2009年6月 4日 (木)

「ノー」と言うときに大切なこと!

 梅雨入りかな?今週は冴えない天気が続きそうです。

 今月の徒歩通勤片道30分のmusicは、小田和正(オフコース)の音楽を聴いています。

 この梅雨の天候に、小田和正の曲が以外と合うんですよ!notes

book前回記事にした、勝間和代の「断る力」の本の中で紹介されていた

 「ノー」と言うときに大切なこととして、以下の点を紹介してました。

 ・相手と自分が誠実でありたいから言う言葉

 ・あなたと私は違う、それがOKだから伝える言葉

 ・何ができて、何ができないかを分かってもらう言葉

 ・相手の長い関係を築く架け橋の言葉

 ・おかしいことは、おかしいと立ち上がる勇気の言葉

 以上はNPO法人アサーティブジャパンからの内容だそうです。

   

  shineこのアサーティブとは、この法人のホームページによりますと、

「アサーティブネス(Assertiveness)」の訳語は、「自己主張すること」。1280768_2
しかし、アサーティブであることは、自分の意見を押し通すことではありません。自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。

NPO法人アサーティブジャパンでは、お互いの人権を尊重した上で、価値観の異なる人と向き合って、攻撃するのでも黙るのでもなく、粘り強く対話をしていこうということを大切にしているのです。

 sweat01最近、いろいろな言葉が多くて困るね!この法人は、職場での人間関係を円滑にするための、コミュニケーションをトレーニングしてくれるところのようです、一般の会社員や福祉関係の職場で要望が多いそうです?

 今、それだけ人間関係に悩んでいる人が多いのでしょう! 

 鈍感なカズのような人間は、逆にこういったトレーニングを受けたほうが良いのかな・・・

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