「準備」の大切さ!
「しまだ大井川マラソン大会」の案内が届きました。![]()
静岡県内では、3つ目の42.195kmを走れる大会の第1回目の開催です。
ゲストランナーは「走った距離は嘘はつかない」という言葉で有名な、野口みづきさんです。案内の中にゼッケンとRSタグが入っているので、当日受付しなくても良いということです。ゼッケンは2011、申告タイム毎にゼッケンが設定されているようで、スタート時の整列もゼッケンナンバーで3ブロックに分かれています。距離表示も1km毎で給水も15箇所と多い。仮設トイレとAEDも1.25km毎に設置されていています。荷物預かり用のビニール袋も厚手のしっかりしたもので、スタート時点からゴール地点まで移動してくれます。この荷物管理のスタッフの仕事は大変だろうな!7000人以上の参加者の殆どが荷物を預けるだろうから!とにかく当日お世話になります、宜しくお願いします。
11月1日の大会当日まで、後2週間になりました。この2週間の準備が大切ですね。
「準備」といえば、先日読んだ森本貴義さんの
「一流の思考法」の中にありました、シ
マリナーズのイチロー選手が、毎日の試合前の準備に他のメジャー選手より2時間も早く球場入りして、ストレッチやマッサージ等の準備を行うそうです。
森本さんは、シアトル・マリナーズのアシスタントアスレチックトレーナーを2004年から務めていて、また2009WBC日本チームのトレーナーでの活躍されたトレーナー。
イチローや一流選手を見ていて、「本番前」の準備が如何に大切であるかを言っています。
大リーガー選手は、試合数が多いので、シーズン中は、移動日を除いてほぼ毎日が試合日で、イチローは毎日欠かさず同じトレーニングメニューを消化している、その「準備」に一番時間をかけているのは間違いなくイチローだと、著者は断言し、それが故障もなく200本安打を毎年出すために、長く試合に出続けるとこが、イチローの「目標」だそうです。また、「日常を型にはめる」ことの大切さも書かれていました。イチローは1日の行動は10:00に起床し、ランチタイムは奥さん手作りのカレーを食べて、13:30分に球場入りし、個人トレーニング・チーム練習、試合、23:00帰宅し、1:00に就寝の行動管理がしっかりしていて、1分と違わずに同じ事を型にはめて行っているそうです。
「平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが、すなわち非凡なのである」というフランス作家のシードの言葉にあるように、イチローの一流の証は、朝起きた時から、寝る時まで、毎日同じ行動メニューを自己管理できる非凡さになのでしょうか?
なるほどと目からウロコがと・・・考えさせられる一冊でした。
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今日も、朝ランで左の金さんのランニング・メソッドを意識して。本は心のビタミン剤!それ以上にこの本は体幹のビタミン剤です。






























































































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