心と体

2008年7月 6日 (日)

素敵な泣き声です!

昨日は太田の叔父のところで、「オオルリ」の泣き声を聞きながら、美味しいお酒を頂きました。山形から取り寄せた「くどき上手 愛山 純米大吟醸」を持参して、カズお得意の日Img557 本酒に合うおつまみを3品つくりました。1品は「胡瓜・納豆和え物」胡瓜と青海苔と納豆をポン酢で混ぜて、ネギとミョウガを加えた1品、これは太田の叔父も大好評で胡瓜のシャキシャキ感と納豆のねばねば感に青海苔とミョウガの風味のコンビネーションが最高で今日のくどき上手に合いました。

もう1品はカニ味噌とズワイカニと青海苔でポン酢・お酒・みりんでさっと混ぜた、海の香り1杯の1品です。これも日本酒に最高。

最後の1品は広島産のママカリを酢でしめた物。以上3品です。

太田の叔父のところにいる「オオルリ」の写真を何枚か撮影したのですが、籠に入っていてなかなかピントが合わず、ブログに採用できる写真は残念ながら撮れませんでしたので、上の写真は野鳥辞典のページから拝借したものです。このオオルリの泣き声を聞きながら、美味しいお酒を頂くのは最高の贅沢でした。なんとも言えない泣き声で、お酒が脳の中をグルグル回ってくれました。

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2008年6月28日 (土)

希望は必ず見つかる!

Jyobitakimes041222 このタイトル、昨日娘に録画して貰っていた過日放送のNHKプロフェショナル「がん看護専門看護師・田村さん」の言葉です。ホスピスで何千人ものがん患者の死と接していつも涙して前向きに次の患者と向き合う、死を迎える患者の心の痛みを聞いて・感じて緩和していく、その中で患者の希望を見つけて支える姿に感動しました。これぞプロ!

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2008年6月21日 (土)

週末に思う!欲望とは?

昨日、職場の所さんがスターバックの美味しいコーヒー豆を差し入れいただき早速ドリップしました。まず差し入れしてくれた所さんに、コーヒーサービス、二橋さんもコーヒー好きで2杯、Kちゃんと神田さんにも10時にサービス。なかなか美味しいコーヒーで深みがありました。梅雨の鬱陶しい季節ですが、コーヒーの香りに癒されます。

Photo  今日のKちゃんへのMレターは、「愛されることより、愛したい」です。人間の欲望の中で人から愛されたい願望は万人のものですが、愛されるこより、愛することの方が満足度が高いそうです。与えられることより与える喜びをそれも見返りを求めない真心で!

「整理・整頓」 よくこの言葉学校の時から言われることですが、先日トヨタ自動車、改善の元祖大野さんの話として本で読んだことですが、整理とは要らないものを捨てること整頓とは使いやすいように並べ替えるえることだそうです。目からウロコでした。なかなかカズも出来ていません。

ブルックス ゴアテックス  グラビティXCR ワイン今日、ブルックスの靴を試してみました、トレイルラン用ということですが、ランニングシューズと登山靴を合わせたような感じですか?ソールが深く切ってあるので凹凸路面の衝撃は吸収してくれることは実感しましたが、やはり違和感があります。通常の走り方では馴染めない。29日の志賀でのレースに威力を発揮してくれるでしょうか?台風が来ていて天候が心配ですが。

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2008年6月14日 (土)

リセットの大切さ!週末に思う!

2日前から何故か腰痛が!4日間ランニングを休んでいます。

 昨日、職場のkちゃんにレターした「リセットすることの大切さ!」 このリセットとはパソコンのリセットボタンの意味で、リセットすることで白紙になるということです。

Fuji112 体・心・頭にとって、リセットすることは凄く大切であると思います。

特に、いろいろな仕事上の悩み、解決出来ない事や人間関係等はなかなか忘れることが出来ないで引きずっている場合が多いですね。そういった時に自分自身でリセットボタンを押せば良いのです。

自分の気持ちですので、自分でコントロールすることが大切。

このリセットは忘れるという意味もありますが、それ以上に新たなことに進む為の気持ちの転換なのでうす。例えば個人なら新年や会社なら新年度がリセットの時ですね。

カズは前の職場の時にこのリセットボタンを年度の最後の3月31日に押すようにしてました。

 こんなこと言ったら、無責任とは思いますが、福田総理!是非、勇気を持って、現内閣をリセットしてみては如何でしょうか?そろそろその時期が来ているのでは無いでしょうか?この時期なら福田さんの勝算はあるのでは?

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2008年6月10日 (火)

強さと優しさのバランス!

