2014年5月 4日 (日)

ホソバシャクナゲを!

ホソバシャクナゲ観賞トレッキング!

 愛知県民の森に自生している、天然記念物のホソバシャクナゲ

 別名:エンシュウシャクナゲを存分に観賞しながらの、トレッキングを

 楽しみました。

   若葉の気持ち良い5月連休中日で、新城の山も落葉広葉樹の若葉の緑

  が、とても気持ち良いね!

  その中で、今が見ごろのホソバシャクナゲが自生している東尾根の

  尾根筋の道の両脇に、いたるところに咲き誇るホソバシャクナゲ。

  良いですね! 言葉は要らないね、解説もいらないね!

 

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    今日のトレッキングにお付き合い戴いたのは、二人の山ガールです。

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2012年8月21日 (火)

ブナの森を歩く!

 一昨日の日曜日に、時々登る竜頭山に行ってきました。

 目的はブナの森を歩くことです、バイクで登山口まで40分。

 登り始めから、杉・檜の針葉樹林帯の涼しいなかを約100分で広葉樹林帯に

 変わります。標高1100m位からガラッとブナ・ミズナラ・カエデ等の落葉広葉樹

 の森に変わるのです。

  この落葉広葉樹であるブナの森の緑は、今までの針葉樹林の緑とは別世界。

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  ここ山頂周辺は、天竜の森として県が管理するエリアで、試験的に広葉樹林を

  植樹しているようです。

  しかし、夏のブナ林は良いですね!happy01 なんとなく気分が明るく、落ち着く。

  平地の気温が30度以上ありましたが、ここは20℃位だった天国でした。

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   杉・檜の林とは違って、緑のブナ林の道を歩いていると”優しさ”を感じる。

   当然、落葉広葉樹だから秋には、赤く落葉してまた違った森になるのだろう。

   

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   天竜周辺の森は、最近手入れされてないので、杉・檜の針葉樹林が荒れて

   風倒木として根から腐って倒れている場所が多数です、針葉樹林は手入れ

   しないと死んだ森になってしまうようです。

   だから針葉樹林帯を広葉樹林帯に少しずつ変えたほうが良いね!

   県の森林課の仕事は地味だけど、良い仕事していますよ。

   今回天竜の森”ブナ林”を歩いて、そう感じました。

   また、紅葉の時期に来てみます。happy01

   

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2011年9月11日 (日)

秋のトレッキング!

 昨日は、天気も良かったのでバイクを走らせて気持ちよく三河方面に

 愛知県民の森までバイク走です。秋はランニングも良いけど、バイク走も良いね!

 モリトピア愛知にバイクを置いて短パンとTシャツに着替えて、トレッキングにGO!

 9月25日参加予定の三河高原トレイルレースに向けてのトレーニングを意識して

 写真のモリトピア愛知は、しょっちゅう来てまして、ここはOSJ新城トレイルの大会

 会場でもあります。

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  自然道を走るトレイルランには、腿とお尻の筋肉トレーニングが大切でして

  それには山登りをするのが一番なのです。

  下の写真のような杉林の登り道や急な岩山を登ったり下ったりして

  腿とお尻を意識します。当然登りは心拍数は上がりっぱなしですが、

  1時間もすると気持ちよくなります。 この気持ち良く感じる感覚は

  カズが推測するには、森林のマイナスイオンやα波、また森林から発生して

  いるといわれているフィトンチッドによって、身体の自律神経が刺激されて

  ドーパミンやセロトニンやノルアドレナリン等のホルモンの分布が活発になり

  脳が喜んでいるのではないかと思われます。

  それと昨日の日中猛暑でも、森林の中はとても涼しくて気持ちよいです。

  登りの道を腿がパンパンになるくらいハイリズム登るので、汗が吹き出

  ますが、森林の中の涼しい風で直ぐに汗もひいてしまいますねcoldsweats01

  

  この時期の木の中は、クモの巣が一杯に道を塞いでいまして、身体中クモの

  糸だらけになってしまいます。蜂にも沢山遭遇しましたが、静かに歩いている

  ので、蜂の巣を刺激することがなければ刺されませんよ!

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    今日も天気が良くて、山頂からの眺めは、なかなかでしたhappy01

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2011年6月12日 (日)

竜頭山!

