孝志君の従兄弟のお店「フェリーチェ」を右手に右折。⇒船明の町の中通りを抜け、天竜運動公園を右手に天竜森林組合を過ぎて、大園までアップ・ダウンの道が続きます。この道の途中に次の標語があります、なかなか良い標語です「捨てないで、ゴミと一緒に真心を」。heart04

Kawaguchiko_20060503a

大園の村を過ぎて、大園橋を渡り、阿多古トンネルを抜けて、下阿多古に。ここまで約14kmです。少し足に疲労が。coldsweats02  ⇒ 下阿多古小学校を右手に見て、青谷に⇒

青谷公民館を過ぎようとしたら、なんと猿が目の前にannoy一匹と思って立ち止まったら、集団で道上の電線を渡っていて、20匹は確認できました。回りには民家が多いのに、こんなところに猿が来ているのか。 ⇒

青谷公民館を過ぎてから、第三ラウンド⇒ここから緑ヶ台の山道にクロスカントリーへ約15分登り、ここが心臓がバクバクannoy⇒緑ヶ台の住宅を過ぎて、下りへ。そう言えば緑ヶ台を下りながら、ノリ君のご懐妊のお祝いをやらなければ(今週「こころ」にお誘いしようと)と思いながら、天竜病院下の納涼亭を左に見て、ラストの頑張りを!

清竜中学校の左手の公園がいつもの「ゴール」。お疲れ様です。約22kmのハーフ&クロスカントリーで130分の少しハードな朝ランでした。

Img_1185_2 自宅に到着し、ストレットして仕込んでおいた、味噌汁とご飯を、やはり煮干で出汁取った味噌汁は美味しいねhappy01

今日は、午前中お袋と自宅芝の草取りを、お袋を連れて、近所の緑化木センターに行って、カズはサクランボの苗木を購入。このサクランボは6月から7月に美味しい実が成るそうです。

親爺は5日前から元気がありません。また、鬱病の再燃かな?この病は突然変化するので、困りますよね!意欲の低下と食欲低下が急にやってきます。また、清水先生に頼んでルボックスの増量をお願いしてはと、明日電話するように相談。

鬱病は不思議な病ですね!親爺と4年付き合って来て、最近良くなって元気になったなと安心していると、突然やってくるのです。

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2008年1月29日 (火)

姑との仲はどこも同じ!

我が家の奥さんとお袋つまり、嫁・姑の仲はどこもいろいろとあるようでうすが、カズはいつも不思議に思うのですが、女性同士は大変に仲がいいのですが、いざ嫁と姑となると上手くいかないのは何故か?それはお互いに家庭での役割を認め合わないからなのでしょう?相手を認めて譲ればそんなこたはないのです。つまり昔から主婦は2人いらないといいますが、殆どの場合主婦としての競い合いをしているのです。主婦とは家庭での主人です、家庭に主人は2人要りません。また、姑が高齢になると我がままになります。だんだん若さに対して嫉妬心が強くなります。お袋を見ていて良く分かります。このお年よりの嫉妬心は、何処のお年よりも同じで、基本的には子供の駄々っ子と同じであり、自分自身では変えられないので駄々っ子になってしまう、若い時には柔軟性があるのですが、年と共に頭が固くなってしまう。その駄々っ子と正面から接しよとするから嫁はイライラする、駄々っ子の扱いは一番慣れているはずが、そう上手くいかないのです。ここが女の不思議です。駄々っ子になっても女なのです、女の子ではありません。嫁以上に姑は家庭の女を意識するのです。

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2008年1月26日 (土)

甦れ!親爺の脳シナプスよ!