カズのブログも当然、昨日からの秋葉原無差別殺人事件の感想を記事に!eye数年に一度このような悲惨な、やりきれない殺人事件が起きます。職場のKちゃんへの朝のMレターもこの記事の内容をいれました。この容疑者像が少しずつ明らかになりますが、起こした内容の凄さの割りに、この容疑者の人間像はごく普通です。いわゆる現代の派遣の仕事をしている若者の中に何処にもいそうなタイプでは。その派遣先の仕事も数度と転職しているのも、何処にでもいそうなケースです。彼の現在の仕事はトヨタグループの関東自動車で、トヨタのコスト削減で同会社も人員削減をしているようです。これもどこの企業も同じです。そのうち格差社会が生んだ典型などとのワイド番組の内容になりそうな感じがします。

 Fuji116 中日新聞に連載でトヨタのコスト削減に対する、さまざまな影響等に、下請けの悲鳴等が記事として連日乗っています。カズも世界のトヨタも下請けイジメでは困ったものだと思っていました。このトヨタの連載記事の内容と今回の事件は直接関係ありませんが、しかし、少し考えさせられる。

 KちゃんへのMレターの内容にもしましたが、この世の中は基本的には動物も人間も弱肉強食です。強いものが生き残るのが自然の摂理です。世界のトヨタと呼ばれても違和感ない位に成長したトヨタだから、当然強いし、勝ち続けるには負け組みが存在します。新聞記事のような下請けの悲鳴はあって当然なのかな?トヨタに限らずに日本での成長企業はグローバルに闘っているので、当然国内でも評判はいま一つになることもあるでしょう。ましてや世界一を目指すトヨタですから、人並み以上の努力をしているから、その反動があるのは当たり前。となかなかクールになれないのが日本人気質。一人勝ちは許さないとか、利益は周りに還元する思いやりがとか、弱いものイジメをするのが一流企業かとか、日本的ないわゆる武士道に反するという反応があるのでしょう。カズもそう思います。でもカズはトヨタは今の強さをもっと堅持してほしい。出来れば「強さの中にキラリ光る優しさを」社員に教えてあげてほしい。90%強いトヨタでいるべきですが、10%はキラリ光る優しいトヨタであってほしい。

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2008年6月 3日 (火)

ダブル三ちゃん強し!

今日の東京マーケットは、NYの大幅安と円高を受けて、日経200円超の下げでKちゃんへのMレター通りでした、そんな中でもKちゃん手持ちとカズ手持ちのダブル三ちゃんは上げました。なんと元気でしょうlovely。両社ともキーワードはKちゃんへのレターの通り、電池ですね。今のマーケットの旬は電池です。この電池の直接銘柄は今日も凄い上げで、FDKや古河電池、GSユアサは連日のストップ高の様相ですが、旬はいつまでも続かないのですね。環境関連銘柄は北海道サミットまで活況でしょうか。

 話は変わりますが、仕事がら少しは福祉のこも勉強でもと思い、先日図書館で財団法人長寿Fuji115 社会開発センターの「生きがい研究」という少し硬い本を今読んでいます。あまりこういった本は好きではないですが、「生きがい」というタイトルがなんとなく気になって借りてきました。やはり高齢化社会を堅苦しく、難しく研究している? いやいや頑張っている難しい課題に取り組んでいる方々の研究成果の本です。

この本の中で、京都大学の松林先生がフィールド医学の立場から面白い報告がありました。松林氏は東アジアの高齢者のフィールド医学研究として、大阪の老人ホーム、ミャンマーのカトリック系の老人ホーム、仏教系の老人ホームでの高齢者を比較した報告として、うつ症状がそれぞれ、53%、21%、6%であった、またQOL指標も経済的満足度以外は大阪の老人ホームの高齢者の指数が最低であった。大変貧しいミャンマーの高齢者より、豊かな国の大阪の高齢者の方が、うつ症状が多いか?それは氏はSpiritual(霊的・精神的)な要素によるところが多きいと分析していた。ミャンマーの老人ホームの高齢者の最も幸せな時間は、仏教系のホームの高齢者は瞑想の時間で、カトリック系の高齢者はお祈りの時間だそうです。高齢者にとっての満足度は物質的や経済的なものでなく、精神的なものが大きいということである。つまり、信仰心の少ない日本人は精神的・肉体的に衰えた老後に縋るものが無い、そんな国の高齢者に自分もなるのかと考えると、なんとなく寂しく感じまし。

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2008年5月31日 (土)

週末に考える!免疫とは?

体の神秘!免疫力の不思議、

生き物の体には、不思議な力が備わっている。怖い病気や区悪な病原体から生命と健康と守っていくれる「免疫」という生体防衛の営み・・・・

このプロローグで始まる、現代免疫物語 (ブルーバックス (B-1551))この著書を読んで、我が体の力を頼もしく感じることが出来ました。人の体の防衛力の素晴らしさに感動。どんな医学・科学・薬学にも、この人に備わっている免疫力には敵わないですね。この本を読んでこの免疫力の研究に現代の医学・科学・薬学は凄い進歩で神秘のベールを剥がしていることは事実ですが、まだまだ分からないことが無限にあるように感じる。この無限にある分からないことが、免疫力の大切なことなのでしょう。しかし、エイズやリウマチなど免疫不全な疾患になっている方は大変だと思う。この免疫システムだけは正常であってほしいですね。

この本を読んで、医薬・科学はこの免疫システムの一部のパーツ(情報伝達物質等)に拘り過ぎているように感じる。でもその研究を追及する科学者がいるから人間の寿命は延びているのでしょう。

 自分の体に備わっている自己防衛力を信じる、その力を守る、その力に良い環境を作ることは大切ですね。それとこの免疫力はどんどん使わないと力を発揮しないようです、温室育ちでは免疫力は強くならない。どんどん外敵と接して自分の体の防衛隊を鍛えないといけない、特に子供の時から過保護ではいけないでね。

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2008年5月29日 (木)

花粉症の元凶は?免疫の不思議!

