2010年4月12日 (月)

「公務員ムダ論」面白く勉強になりました!

2128 先日、読み終えました福岡先生の

この本なかなか勉強になりました。

何故この本を図書館から借りよう

と思ったか?

民主党政権が取組む、「国家公務員人権費2割削減!」「事業仕分け第二弾」について、少し興味を持ち、脱官僚を掲げる民主党は本気か?建前なのか?をこの本を参考にしようと読ませていただきました。

著者のこの本は、公務員が憲法15条

2、全ての公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない。

というあるべき姿から入っています。

 国も地方も益々財政難の中で、公務員の人権費にスポットを当てたこの本は、なかなか勉強になりました。

著者が本に中で、「一般労働者6400万人が500万人の公人の給与のために働いているのは不自然」という内容は印象に残りました。

著者が指摘しているように、民主党の支持母体の「連合」は、大企業正社員と官公労の組合員が柱であるので、その支持母体の公務員の人権費削減に、本気で取組めるのか?と言う点もなるほどと思いました。

また、天下りが問題となっている、「公益法人」について、国・地方からの補助金が天下り先に多く流れている点、その補助金での事業利益が内部保留されていて、事業費に100%以上内部保留をしている法人が全体の20%もある点。これが正しく埋蔵金で、本来なら国に返還すべきだと指摘しています。

 カズが住んでいる、浜松市は政令指定年の中では、市民人口に占める公務員数は少ないようでした。

 何れにしても、公務員平均年収が700万円で、民間サラリーマンの平均年収が430万円という数字がこの本の中から強く頭に残りました。

一部の地方自治体では、町長や市長のリーダーシップで人権費削減が行われ、浮いた予算で住民サービスがされているところも多数あるようです。

 ★次の参議院選挙で、この公務員改革に本気で取組める政党は?リーダーは?上杉鷹山のような自ら率先し「節約・倹約」し、貧しい国・地域を建て直すリーダーは?それを投票へのバロメーターにしてみることも大切ではと感じたbook本でした。

 

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2008年11月24日 (月)

朝食を食べましょう!

昨日、朝のランニングお休みしましたので、今日しっかりと60分run。途中の二俣の諏訪神社へのお参りも力が入ってきました。フルマラソンまで後6日に迫りました。諏訪神社へのお誓いのお祈りにも当然力が入ります。scissors 毎回戴いいます、清流の滝のお水にも心を込めて、ありがとうございます。

 今日も走り出しは、なんとなく体が思いのです。昨年までは、この重い感じでは途中からコースを短くしたり、走るのを止めたりしていましたが、今年は、以前読んだ瀬古さんの著書にありました。「一度決めた練習は、止めてはいけない」が、凄く頭に残っていて、いつも「今日は体が重いな~」「足が疲れているな~」と感じても、この瀬古さんの言葉が頭に浮かんできて、体を押してくれすのです。走り終えるとその通りで、途中で止めないでよかったと思うのです。

 人間は自己に甘い生き物ですshine。特にメンタル面では、自分に弱気になることが多いですね!そこで背を押してくれる、何かが必要ですね。

  さて、昨日までの続きで「国を変える力」の本の中で、”百ます計算”で有名な陰山英男立命館大教授の内容は納得です。学力向上には、生活習慣が大きく影響している。

 「睡眠時間とテストの正答率」は7~9時間の睡眠をしている小学生が一番良いとのデータが、「就寝時間と学力偏差値・知能指数の関係」では、夜8~9時に就寝している子供が一番良い結果。

 特に「朝食を毎日食べている子供と時々や毎日食べない子供の偏差値と知能指数の関係」では大差が出ている事実は驚きましたし、やっぱりと感じます。

Choushoku1 つまり、子供には規則正しい生活をさせることが、学力向上になる。朝食べないで活力が出るはずがない。

昔から「腹が減っては、戦は出来ぬ」は真理なのです。

朝食と活力や試験成績の関係はいろいろなデーターが立証しています。

例えば、朝バナナを食べさせた大学生30人と朝食なしの大学生30人では、試験成績がはっきり違います。

受験生を持つお母さん達へ!自分ばかり食べていないで、子供にしっかり朝食を食べさせましょう!または、子供が朝、食べたがる工夫をしましょうネ!