今日も、親爺に一日コタツでインタビューをしました。今、親爺の脳の老化防止にと考えて、休日の空いた時間に親爺の興味のあることを、親爺に話して貰い、カズが記録に残す作業をやっています。今親爺の脳内の伝達系神経シナプス(伝達回路接合部)がかなり使ってなかったので、錆びはじめてきており、新しい記憶回路シナプスの伝達が途絶えかかっていると思われます。最近読んだ脳科学の著書にもでていましたが、最近の脳科学の発達のお陰で、脳神経は使えば使うほど活性化する、高齢者でも脳神経シナプスは使えば伝達効率が良くなるということが分かってきました。つまり、以前老化で脳神経はどんどん死んでしまい、痴呆の原因となると言われてきましたが最近の研究で、高齢者でも、脳を使うことでシナプス回路の再生が起こり、脳神経は維持されることが分かってきました。そんなことで、セロトニンとドーパニンの分泌が衰えてきたと思われる、親爺の脳の活性化の試みとして、昔の記憶から最近の記憶をつなげるいわゆる「温故知新」についてカズは新たな試みをスタート。先ず先日のブログの記事にもしましたが、親爺が以前作りたいといっていた、家系図を一緒に作成したことはこのブログでも記事にしました。

今回は、親爺が以前勤めていた会社の社史を作りたいとの希望を前々から言っていたので、社史では親爺ひとり騒いでも作れないので、親爺の「会社の回想話し」をカズが文面に起こして行く、いわゆる親爺へのインタビュー記事作成を先週からスタートしました。今日で4回目の記事をワープロに起こす作業です。親爺が口頭で話す会社の思い出話しをパソコンで文書にして行く。この作業は親爺の記憶の甦りにかかって来ますので、親爺も真剣に昔の出来事の記憶を思い出すので、結構大変です。2~3時間はあっという間に過ぎてしまいます。この親爺とのやり取りの時間は、第4回目にして大変に重要だと気づきました。それは、例えば昨日作成した内容について記憶が弱いことが分かりました。つまり、40年前の出来事は思いだせるが、昨日作成した内容は翌日忘れていることが多い、親爺が認知症の始まりたとは感じませんが、でもこの状態が一般的な脳の老化なのだろう。使っていない最近の記憶脳細胞神経シナプスの伝達回路の動きが鈍くなっているのです、しかし、昔の記憶回路は残っている。つまりいろいろな最近の出来事を判断する脳前頭葉のシナプス系が鈍くなっているのです。カズも多分ご他聞にもれず、老化しているのでしょう。そんな難しいことはどうでも良いが、親爺との「会社の回想話」の作成は親爺にとって、楽しく、頭を使い、やる気の起こり、また、親爺の頭の中で辛かったこと、楽しかったこと、悲しかったこと、感激したこと等いろいろなことが甦りますので、大切な作業だと今は感じてやっています。

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2008年1月13日 (日)

成人式です!

昨日夕食は、奥さんのお友達の内山ご夫妻と「こころ」で一杯。内山さんの奥さんには時々ご自宅で作っている野菜を戴いており、カズが奥さんに提案して今回ご一緒に夕食をしました。内山夫婦は42歳の同じ年で、ご主人はお婿さんです。うちの奥さんから大変に出来たお婿さんとのことで、カズは興味深々でしたが、本当に腰の低い・真面目な旦那さまで、内山の奥さんに「こんなお婿さんは滅多にいないよ」と言って上げました。森田健作のような古風な男で、カズは好きです。「こころ」の今日のお通しと餃子・猪鍋・とんこつラーメン・焼き飯は大変美味しかったです。

Img_1092 今日は、息子の成人式!横浜から昨日帰ってきて、今日は浜北文化会館で成人式典に参加。息子も20歳だらか、カズも年取るのも当然。

自分の20歳成人式の日には何を考えていたのか?

両親も成人式を迎える孫と写真を取れて満足そうでした。

夕方は天候も良く、ランニングに出発。浜北大橋から豊田町へ飛竜大橋を帰って、自宅まで。約90分のランニングでした。息子の成人式に親爺として何か言ってあげようか!なんて余分なことを考えてランニングしましたが、俺の息子だから、聞く耳もたないなと諦めました。

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家系図作成!曾祖父は丑太郎!