現代免疫物語 (ブルーバックス (B-1551))先日、借りてきたこの「現代免疫物語」大変に面白い。体の免疫システムは現代科学でいろいろと分かってきているようです。著者の岸本氏は阪大学長を歴任され文化勲章を受章されている内科医で医学界のエリート。その岸本氏は免疫グロブリンIgEの発見者、石坂公成の元で研究をされたとのこと。

このIgEこそが、花粉症やアレルギー反応を起こす原因。

カズも花粉症の原因のくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみがIgEの反応であることは知っていましたが、最近はそれ以外にいろいろなことが分かってきたようです。

 花粉症は、肥満細胞にくっついた鬼っ子抗体IgEに花粉が結びついて、肥満細胞の中に詰まっている刺激粒ヒスタミンが放出されて起きる。この反応は誰にでも起きるわけではなく、日本人の10%は花粉が体内に入ると苦しむが、残りの90%は平気だ。この個人差は何処から来ているのか?それは免疫の司令塔といわれるヘルパーT細胞にあるようです。ヘルパーT細胞は1と2にわかれているようで、花粉症になる人はヘルパー2T細胞の勢力が強い人が花粉症を起こすそうです。この1・2のバランスの違いは、子供から成人になるまでに、決まってしまう。つまり体質(遺伝)の問題のようです。またDNAワクチンの開発が花粉症に悩む人に福音をもたらすひがくるかもしれないそうです。

妹由美の場合はこのIgEと肥満細胞の関係に顆粒球の中の好中球が更に加担して、アトピー性皮膚炎や気管支喘息・アレルギー性肺炎を起こすのです。この好中球も肥満細胞が出す刺激因子によって集められているよいです。でもこの好中球はステロイドホルモンに大変弱く、ステロイドと適度にお付き合いしていれば日常生活には支障は無いので、花粉症より気楽ですが。

この過敏体質の人は、ヘルパー2T細胞が強すぎて過敏な反応をしてしまう。アレルギー反応が強くでる原因はここにありか?でもカズが考えるにはこの司令塔であるヘルパーT細胞も脳細胞レベルでコントロールできるように思うのですが?いわゆる体質改善を心がけること。我が家は親父と奥さんがこのヘルパー2T細胞が強いようです。この二人食わず嫌いのところがあります。思い込み・決め付け過ぎが過敏体質に。もっと鈍感になりましょう。

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2008年5月23日 (金)

ジジの魔法の手鏡!見れば見るほど!

【魔女の宅急便】手鏡/ジジブラック 以前、奥さんと娘、それと職場とIBFのKちゃんにプレゼントしました、写真の魔女の宅急便グッツ、ジジの手鏡ですが。

今日、職場のKちゃんがその鏡をじーっと見ていた姿に、女の鏡好きを改めて納得。奥さんも、娘もこの手鏡は気に入った一品のようでした。

 実はこの手鏡は見れば見るほど綺麗になる魔法の鏡なのですよ。知ってましたか?

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意欲!その力。

親父の脳トレの一環として、始めた親父の会社回想話。現在は旧友や会社OBに配布もほぼ終わり、いろいろな方から電話・手紙・訪問のお礼を受けて、嬉しい日々を送ってくれていますので、まずは一段落と言った感じです。親父としても予想以上の反響の様子でありますので、良かったと思います。思わぬ方からの手紙や連絡に対して、親父・お袋も感動していることは間違いありません。この感動こそが、カズの本当の目的であり、その感動から新たな「意欲」が生まれるのです、事実、カズが一斉郵送を終えて、後は自分達と手を出しませんでしたが、その後の御礼の手紙や電話で両親は完全に火がついて、そこからは自分達でまだ未郵送先のリストアップ・宛名書きを意欲的にやっていました。

この「意欲」=「生きがい」を失った時に人間を終えるのでしょう?。だから、いつまでも生きがいや意欲を持たなければいけないのです。

また、老親にもその意欲を掻き立てる、役割分担をしなければいけない。高齢者にも役割が必要です。お年寄りも社会の為になっている、また家族の為になっている!という役割を与えてあげるべきですね。そういった意味ではこの回想話作成と配布は親父やお袋にとって、自分たちの存在(役割)を認めてくれる方々が沢山いるということに生きがいを感じてくれていると思います。

以前読んだ聖マイナンア医大長谷川先生の本にもありましたが、おばあちゃんやおじいちゃんが疎外感を味わうようなことのないようにと。

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2008年5月17日 (土)

週末に思う!