11月20日9時49分配信 京都新聞↓ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000006-kyt-l26

「百ます計算」や反復学習で知られる陰山英男立命館大教授が19日、京都府八幡市八幡の中央小で公開授業を行った。「食して伸びる」をテーマに、食事や睡眠時間など生活習慣と学力の関係について語った。
 陰山教授は6年生53人と保護者、教育関係者らを前に現代のグローバル化社会を説明。「能力のある人は国境を越えて評価される時代。勉強することが、人生にどのような意味を与えるか考えてほしい」と呼び掛けた。
 また、学力向上には生活習慣の改善が必要と強調。学力テストの結果などデータを交えながら「朝ご飯をしっかり食べ、夜は10時までに寝る努力をしてほしい」と訴えた。
 八幡市は陰山教授の指南を受け、読み書き計算を反復する「モジュール学習」を小中学校教育に取り入れている

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民間人の校長先生をどんどん!

教育現場に民間人の登用をどんどんするの賛成!happy01

 前回ブログ記事にした、猪瀬さん「国を変える力」の中で、東京都杉並区立和田中学校前校長の藤原和博さんのお話も、興味深く感じました。藤原さんは、東大を卒業して、リクルート社に入社し、15年間セールスマンとして活躍。その後義務教育初の民間人校長として杉並区に赴任する。校長になる前にイギリスに勉強に行かれて、そのことがヒントで、「よのなか」科を新設し、ナナメノ関係を大切にする公開授業を取り入れる。

 藤原さんが、大切に考えた「よのなか」科は地域社会が教育現場に参加する社会です。なんのことはない、昔の日本で普通に子供を育てた地域ぐるみの社会を回復すること。

 子供の教育hotelは、学校の先生と親だけではなく、近所のお兄ちゃん、お姉ちゃん、口うるさEzofkr6 いおじさん、おばさんが、するナナメの関係を取り入れる。例えば、土曜寺子屋として、土曜に地域の大学生のお兄さん、お姉さんがボランティアで中学校で一緒に勉強する。中学生も先生には言わないことも、大学生のお姉さんには聞いて勉強するようになるとのことこです。教える大学生も教師を目指すボランティアなので、自身の修業にもなる一石二鳥だそうです。また、図書館に地域の本の好きなボランティアの方を入れて、本の楽しさを教える。また、校庭で地域の家庭菜園や野菜作りが好きなボランティアの方にグリーンキャンパスと称して開放する。

 今、定年退職して時間のある高齢者が沢山います、この方たちのボランティアとしての活用も大切な人材資源ですよね!

 大学では公開講座として、民間人による教育は珍しくありませんが、義務教育の小中学校では、ないようです。でも田舎の小学校で、地域の米の収穫を手伝う社会授業はありますが。でも校長みずからが、地域社会との公開授業の大切さを教育方針にするところはありませんよね。トップが変われば教育は変わるのです。

 小中学校の義務教育にも、新しい血を入れて、校長というトップマネイジメントを藤原さんのような、発想と志を持った民間人材に託してみることも大切だなと感じました。

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2008年11月 2日 (日)

報徳の精神!

 休日の今日は、伯父の太田さんと、自然薯堀に!名人:太田次郎。

  Img_1723 自然薯堀は今回で2回目の体験、太田の叔父さんは、名人級で、今日も何度教えてもらっても、自然薯のつるがカズには、見分けがつきません。

 でも、体力の要る自然薯堀作業です、日ごろランニングで鍛えていると思っていましたが、足腰ヘトヘト。70歳超の太田の叔父さんは、やはり馴れなのでしょうか?