 標高差1200mの登りを、無心で2時間半登り続ける。

 近所で一番高い山、そう佐久間町にある竜頭山です、自宅から30kmの

 登山口まで、今日バイクで気持ちよく走らせてhappy01

 下の写真登山口から、ひたすら頂上まで登ります。

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  登り口から、雨上がりにシダの緑がとても気持ち良いね!

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  竜頭山山頂までは、佐久間観光協会作成の表示板がしっかりとありますので

   安心して登れますよ!

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   森林の中は、この時期でも大変に涼しいです。途中までジャケットがないと

   寒い位の涼しさですね! この緑の中を無心で山登りの魅力は何でしょう?

   雨上がりなので、沢の近くは、沢の音しか聞こえません。

   深い緑の針葉樹と激しい沢の音に聞き入ります、自然の息吹に!

   言葉はありません、ただ見とれているだけですね。

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  流れてくる汗も、ヒンヤリとする森林の中を、ただひたすら登って、登って

  頂上からの眺めをゆっくりと堪能してhappy01・・・・

  

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    山頂は広葉樹林が、とても素晴らしい世界です、本当に言葉なし。

    広葉樹の深い緑は、良いですね!

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   竜頭山は、カズの足で往復4時間半のトレッキングコースです。

   体力的には、結構キツイ勾配なので、給水と休息をマメにcoldsweats01

   山頂周辺は、とても整備されている公園となっていますよ。

   追伸:下から竜頭山の山頂を見ると、何か鉄塔機器が見えますよね

       今日その正体が分かりました。それは国土交通省竜頭山無線中継所

       でした。立派な国交省の無線中継所がなんでこんなところに??

 

  

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2011年4月29日 (金)

マイナスイオン効果!

 今日は、お気に入りの鳳来山トレッキングにGO!

 鳳来山は、昨年紅葉時以来です。happy01

  新緑の鳳来山も良いですね! 鳳来山表参道parkingまでバイクで・・・まだバイクは

  寒いねtyphoon

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  ここから表参道登り口までの路地が、なかなか風情があって良いのです。

 

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    さて、1400段の階段を登りはじめます。

        仁王門手前、新緑が眩しいですね!

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     この1400段の階段をゆっくりと・ゆっくりと、ひたすら登ります。

     無心で!

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    約45分で鳳来寺本堂に到着、その先の東照宮に寄って、そこから

    東海道自然歩道に入ります。

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    東照宮の横道から約30分で鷹打場に到着。ここでポットに入れて来た

    コーヒーを一杯!コーヒー飲みながら景色を堪能!shine

      

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    いや~本当に良いですね!森林浴は、マイナスイオンが脳のα波を刺激して

    リラックスモードに入ります。また、α波が副交感神経を刺激して、セロトニンや

    ドーパミンなどの癒し・快楽のホルモン分泌します。lovely

     また新緑の色が何とも言えず目に良いですね!

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   鳳来山のハイキングコースをぐるっと一周して、鳳来寺本堂横の茶店で

   鳳来山名物、厄除け五平餅をいただきました。

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   下の写真の正面に見える杉が「傘杉」という、傘のように上が開いています。

   この直径3m近くある杉の大木を触ると、体に電気が走ります。

 

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    ハイ、3時間のトレッキング終了!paper

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2011年1月15日 (土)

新城ロングコース試走1回目!

 今年3月13日のOSJ新城トレイルレースに向けての試走1回目。

 今回は「チームかめ」の寛チャンも同じロングにエントリーしていて、今日は

 ご一緒に試走しました。

 今回カズはロングに2回目の参加、寛ちゃんは初挑戦となります。

  折角の「チームかめ」なので、目標はチームとして完走です。happy01

 ついて試走も一緒に今日の日程を合わせて、9時20分に本番コースをスタート。

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  今日の第1回目の試走は

  第一関門の亀石の滝まで。

  スタート時の天候は曇りで

  気温は推定で5℃ですか!

  今日・明日と天気予報では

  全国的に大荒れ!