震災の日に生まれた命、泣き声たくましく・四川大地震

 【成都(中国四川省)=多部田俊輔】死者数が5万人を超える見通しとなった四川大地震。多くの貴重な生命が失われた一方、地震当日に誕生した命もある。激震を分娩(ぶんべん)室で受け、地震後に生まれた新生児。「震災を乗り越える勇気と優しさを持つ人間に育ってほしい」。仮設テントの中、母親はたくましく泣き声をあげる我が子を強く抱きしめた。

 「4本目の最後の麻酔をかけますね」。出産のため分娩台に横たわった成都市の大学院生、羅敏さん(30)が市内の産科医院で麻酔科医師の言葉を聞いた直後だった。強烈な揺れに襲われ、8階の分娩室の天井にあるライトが左右に大きく揺れた。 (16:00)

これは今日の日経新聞の記事です。震災の中で逞しく生まれる生命もあります。泣いてばかりいられない、不明の生存者・負傷者・衣食住に困っている者・それと記事にあります、新たな命の為に中国にまた救援に行っている援助隊に是非頑張って貰いたい。過日ブログの記事にしました先日来日された胡錦濤国家主席の印象が良くて、フレンドリーな印象を持ち、今回の災害に対して日本の救援隊を一番に受け入れする関係に、小泉政権の時の日本バッシングとは天地の違いを感じる。 

 でもこの震災が中国にとってプラスに作用するようにカズは感じます。閉ざされた中国から開かれた中国に、チベット問題もこの震災が洗い流してくれるのではないでしょうか?震災は復興への機会となる。米国の9・11や日本の阪神淡路大震災も同様でその災害によって人間は強くなるのではないでしょうか?インターネットの書き込みにも両国の批判的な記事は極端に少なくなっているとの事。言い方は悪いですが、中国にとって恵みの震災となることを期待してます。中国なくして世界の発展は今ありませんよね。shine

今日の休日は、自宅でゆっくりとする時間があり、ブログ記事もいろいろと。

脳は「歩いて」鍛えなさい (WIDE SHINSHO)先日、図書館で目に留まったこの本、なんとなく共感もてるタイトルで思わずお借りしました。大島清さんは京都大学名誉教授で医学博士・脳科学者だそうです。カズは初めて読む著者。ざっと2日で読みましたが、やはり共感するところが多く、納得でした。著者の体験と科学者の視点で書かれているこの本の内容は大島さんの歩く楽しみが随所に。同じ歩くことが好きなカズにとってやっぱりと思われる事ばかりでした。やはり歩くことに楽しみを見つけることが大切。歩くことが苦痛や義務やダイエット目的だけでは続かない。歩いていると結果 楽しく、前向きに、元気に、なります。これすべて脳への栄養だったんだ!

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2008年4月24日 (木)

才能を褒めてあげる!

今日職場のIBFのkちゃんへのMレターは「パラレル」の才能を褒めてあげる内容を。heart04

じつは、今日の中日新聞朝刊の記事に「褒められるほど脳の血流活性化」の記事が岡崎の自然科学研究機構生理学研究所の研究成果です。褒められることが、食べ物やお金の報酬と同等の脳血流を活性化する効果がある。子供は怒るより褒める方が能力を発揮することはよく言われていることで、それを科学的に明らかにした一つの研究のようです。

Photo この記事を読んでkちゃんへの朝のMレターの内容はお褒めのコメントを!この「パラレル」は平行という意味ですが、最近彼女の新たな才能を発見したことに、彼女のパラレルに共感する能力です。パラレルとはスキーで平行にスキー板を合わせて滑る時に使ったりしますが、カズの感じている彼女の才能は相手の気持に共感して、その相手に合わせて進んで行く才能です。ただ相手に合わせるのではなく、自己の個性は失わずに相手にパラレルになってあげられる優しさと可愛さ。彼女もレターの内容をなかなか理解してくれませんでしたが、今日はその点熱く解説させてもらいました。でも、これはあまり過ぎると疲れるのです。その点もKちゃんは理解してました。

 でも褒め言葉であることには違いありませんので、Kちゃんも終始ご機嫌でした。新聞記事の通りでした。

今日の夕食、奥さん得意の「コロッケ」もいつも美味しいね!と褒めてあげる。

人は褒められたいという願望が強い生き物ですね!happy01

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2008年4月20日 (日)

掛川・新茶マラソンの新茶美味しかったな!