昨日、午後は雨も上がり3時から週末のランニングへ。石神の里コースで帰りは緑ヶ台の登りを始めて体験しました。約23kmで130分、ラストの緑ヶ台のアップ・ダウンは結構キツイ。2月3日の「青梅マラソン」まで後20日で同コースは30kmのアップ・ダウンの多いとのことですので、その練習に。

ランニング中は昼食後に親爺と作成した家系図のことをずっと考えて走りました。親爺が自分の家系図を作りたいとの希望で、戸籍書等を調べたり、先祖のお寺から資料をもらってありましたので、それを基に図面に書いていきました。親爺の兄弟・祖父母までは知っていましたが、その上の曾祖父や祖父の兄弟は戸籍書で初めて知ることとなり。カズにとっての先祖様、曾祖父は「丑太郎」、曾祖母は「はな」です。この丑太郎・はなの子供が8名で5男3女、親爺の父親の一郎は丑太郎の長男。丑太郎の生まれた慶應3年は江戸時代の末期で歴史上の事件としては大政奉還があります。

大政奉還(たいせいほうかん)とは、江戸時代末期の1867年11月9日慶応3年旧暦10月14日)に、江戸幕府第十五代征夷大将軍徳川慶喜が、朝廷天皇)に対して大政(統治権)の返上を行なった政治的事件である。 

つまり江戸時代の終わりから新明治時代の激動の時代で、明治天皇が即位したのが、この曾祖父の生まれた2年後である。薩摩藩と長州藩が倒幕を進めてきた最終仕上げ。この王政復古から翌年の1868年から戊辰戦争が。この戊辰戦争はカズが前の職場時代に仕事でよく行った会津の会津藩の悲惨な戦いが歴史上もよく出てきます。白虎隊まで動員する。白虎隊は少年戦士隊で会津には白虎隊記念館があります。懐かしいな!

話しが反れましたが、丑太郎の生まれた年は今の時代には考えられない激変の時代だった。その丑太郎は現在の親爺の実家がある。浜松市天竜区月の安太郎・ゆいの家に養子に入り、親爺の父親の「一郎」を長男として生んだのが明治28年。祖父の「一郎」は9人の子供(5男・4女)が出来る。親爺は3男で次男の4男は幼時期に病死している。「一郎」の長男「良郎」が大正9年に生まれて、末っ子の4女「はる子」は昭和17年に生まれているので、祖母の「まさ」は18歳で「一郎」のところに嫁に来て19歳で長男「良郎」を生み、28歳で3男の親爺を生み、40歳で4女「はる子」を生んだのです。今では考えられない、19歳から40歳まで21年間に9人の子供を出産・育てたことになる。時代は太平洋戦争の戦後で食べ物がない時代、長男「良郎」は18歳で満州に志願して出兵、次男・4男は早く病死、男出が少なくて大変だったことでしょう。祖父母はカズが子供の時に親爺に連れられてよく月の実家でお会いしてましたので、記憶に残っています。祖父「一郎」はよく働いた人で沢山の子供と資産を作られた立派な祖父です。この家系図のことはまた記事にしますが、先祖のことは両親が生きているうちに聞いておく必要がある。カズにとっても大切な事です。

★追伸★  満州からの「遺言」

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左の写真は太平洋戦争前に親爺に送られてきた、親爺の兄貴からの手紙です。「遺言」というタイトルで書かれたもの。昨年初めて見せてもらいました。

この遺言の主は良郎さんで、上の家系図の鈴木一郎の長男で、自分で志願してお国の為に17歳で満州に行ったとのことです。

終戦後に運良く、祖国に帰ってこれて、鈴木家の家長として、3人の子供を育て50歳で胃がんで亡くなりました。

カズにとっては叔父さんで、子供のころ軍隊経験だけあって、怖い、厳しい叔父さんでしたが。

一度叔父さんの息子の剣道の試合に日本武道館にカズが高校1年生の時に、連れてってもらい、カズと二人で靖国神社参拝をしたことを思い出します。

Img_1097_2  その時はなんだこの神社ぐらいしか、思いませんでしたが、今思うと叔父さんにとっては、この靖国神社は戦友が眠る特別なもので、叔父さんとしては、弟に遺言を書いたぐらいで、自分も戦死して、靖国に英霊として祭られていると複雑な心境だったのだろう。靖国神社には一昨年職場の孝志を連れて、興味本位に参拝しました。

左の写真がその