  愛知県民の森は、風は無かった

  ですが、寒さは堪えました。

    camera写真はスタートして最初の分岐点、ここまでが登りの道でした。

      昨年の試走の時は、残雪していましたが、今日は道は安定してました。

  この分岐点から、Aキャンプ場まで下りが続きます、不動沢を通り、

  おしどり池が凍っていて、寛ちゃんが「池が凍ってる!」と驚き声coldsweats01

  Aキャンプ場から、登りをシャクナゲ街道です。

  途中少し休息して、東尾根道にでました。気温はマイナス5℃以下でしょうか?

  東尾根道を半分近く進んだ頃には、雪がかなり降ってきて、雪山に!

   下の写真camera尾根展望台で、周りは真っ白の雪模様eye

   そんな寒い山なのに、チームメイトの山ガールのお姉さんは元気な

   分けですcoldsweats01、「私頑張っている!」と何度も独り言言いながらbleah

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  途中、ポットに入れ来た熱いコーヒーと苺大福を戴きまして、更に東尾根を

  進みます。10番の防火水槽を過ぎて、その先を左に下り、シュートン沢道に

  この急坂下りが足にくるんだよね!

  シュートン沢を下って、林道に出て、そこから歩いて20分で第一関門の

  亀石の滝に到着。スタートして3時間45分です!happy01制限時間内で到着でした。

   初挑戦に向けて、モチベーションを上げている寛ちゃんは大喜びなわけです。

  第1回目の試走は終了です。   お疲れ様でした!

   モリトピア愛知に戻って、冷えた身体を日帰り入浴して暖めまして。

  今日の試走では、トレイルランナーにはお会いしませんでしたが、

  モリトピア愛知では何人かの同じ新城レースに参加予定のランナーがいました。

   次回は2月末に写真の亀石の滝エイドステーションから宇連山を目指します。

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2010年2月14日 (日)

新城トレイル下見 3日目!

book 休日の今日は、新城トレイルロングコースの下見3日目です。

 今日は天候も良く、同じ試走しているトレイルランナーらしき方が10名以上いました、カズと同じで、ロングコースの確認をしているのでしょうか?

先月2回下見をしましたが、コースを一部間違ってしまったのでcoldsweats01今日は、その正しいコースを歩くこと、と2回の下見のコースを続け歩くことにチャレンジしてみました。

 また今日は、レース当日のスタート時間に合わせて、8:00に愛知県民の森「モリトピア愛知」をスタート。

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今日もとても寒い!

左写真の橋を渡り、登りに、

前回の時はこの橋過ぎて、

ずっと積雪してましたが、

今日は足元が登りやすい。

 

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前回の登り時は強風で、

途中で止めようかと思った

くらいでしたが、今日は

気持ち良い。happy01

 暫く登り、下り、登り約40分で

前回間違った地点に!

 写真の標識のある場所で、

前回は下り道を行ってしまった

 のですが、レースコースは

 この標識を左に少し登り

 直ぐに右に曲がります。

ここから下りで、以外とフラットな下り道で、途中から林道に入ります。

                                

                          林道途中の風穴の標識のところで休憩。

                          前回の道より歩きやすいhappy01

  Img_2628                        

    この風穴の地点から林道

   進みましたが?

   間違ったことに気がついて、

   戻りました。weep

  

   初めてのコースなので

   迷いますね!

    風穴の標識を過ぎて

    100m行くと、左に登山道がありました。

    この登山道を登って下って、Aキャンプ場。

  Aキャンプ場からシャクナゲ尾根を登り、写真下の27番の防火水槽へ!

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ここから東尾根の道を約40分進みます。

この東尾根のポイントは天候が良ければ、絶景の景色のポイントが多数あります。

前半の癒しのポイントですね!

 シュートン沢を下って、第一関門の亀石の滝に到着し少し休憩。

 この亀石の滝を11:15分に出発(スタートして3時間20分)。

  

 少し登って、前回間違った地点に(下写真)!

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 前回は、この写真の右上登り

を進んでしまいました。レース

コースは写真左の横道を進み、

少し下って下石の滝へ!

この下石の滝から西尾根に出る、

滝沢の登りのコースが長い長いweep

既にスタートして4時間近く、急斜面の登り・下りで、coldsweats02

足の疲労感とcoldsweats02左背筋に痛みが出てゆっくりと休息!

 背筋の痛みが出るとは??cryingImg_2638

 写真の杉の切りかぶに腰を下ろして、

 「疲れました!」と独り言!