今日、掛川・新茶マラソンのフルマラソンに参加しました。天候は朝雨上がりで涼しかったのですが、スタートの10時には快晴で気温はグングンと20℃以上あったと思います。

Img_1324 チームかめの菅沼ランナーとフルマラソンにご一緒しました。朝は掛川駅にお迎えに来てもらい、お母様の運転で会場まで。お母さんありがとうございました。

今日、菅沼ランナーからの第一声は「練習不足なの?」でした。この弱気の発言に少し不安が!wobbly

この言葉が今日の菅沼ランナーを象徴するものとなりました。

しかし、どんどん気温が上昇upwardright

   

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スタート前にスポーツドリンクサービスがあり、脱水予防に2杯も頂きました。

スタッフの可愛いい女の子たちに感謝です。スタート前に時間がありましたので、出展している出店を探索しました。新茶サービスがあり、新茶を2杯頂ました。開会式で、戸塚掛川市長が、掛川の新茶取引が昨日あり、今日の新茶は最高のタイミングで本当の掛川初物だそうです。

昨日お土産で頂いた、お茶も美味しかったが、今日の「山喜製茶」の新茶、凄く美味しかった。

Img_1327 スタート前の準備体操中の菅沼ランナーです。元気一杯。菅沼ランナーは4年ぶりのフルマラソンだそうです。スタート時は本当に快晴で気温は既に20℃以上でした。フルマラソンの参加者は約3000人でスタート待ちの凄い列でした。

スタートして最初の給水所まで快調に。10~15kmまで二人とも元気に快調。しかし、凄い汗で毎回の給水ポイントでしかっりと。20km過ぎから少し菅沼ランナーペースダウンとなる。・・・・

Img_1329 25km過ぎからは、菅沼ランナー腰が引けてきて、猫背スタイルに、何とか30kmまでは、後ろを振り返れば100m以内に確認できていましたが、30km過ぎの茶畑登りで歩き始めたようで、振り向いても居ません。

33kmの第9給水ポイントでお待ちしてやっとお会いできました。なんとか制限時間の5時間は楽々と1時間前までは想っていましたが、菅沼ランナーからもしかしたら、回収車にお世話になるかもとのコメントを聞いて、断腸の思いで彼女とのゴールは今回諦める決断をして、カズのみ5時間制限をクリヤーするためにラスト10kmゴボウ抜きの走りで、4時間45分で単独でゴールしました。結局菅沼ランナーは回収車でカズより早く到着してました。お疲れ様でした。

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何とか二人で制限時間内のゴールが目標でしたが、カズのペースサポート不足で彼女との約束を達成できませんでした。

しかしフルマラソンは甘くはないのです。昨日のミズノ専属トレーナーの岡田さんが言ってたようにこのスポーツはマグレは無い。

「練習は嘘はつかない」のです。菅沼ランナーも当然その点は反省点として再確認されたようです。

また、リベンジしましょう。

各エンドステーションで給水と果物サービスしてくれた、スタッフの方々休む暇もなくのサービスありがとうございました。

最後の第11給水ポイントでのキューイと冷たい新茶サービスには感激しました。この最後に頂いた冷えた新茶は最高でした。

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2008年3月26日 (水)

お花見通勤です!

今日も朝ランに!いつもの中瀬~於呂のコースに、23日、日曜日の過酷なトレイルレース後の筋肉疲労もそれ程でもなく、中1日休んで昨日から朝ランしてます。やはり疲れも走って回復ですね!banana朝のバナナ効果もあります。

 さて、次の目標は4月20日の4回目の挑戦”42.195kmの掛川・新茶マラソンです。フルマラソンへの意気込みは、何故か気合が入ります。過去3回はまだまだ満足できる走りではなかったので。

Img_1269 さて、やっと通勤途上の桜が開花です。今日の徒歩通勤最初の桜はオオクラボール近くの神社の桜です。

2年前にカズが徒歩通勤をしてみようと考えた のがこの桜のシーズンです。

職場まで歩いて30分の間に、ソメイヨシノの桜がこの時期咲き誇ります。

Img_1271_2

次は、天竜病院登り口の桜。

Img_1274

次は天竜病院職員官舎の近くの桜。

ここもなかなか咲いていました。

なんと言っても今日の見ごろ!の桜は天竜病院横の体育館横の桜は5分咲きの見ごろでした。Img_1275

天竜病院の桜ヶ池も見ごろはこれからです。

当分楽しめます!

Img_1277_2

今日のkちゃんへのMレターのタイトルは「セレクション&コンセントレーション」でした。kちゃんもこの才能充分です。カズの好きな言葉というかいつも心がけていること。この内容はまた、記事にします。

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2008年3月11日 (火)

「頭の風邪」、「頭の電池切れ」!