左写真が今日の収穫で太田の叔父から分けて戴いた分です。天然の自然薯は、店頭では高価なお芋で1kg5千円はしますが、今日もその価値が本当に実感しました。この写真は洗った後です。ここまでの作業に約4時間かかります、更にここからスリコギで丹念にすり落とし、口に入るまでに更に2~3時間必要ですので、今日は、贅沢な自然薯で美味しいお酒をbottle楽しめそうです。

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自然薯は左の麦とろが一番美味しく、一般的ですが、右の写真のようにスライスして、鰹節と味噌ダレでそのまま戴くのも良し。

また、イクラや塩辛と一緒に戴いても美味しいレシピとなります。今日は、とろろかけご飯とマグロ刺身かけと味噌ダレに挑戦といきますか。

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flair「尊徳の名言集の中から」book

・運、不運に迷うことなく明るく努力せよ

  幸も不幸も突然くるものではなく、遅速があると尊徳は言います。また不幸にも諦めず努力すればいつかは福と転換できるのです、運不運に迷うことなく明るく努力することです。

・一家を廃して万家を興す覚悟が必要

  尊徳はやる気のある農民には無利息貸付を行いましたが、その原資は父母なき後に自分が築いた家と田畑の全てを売ったものを資金としました。まさに一家を廃して万家を興す覚悟で農民の救済を実践したのです。

・利をもって利とせず、義をもって利とせよ

・人も我もこれ以上尊いものはない

  自分自身を大切に思う心が誰にでもあることを理解すれば、他人を思いやる気持ちも出てくるのです。

・報恩、報徳の精神が幸福の原点

  苦労の末亡くなった父母の恩恵を受けて、自分が人のために仕事が出来る、その喜びを、感謝の気持ちを終生、尊徳は忘れることはありませんでした。

・人間らしい優しさが和をもたらす

  上に立つ者の心得として、人を思いやる優しさが大切なのだと諭した。

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「強運は因果論を知る者に開かれる」

shine己という私物を捨て去る工夫が肝心、吉凶好悪は全て「我」から生ずる、いい種も悪い種も全て自分が蒔いたもの、強運は毎日の勤労努力なくして開かれない。

・利は不利に通じる

  尊徳は賭け事をやるなとは言わず、負ける理由を説明してます、それは勝とうとする心の裏側であり、勝つために理性を失ってしまうと教えています。

・瓜を植えて茄子を求める間違いをするな

 ある人が尊徳に言った。「私は運が悪いのでしょうか?神明の加護が無いのでしょうか?思うことなすこと、食い違ってうまくいきません」。尊徳はその人にこう諭す「そなたは心得違いをしている、それは運が悪いのでもなし、神明の加護がないのでもない。ただ、そなたの願うことと、することが違うからいけない。そなたは瓜を植えて、茄子を欲しがり、麦を植えて米を欲しがっているのだ。願うことがうまくゆかないのではなく、出来ないことを願っているのだ」

・禍福は紙一重、道にかなっていれば福に至る

 富は人のほしがるものだ、けれど人のために求めれば福を招き、己のために求めれば禍を招く。理に従い道を得る者は福を得、理に逆らって道を失う者は禍を得る。因果はめぐると言いますが、禍福もまた表裏一体、紙一重です。尊徳は人に道にかなった行動や働き方をしていれば必ず福を招くと信じていました。

・今日の幸せは昨日の苦労のたまものと知れ

 父母の根元は天地の令名にあり、身体の根元は父母の生育にあり、子孫の相続は夫婦の丹精にあり、父母の富貴はは先祖の勤功にあり、吾身の富貴は父母の積善にあり、子孫の富貴は自己の勤労にあり、身命の長養は衣食住の三つにあり、衣食住の三つは田畑山林にあり、田畑山林は人民の勤耕にあり、今年の衣食は昨年の産業にあり、来年の衣食は今年の艱難にあり、年々歳々報徳を忘れるべからず。

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2008年9月21日 (日)

腰痛の権威 菊池先生!