 この杉の切りかぶは切りたてで

 「ほんのりと杉の香りが!」

 この滝沢の登りは、暗くて

 気分的に疲労感が一挙にでますね!

     

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やっと西尾根に出て、

明るい日差しにほっとしたのは

つかの間!

右手に凄い登りが!

別に凄くないのですが、

疲れから凄く見えるのです。

少し、登って、滝尾根の下りに、

20番の防火水槽を北尾根の横道まで、横道で

少し疲労感を少し解消したような?

 さて、8番の防火水槽で、宇連山までこのコース最大の激登りの道を前に当然

休息!ここでランチタイム!肩で息をして おにぎりを頂ました。

 12時30分に、この先の激登りコースに入る、さすがに足が上がりません!weep

 苦しいのを通り越しています。開き直って何度も休んで、宇連山の分岐点に!

 「しんどい!きつい!足がパンパン!」この分岐点に着いたのは、

13:15分です。 スタートして、5時間15分経過。

   今日は、天候が曇って寒くなってきましたので、ここから下ることにしました。

   途中ショートカットでゴールのモリトピアに着いてのは、スタートして6時間30分。

   つまり、西尾根分岐点から宇連山~棚山高原~分岐点を残して、

   6時間30分です。3時間30分で宇連山~棚山コースを

                             回ってこれれるのか疑問ですが?

   1回目の下見と2回目の下見のコースを通しで歩いてみると、第一関門からの

   コースが予想以上に足に負担が来ます。今日は足以外に腰まで来ました。

   それと、スタミナへの不安も少々!今日は、水分1リットルと

   「おにぎり1ヶ・柏餅1ヶ」持参でした。柏餅は以外と良かったです!

   が、それだけでは足りないと感じました。甘い物と塩分系の物を用意しないとね。

   3回の下見は、1日積雪してましたが、足元はしっかり、もし当日までに雨が

   続き、足元が泥濘の悪路だったらどうなるのか!想像できませんcoldsweats02

   1280

   51歳のチャレンジには少しハード過ぎるかもしれなかなと帰り道に弱気にも

   なりましたがcoldsweats01

   先日読んだ、ワタミグループの渡邊さんの本に「自分の能力の121%の地点

   を目標に!」という言葉のように、目標は今の能力より少し高いところに設定

   するのが目標なのです。

   でも3回の下見で完走への光がだんだんと広がってくるようにも

   感じました。coldsweats01  3回目の下見の収穫は

   体力消耗と平行して、だんだんと気力が失せてくるのが実感!    

  如何に体力を温存して、ゴールまで気力を維持するかですね!

    このロングコースは、楽天イーグル元監督さんの言う「弱者の兵法!」で

  自己との戦いだな! 

  野村の言う、「体力・気力・知力」で今のカズの実力では

  体力・気力だけでは100%時間内完走は難しいので!残り1ヶ月は知力を

  働かせて、下見したコース内容を頭に叩き込んで、時間配分と栄養補給

  ポイントを考え、如何に体力・気力を温存して10時間内ゴールするか!

  の事前準備で勝負ですね!それには、まだ行っていない棚山高原コース

  を一度下見しなければいけないね!  

        

     

    

   

   

        

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2009年10月22日 (木)

フルマラソン完走へのメソッド!

 朝のランニング中、手先が冷たくなりました。秋本番ですね!

昨日はプロ野球CS第二ステージ、応援している巨人・楽天が共に負けでしたcoldsweats02

 楽天は楽々と思っていましたが、9回逆転満塁本塁打とは、野村監督も敵ながらアッパレという心境は良くわかります。

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flairさて、前回に続き、タイトルの「フルマラソン完走へメソッド」

 「メンタリティー」の大切さで、42.195km・4時間のドラマを考えて、演じることを「楽しむ」と前回記事にしましたが、

 このドラマには、主役の「自分」以外にいろいろなモノが登場します。その中でも大切だと思いますのは、「目標ランナー」です。4時間もいると、必ず自分の前を走る、自分のペースと同じくらいのランナーがいます。その中でも後ろ姿から見て、リズム良く走っていてフォームも良く、気持ち良さそうに走っているランナーを「目標ランナー」として設定し、そのランナーについてゆくのです。特に後半の25km過ぎから、この「目標ランナー」の存在が完走への大きなポイントだといつも感じます。調子がよければそのランナーを途中から追い抜き、次の「目標ランナー」を設定することです。