昨日、親爺が受診中の精神科に受診。薬の増量をされたのだと思いますが。

鬱病も頭の風邪といわれるぐらいで、いつでも罹り、急変するのです。しかし、毎年のことですが、この春先に悪いのは気候との関係も大いにありますね。風邪は万病の元と言われるぐらいですから、直ぐに治療しないと命取りに、鬱病も自殺等の命とりのリスクがありますので、要注意です。rain

鬱病は、医学的には脳内のセロトニンという伝達物質の不足で起こると言われれています。

セロトニン(5-HT)という生態ホルモンは、中枢神経系の脳器官以外にも、胃腸など消化器や血液中の血小板に存在しています。セロトニンは、気分の高揚や落ち込み、感情の興奮や抑制、意欲の亢進や減退といったうつ病症状の精神機能の変調に関係している一方で、『睡眠覚醒・体温調節・摂食行動・性行為・内分泌(ホルモン分泌)の調整・認知機能・生体リズム・概日リズム(サーカディアンリズムといった生体の生理学的機能(本能行動)にも影響を与えていると言われています。 つまり頭のビタミン剤ですね。

カズの場合は朝のランニングでこのセロトニンが活発に分泌して、いつも気分の高揚があります、つまりモチベーションにはこのセロトニンが大変重要です。

親爺は今服用しているルボックスが選択的セロトニン再取り込み阻害剤でセロトニンの低下を抑えてくれる作用があり、その為鬱病が沈静化している。今回、同薬剤を飲んでいて症状の再燃があったわけですが、何が原因なのか親爺の頭の中に入っていかないと正確にはわからない。多分、今回親爺と会社の回想話しの作成でいろいろと頭を使い、気を病んだのが原因か?、それともその件で昔の仲間と会い、嬉しくて多少アルコールの量が加算だのが原因か?この回想話し作成の作業は親爺の認知症予防には最適と思っていましたが、鬱には少しストレスになったのかな?ルボックスを増量すれば多分改善してくると思いますが、しかし、難しい病です。また、この病は周りの家族が元気なのも、少しマイナスになるようで、お袋の異様な元気が親爺には逆にストレスなのだろう。coldsweats02

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2008年3月 9日 (日)

本田宗一郎にパワーを貰って!

今日の朝のランニングは少し、ハードに!バナナを一本食べてbanana

朝、いつもの味噌汁(玉ねぎとジャガイモ、この材料は両親が好きです、今日は休日なので煮干で出汁を取り)を仕込んで、6時30分に出発。

 自宅からさつき団地を過ぎて、東洋濾器を右手に堤防まで、⇒堤防下の道を左折して、飛龍大橋まで真直ぐに、⇒飛龍大橋を渡りながら日の出の朝日を浴びて二俣の町に、このまで約20分、このあたりから体がホグレテきて少し熱くなる。angry ⇒ 天竜警察署を右手に、親爺の掛かり付けの鈴木医院を右手に見て、⇒ 秋野不矩美術館を右手に、二俣高校の野球場を道なりに左に、やまびこのケアサポを右手に過ぎて、二俣川沿いを⇒スタートして約40分でこのあたりから、爽快な気分happy01ランニングになる。

Amariyama_840616

相生橋を渡ったところを、左に折れたところに、世界の本田宗一郎の卒業した、光明村尋常小学校の門(門だけは記念に残されていていますが、学校は現在光明幼稚園に)をくぐったところにある、テニスコート場の水道で給水。ここまでで約10kmです。トイレタイムもここで。toilet いつもこの本田宗一郎の卒業した尋常小学校の門に触れて、パワーを貰っています。

ここから第二ランド⇒光明小学校を左に見ながら、職場の孝志君の従兄弟のお店「フェリーチェ」を右手に右折。⇒船明の町の中通りを抜け、天竜運動公園を右手に天竜森林組合を過ぎて、大園までアップ・ダウンの道が続きます。この道の途中に次の標語があります、なかなか良い標語です「捨てないで、ゴミと一緒に真心を」。heart04

Kawaguchiko_20060503a

大園の村を過ぎて、大園橋を渡り、阿多古トンネルを抜けて、下阿多古に。ここまで約14kmです。少し足に疲労が。coldsweats02  ⇒ 下阿多古小学校を右手に見て、青谷に⇒

青谷公民館を過ぎようとしたら、なんと猿が目の前にannoy一匹と思って立ち止まったら、集団で道上の電線を渡っていて、20匹は確認できました。回りには民家が多いのに、こんなところに猿が来ているのか。 ⇒

青谷公民館を過ぎてから、第三ラウンド⇒ここから緑ヶ台の山道にクロスカントリーへ約15分登り、ここが心臓がバクバクannoy⇒緑ヶ台の住宅を過ぎて、下りへ。そう言えば緑ヶ台を下りながら、ノリ君のご懐妊のお祝いをやらなければ(今週「こころ」にお誘いしようと)と思いながら、天竜病院下の納涼亭を左に見て、ラストの頑張りを!