今日、腰痛についてネットで検索していたら、懐かしい菊池先生の名前がヒットしました。今年4月から、大学の理事長兼学長になられたとはホームページを拝見して驚きましたが、http://www.fmu.ac.jp/univ/daigaku/aisatu.html

先生なら一介の教授で終わらないと思っていましたが!前の職場で仙台勤務時代ですから、約9年前に先生の教室にお邪魔して教授室に伺った第一印象はカズにとって風変わりな教授室でした、一般的に教授室は書籍で一杯なのが普通でしたが、先生のお部屋は音楽を楽しむような開放感のある空間で、役職者とは言え一業者の営業のカズを大切なお客様として応対してくれた姿に何かを強く感じたことを覚えています。その後、会社が先生の専門とする腰痛症の治療薬の鎮痛剤を発売したことから、その新薬のプロモーションに先生にいろいろとオピニオンリーダーとしてご活躍していただきました。その関係で先生の人間性や哲学に多少触れることが出来て、この先生は人間としての哲学を持っている人であると感じていました。 カズの当時の菊池先生への印象は「プロフェショナル、個性派、苦労人、哲学者、ワイン好き」で腰痛治療に関しても独自の哲学をお持ちでありましたし、外科医というより人間学者と言ったイメージ。腰痛治療の裏と表をクリヤーにしてくれた先生ですね。下の著書の「腰痛をめぐる常識の嘘」も先生らしいタイトルです。当時先生の教室員の研究者の学会発表を聞いて、慢性腰痛はメンタル的な治療が大切で、トランキライザーのみが効果があるとの内容が印象に強く残っています。

 当時、菊池先生はワイン好きの印象が強く、先生御用達の銀座レストランでの赤ワインが大変に美味しく、またお値段も抜群であり、カズは値段を聞いてワインの味coldsweats02がすっ飛んだのを覚えています。たしかフルボトル6万円以上でした。

 その時に菊池先生から、医局員をたまに連れてきて、ここに時々来れるよう仕事をしようと言っているとのお話が印象に残っています。

腰痛をめぐる常識の嘘

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2008年8月 1日 (金)

音楽家から政治学者へ

今、世界で一番忙しく、強い女性。米国ライス国務長官。ニュースでこの名前を聞かない日はないくらいです。「プライドと情熱」第7章まで読みました。ピアニストとしての才能を発揮し、デンバー大学時代若手音楽家のコンクールに出場して優勝。デンバー交響楽団とモーツアルトピアノ共演の機会を得る。16才でセント・メアリーズから卒業証書を授与されデンバー大学レイモンド音楽院でピアノ演奏コースを専攻とプロピアニストへの夢に向かって進むが、世界のトップクラスのソリストにはなれないと判断し大学3年生の時に専攻を変更を決意。    この決意もコンディの素晴らしい判断だったようです。

プライドと情熱―ライス国務長官物語次の専攻を考えていた時に、「国際政治学入門」の授業を受けて、コーベル教授の講義を聞き、ロシアについて興味を持ち、政治学専攻の道に進んで行く。とにかく才女コンディは何をやっても抜群の才能を発揮。19歳でデンバー大学で政治学の学位を取得し卒業。大学から政治学の優等賞を受賞、また女子学生として最高の名誉ある最高女性賞も受賞。その後全米屈指の国際政治学部のあるノートルダム大学の大学院に進む。コンディがここを選んだ最大の理由はソヴィエト研究センターを擁していたからだそうです。