 2006年河口湖マラソンでフルマラソンに初挑戦した時に、目標ランナーが3人登場しました。その3人の後姿は今でも鮮明に覚えていますし、この3人がいなければ途中挫けていたでしょう!以降のフルマラソン大会には、この「目標ラナー」を必ず設定しています。30km過ぎの苦しい区間を走っている時に、このラナーの存在は本当にありがたいのです。

 翌年の2007年同じ河口湖マラソンの時に登場した「目標ランナー」の一人は、同じランナーでした、丁度10km地点でカズの前を行くランナーが、1年前と同じフォームの後ろ姿だと直ぐに分かりました。1年前にたった20分間ぐらいの時間、背を見て走ったそのランナーの記憶が、しっかり脳裏にありました。名前も知りません!顔も見てませんが!ゼッケンもラニングシャツ・パンツも違うのですが、「強く目標と認識して、背中を追いかけた20分間の印象」は残っているものだと!その時感じたものです。

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2009年8月10日 (月)

バイク&トレッキング! 秋葉山!

 昨日、久しぶりに秋葉山にトレッキング!

 左足ふくらはぎの肉離れも、気にならない程度まで回復したので、昨日の日曜日はバイクで春野町の秋葉山表参道入り口まで走る。

Img_2299 秋葉山は、今年元旦の初詣に登ったので、今年2回目の山登りです。

秋葉山への表参道は、東海道塩の道を通りますが、道中の表示板が新しくなっていました。

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写真左の登山口にありました表示板も、今年初めにはありませんでした。

今日は、1ヶ月前に購入したザ・ノースフェイスのトレイルシューズを履いてのトレッキングです、初めて使用したときに、靴擦れしましたが今日は3回目なので、靴擦れ無くだんだん足に馴染んできた!happy01

Img_2302_2   60分で頂上の秋葉神社本殿に到着、頂上手前にある樹齢300年の杉に、毎回抱きついてパワーを貰っています。

何時見ても、大地にしっかり根を下ろして立派に立っているこの杉に、いつも抱きつきなる衝動はどうしてなのかな?

今日は、日曜日なので、秋葉神社に参拝するために、登っている方が以外と多かったです。

高校生らしいカップルが手を繋いで登っていました。羨ましかったな・・

薄曇りの天気でしたが、天竜川がはっきりと見えて、浜松アクトもしっかり見えました。

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2009年7月18日 (土)

他人事ではないな~!

 今朝は、raincloudでしたが朝のrunに出発しました。小雨から途中雨も上がり、涼しく気持ち良いジョギングだったので、近所の天竜病院のイロハ坂を走ろうと急遽決めて・・・annoy、無理な登り坂は心臓の負担に!心拍数が急に上がり、下り始めて大粒の汗になりました。

 今朝のジョギング中に、北海道の大雪山遭難10人死亡のニュースが頭から離れませんでした。山は怖いですね!

 カズもトレイルランニングやトレッキングで山登りをします。今回大雪山で亡くなった方々の死因は「低体温症」とのこと。

実は1年前の志賀高原にトレイルレースの参加した際にこの「低体温症」となり、途中同Osyou9 参加者の方々にレスキューされた経験がありますので、今回のニュースが他人事とは思えなく、「低体温症」の怖さを再度認識しました。

 カズが経験した低体温症は、志賀高原の山を走っている最中に風と雨で体感気温が急に下がり、筋肉が硬くなり・身体が動けなくなり、意識が段々薄れてきて、途中座り込んで、通りかかった同大会参加者に助けを求めたのです。たまたま運よくその方々が医療関係の人で、途中スポーツDrの方も通りかかり、救命されました。その時に薄れてゆく意識の中で、救命処置として数人にカズの身体をマッサージして、皆さんが持っている防寒具で保温してくれ、口から栄養補給や漢方薬等を戴いて、だんだんと身体が温まってゆくのを感じ、それと共に身体の筋肉がだんだんと解れてくるのを感じました。

 たぶん、あの時にレスキューしてくれた方が、医療関係者の方でなかったら、今頃初盆の法要をされていたと思います。

 その時の経験から、防寒対策には気を使うようになりました。本当に「低体温症」は怖いと経験者は語るです。

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