清竜中学校の左手の公園がいつもの「ゴール」。お疲れ様です。約22kmのハーフ&クロスカントリーで130分の少しハードな朝ランでした。

Img_1185_2 自宅に到着し、ストレットして仕込んでおいた、味噌汁とご飯を、やはり煮干で出汁取った味噌汁は美味しいねhappy01

今日は、午前中お袋と自宅芝の草取りを、お袋を連れて、近所の緑化木センターに行って、カズはサクランボの苗木を購入。このサクランボは6月から7月に美味しい実が成るそうです。

親爺は5日前から元気がありません。また、鬱病の再燃かな?この病は突然変化するので、困りますよね!意欲の低下と食欲低下が急にやってきます。また、清水先生に頼んでルボックスの増量をお願いしてはと、明日電話するように相談。

鬱病は不思議な病ですね!親爺と4年付き合って来て、最近良くなって元気になったなと安心していると、突然やってくるのです。

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2008年3月 5日 (水)

延命十句観音経

念ずれば夢かなう先月末図書館で借りてきた、この本を読み終えました。この本の出会いは以前ブログ記事にしました。著者高田明和氏の「清水次郎長に学ぶクヨクヨしない生き方」を読んで、この本を知りました。

内容は「お経を唱えると健康になり、寿命も長くなり、幸せも得られる」。基礎医学者の高田氏の医学的立場と同氏自身の体験から書かれており、大変に興味深く・面白く・納得させられる内容でした。

心筋梗塞や脳梗塞で、麻痺した手足・口がリハビリで動くようになる、これはそのリハビリに取り組んでいる本人の意識の違いで、自分がそうなりたいと強く考え意識していると脳が変わり、快復させる。

脳を変える唯一の人物は自分であり、これは釈尊の遺言「自灯明」すなわち「自分のみに頼りなさい」

 高田明和氏の著書はこれで、8冊目ですが。高田氏がかなり以前から信仰心を持ち、座禅やお経を唱えていたようです、ご自身も鬱病になりこのお経で快復したことを、また米国の留学先から運良く浜松医大の教授のポストを得たこと、を著書の中でお経の影響だと結論付けていました。

 カズが前職場の時に高田先生に知り合い、一緒に仕事させてもらった時には既に信仰心を強くもたれていたことになりますが、全くそのことに気づきませんでした。一風変わった基礎医学者だという印象はありましたが、最近先生の著書の次郎長の子孫だということと、この本を読んで少し納得です。

 高田先生はこの著書の中にもありますが、静岡県生まれの白隠禅師の教えに強い影響を受けているようです。その教えの中の一つに徳を積むと運勢が良くなるとの内容があります。

1、陰徳を積む、つまり良い事を行い、さらに自分のやったことを自慢しないこと。       

2、親や先祖を大切にすること。

3、身辺を清潔にする、つまり清掃・整理整頓をして身の回りをきれいにすること。

    「人々を幸せにするには、観音経を一心に読経するだけでよい」

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2008年2月26日 (火)

モノライン?言葉の大切さ!

今日、職場のKちゃんへのMレターは「言葉の大切さ」と「モノライン」について、両者は全く関係ないタイトルですが、昨日NYダウがこのモノラインの救済策の報道で、大きく上げました。最近の株価はこのモノラインへの不安一色の下げでしたので、当然と言えば当然。昨日の東京マーケットの全面高も当然その影響でしょう。しかし、今日はさすがに昨日の大幅な上げで、後場は下げました。でも、ここのところカズの読みに神が見方してか、今日もリカクの成果が、Kちゃんにもおすそ分けで、カカオとココアのミックスチョコを一緒に食べました。脳の栄養いは、甘いものが最適です。Kちゃんの今後の閃きに期待して。

pout今日Kちゃんと勉強したモノライン。eye

モノラインとは? 

 サブプライムローン関連証券など金融商品の元利払いを保証する保険会社。一般の保険会社が災害や自動車事故などさまざまな保険を扱う「マルチライン(複数の事業)」なのに対し、金融保証だけに特化しているため「モノライン(単一の事業)」と呼ばれる。地方債を出す自治体や証券化商品を発行する金融機関から保証料を受け取り、債務不履行が生じた場合に元利払いを肩代わりする。

 アンバックなど大手4社が9割のシェアを占め、サブプライム関連など証券化商品の保証残高は06年末で約95兆円に上る。高リスクのサブプライム関連証券が安全・有利な金融商品として普及した背景には、モノラインによる保証があった。

 しかし、サブプライムショックで元利払いの肩代わりが急増。大手4社合わせても自己資本が3000億円もない過小資本も災いし、年明け以降、格付けが大幅に引き下げられた。モノラインの信用低下は、保証する金融商品の価格下落に拍車をかけ、金融機関などの損失がさらに膨らむ懸念が高まっている。          新聞記事より

★「言葉の大切さ」

もう一つの「言葉の大切さ」、言葉は人を元気にさせたり、悲しくさせたり、怒りを買ったり、誤解されたりと、言葉ひとつで自分も他人も一変させる力がある場合があります。

特に子供には、親として大人として言葉には気をつけなければいけない。また、自分に対しても前向きな言葉を常に意識することが大切ですね。

そこで、今日はカズが好きな言葉!というより、前にもブログ記事にしましたが、自分に問いかけている言葉。

 松下幸之助の「道」を、また記します。

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「道」                                 

 道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず

 歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

 深い喜びも生まれてくる。

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2008年2月20日 (水)

季節の変わり目を!