 コンディの現実主義はノートルダム大学で養われたようで、現実主義者は軍事力を国家のもっとも重要な権力の源と捉え、国家間の力関係のしばしば戦争を引き起こすと考える。コンディはノートルダム大学で軍事戦略に関心を抱き、ソヴィエトの軍事力と軍縮問題、ソヴィエトとアメリカの軍事関係についての修士論文を書き、1975年に同大学の政治学の修士号を取得。ここから国際政治学の道にどんどんと進んで行く。その後更にデンバー大学に戻り、26歳で博士号を取得。

 コンディは父親の影響でフットボール愛好家でデンバー大学大学院時代にプロ・フットボール選手と恋に落ちて婚約まで進んだが、結婚までは至らなかった。

 コンディは後日「私は音楽家になるというのが唯一の夢でしたが、その夢は崩れ去りました。もう二度とただ一つの夢だけすがるような真似はしないつもり」とコメントしている。いまでも世界屈指のピアニストにないたかったと思っているようです。

 デンバー大学で博士号を取得後、ポスドクのホストでスタンフォード大学国際問題研究所の国際安全保障・軍備管理センターの特別研究員になる。ここで数ヶ月後に政治学部での講演で素晴らしい内容の講演をし、政治学部の助教授兼管理センターの副所長に指名さる。同学部のブラッカー教授はコンディについて「当時彼女が注目されていたのは、魅力的で上品な上、研ぎ澄まされた知性を持ち、物腰が柔らかく、説得力があるから」、と評していた。このスタンフォード大学での2年間でコンディの政治学者としての才能だけでなく、指導者としての才能も高く評価されるようになり、1989年にブッシュ(父)大統領新政権の大統領補佐官に任命されたフコウクロフトから教職を少し休んでブッシュ政権の外交政策立案に参加するように説得され、ソ連・東欧担当部長兼大領領特別補佐官の任命を受け2年間ブッシュ政権の外交問題政策立案の実務者として活躍する。この政権実務者としての活躍の逸話として著書の中で紹介していることですが、ソヴィエトの高官として訪米したエリツインがホワイトハウスにブッシュに会いに来た時、お迎えしたのがコンディでエリツインの横柄な態度に毅然としたコンディの対応も面白く紹介されていました。政府内の同僚からもコンディは活力に満ちた性格と知性の両方を兼ね備えた女性と高い評価。

 この時の彼女の活躍があるからこそ今のライス国務長官があるのだろう。

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2008年7月 2日 (水)

逆境こそチャンス!

今日の日経平均は10日続落で43年ぶりとのことです。死の四重奏は高血圧・高脂血症・肥満・糖尿病ですが、今の世界経済の死の三重奏は原油高・原料高・インフレです。本当に一挙に来ていますね、物価高は日増しに悪化、株価は日増しに低下。スーパーインフレになるのでしょうか?この逆境の時こそチャンスがやってきます。逆境こそが人間を成長させるそうです。

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2008年6月24日 (火)

マスコミが教育問題に口出しすぎ?

今日は梅雨の間の、晴れに。朝のランニングも昨夜の雨も上げリ、気持ちよく45分ランニングしました。この時期はランニング前の給水が大切です。しっかり給水してからでないと、朝の涼しいと感じる体感でも汗がどっと出て苦しくなります、今日はそう感じました。夏場はスポーツドリンクだと、糖分が多いのでやはりミネラルウォーターが一番です。

Atori071107_2 今日の中日新聞朝刊の記事に、「愛のむち条例案」のことがありました。宮崎県東国原知事の学校の体罰に関して、教師が体罰ができなくなっている中で、愛のむちという範疇ならゲンコツをしてもらうという提唱の記事に対し、賛否が記事になっていました。カズはどうしてこんな記事がマスコミでいちいち取り上げられるのかが?不思議です。いけないことは、口頭でも、ゲンコツでも教師の熱意で対処すれば良い。熱意(愛)と誠意があれば方法はかまわないと思いますが?  学校の先生諸君!愛情持って厳しく叱ってください。生徒・PTAに迎合する必要はありません。

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