2007年11月30日 (金)

免疫力を!

親爺が肺炎で入院して1週間、親子で肺炎で近所の天竜病院にはお世話になってます。親爺の肺炎は細菌性と思われ、抗生剤投与でかなり回復してきている。まーよくいろいろな病気をするものだ、もう77才だから免疫力が弱っていることは仕方ないが、ここのところ元気になり、ラジオ体操や習字を頑張っていたなと安心していたら肺炎とは?昨年も肺炎になり注意していたのに。入院先の天竜病院がカズの通勤途中なので、毎朝顔をだしています。昨年も夏に入院して朝・晩のお見舞いは日課のようです。元気なお袋の免疫力を少しは分けてもらえばと思うぐらいです。親爺はお袋と違い、自分が昔から病弱と決め込んでいるので、直ぐに病院や薬に頼る傾向が強い。それは自己免疫力の低下に繋がってしまうのだろう、「病は気から」と言われるがお袋はが病を上回っているので、自己免疫力が強く風邪も殆どひかない。親爺はその逆だろう。それと心配症の性格が自律神経のバランスを崩し、交感神経と副交感神経がうまく機能しなくなる。過敏な体質の人は副交感神経優位となりリンパ球が過剰となるので、自己免疫機能が異常をきたし、アレルギー反応が強くでる。お袋のように鈍感な性格と体質は自律神経のバランスが大変に良いのだろう。自己免疫力をつけるには、普段の生活を自然との共存が一番、暑いときは暑さにできるだけ適応し、寒いときは寒さに出来るだけ適応し、過度の冷暖房は避ける。食事も何でも偏りなくいろいろな物を食べる、でないと自己免疫力は高まらない。つまりお袋と同じように生活していればいいはずなのに。

親爺!天竜病院の大得意様ですが、病院の売り上げにいくら貢献しても何もリターンはないよ。

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