今日の朝のランニングは、体調が良かったので山東コースからプラスαを。この時期から、5月のはじめまでの3ヶ月間は季節の変わり目の草花の変化を楽しむシーズン。今日も、プラスαの二俣城北の下りから、梅が綺麗で以外でした。その先で野生の狐にお目にかかりました。この狐カズを見ても慌てずにこちらをじっと見つめているではないですか?いままで遭った狐は直ぐに逃げ出したのですが、今日の狐はもしかして?

日々のランニングの楽しみの一つはこの季節感を感じることです、特にこれからがいろいろな草花・桜や若葉のシーズンとして楽しみです。昨年はこの時期骨折で走っていませんでしたので、今年は2年分楽しもうと欲張りに。

今日から、「念ずれば夢かなう」著者高田明和の本を開きました。この本も過日ブログ記事にした、清水次郎長の高田先生の本から出合った本です。読み始めから引き込まれます。

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2008年2月14日 (木)

梅の切花が開花!

Img_1147_2  11日に豊岡梅園で戴いてきた、梅の切花の「つぼみ」が今日開花してました。部屋の室温が高いのでしょう。

全くのつぼみでしたが、今朝あっという間に開花でした。

今日は振替休日を戴きまして、1日ゆっくると過しました。午前中は親爺の「回想話」の続きを一部作成、前回までに大体の骨格ができましたので、後は親爺自身の記憶の検証作業が大切な日課となります。77歳の脳トレは大変ですが、こちらも我慢強く、お付き合いするしかない。しかし、この親爺の「回想話」の作成はなかなか親爺の脳トレになることが解ってきました。

それは、どうしても昔の仲間の話を聞かないと、正確なことが書けない。だから、昔の会社の仲間に連絡して、合いに行き、昔話を語ってくる。その内容をメモに残してくる。この一連の行動が今の親爺の脳にとても良いのです。つまり新聞記者と編集者を同時にこなしてゆくことです。親爺にはちょと荷が重い作業で、毎日ブツブツ言っていますが、とにかく脳トレには最適なことなのだと今は思います。

その後はランニングに約70分中瀬コースに。スタートした時刻が10:00でしたので、ほどよい気温で気持ちよく走れました。

その後は「母べえ」の映画を観賞。今日は東宝映画館が1000円ディの日で平日なのに、結構観客がいました。吉永小百合にずっと、うとれて見ていました。63歳とは思えないです。この純潔な魅力は30年前と変わらない。今日の映画のドラマのストーリーは特別なものを感じませんでしたが、とにかく吉永小百合の演技が素敵でした。下をうつむきながら話す眼差しに30年の面影が消えません。約3週間前にテレビで見た、寅さんシリーズ(昭和45年)のマドンナ「唄子」役の吉永小百合と殆ど変わらない魅力は何か?女優は凄いね!

夕食はカズが休日なので、鶏肉と野菜煮込みうどんを作成。このメニュー時々作ります。寒いこの時期には最適。

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2008年2月10日 (日)

秋葉マラソンに!花見しながら。

今日は、午前中親爺のインタビュー資料作成、「会社の回想話」の続きを。親爺の脳トレの一環として施行していますが、親爺は凄く真剣に取組はじめていますので、脳トレには最適だと思っています。とにかく親爺にとって興味をそそる内容だけに、毎日意欲的にいろいろと考えています。これが良いのでしょう。人間は情熱を失った時に老いるといいますよね。

今日は午後から、天気も良いのでランニングに!春先のような気温で気持ちよくランニング、今日は船明ダムコースで約90分のランニングでした。

4回目の42.195km挑戦まで、後70日となりました。今回の42.195kmは掛川・小笠街道です。初めてのコースですので、楽しみです。このコースには、カズが一度行ってみたかった徳川家康・武田勝頼ゆかりの高天神城があるのです。

 「高天神を制する者は遠州を制する」といわれた名城。実際、周囲を断崖に囲まれ現在訪れても頷ける要害ぶりである。武田信玄に追われた今川氏真は徳川方に城を譲り小笠原長忠が入城。そこで信玄は内藤昌豊に高天神城を攻めされた。しかし守りが堅く、落城をみることはなかった。

武田信玄没後、武田勝頼が再び攻撃、約1ヶ月の攻防の末に見事攻め落とす事ができた。以後武田家の遠州の重要な拠点であったが、長篠・設楽ヶ原の戦いで勢いついた家康は周囲の多数のつけ城を築いて兵糧攻めを実施した。1581年には総攻撃が開始され落城している。

歴史のロマンに逢えるのを楽しみに、後2ヶ月のトレーニングを。

それと、4月の秋葉ダム堰堤の千本桜街道を走る、秋葉さくらマラソンにエントリーすることとしました。過去2回参加してますが。桜並木の素晴らしいコースで今回もお花見しながら、仕事でお世話になっている龍山ケアサポ近くのスタートで、カズがメインテナンスしているベットをお世話になっている龍山の利用者・家族の為に、過疎化が進んで寂しい龍山のイベントに参加し盛り上げようと決意しました。カズの生まれた龍川村のお隣さんの村で子供のころ、よく秋葉ダムに行きました。

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