2010年7月10日 (土)

夏のランニング! 真夏の恋!

 今日の休日は朝から快晴sunで、もちろんrunにGO!

 久しぶりに森林公園に行きました。朝からウォーキングしている人が多いですね!

 暑さのせいか、少し走ると心拍数が上がり、「しんどい!happy02」のです。

  やはり春からの走りこみが足りません!bearing このくらいで、バテルようでは!

 少し反省して、来週から走行距離をUPします。

  そろそろ9月20日のロングトレイル王滝村に向けて本格的にrunrunrun

 写真は、春先の御岳山です、9月のロングトレイルは、この写真御岳山の

 麓の王滝村の山々を走ります。

  御岳山は、初めてです。宜しくお願いしますcoldsweats01

 

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   note好きな夏の歌は、何ですか?

   今日は、ユーミンの「真夏の夜の夢」を聞きました!notes

   http://www.youtube.com/watch?v=kjn1A8D5edY

     読者の皆さ様、骨まで解けるようなテキーラみないなキスheart04してますか?

     そんな歌詞のよううな世界は無いですよねcoldsweats01 と決め付けないで

     いくつになっても「恋をしましょう!」 恋心は大切な感情ですね。

     「恋愛は自己革命」といっているのは、渡辺淳一さんです。

  Aa300_

    「幸せ癖」をつけるために、最適な人間力をぐんぐん向上するドリルがあります。

それは、自分自身を肯定してどんどん恋愛をすること。愛し、愛されてこそ人生です。失恋したって大丈夫。

誰かを好きだという気持ちはその人を元気にします、例え一方的に愛するだけでも元気が出ますし、相思相愛ともなれば尚更でしょう。

恋愛は人をワクワクした気分にします、また耐えるということも覚えます。相手が喜んでくれることに大きな喜びを感じるようになりますしす。

また、恋愛は何れ終わりがくるのも恋なのです。  ~本文から引用しました。~

  読者の皆さん、恋は異性に対するだけが恋心ではありませよ!

  異性との恋愛ならベストでしょうが、それ以外に対象は様々だとカズは思います。

  それが、大好きな趣味の領域であっても、カズの場合は奥さんが嫉妬するくらい

  に、マラソンに恋してます。coldsweats01   また、登頂予定の、富士山にも凄い恋してます。

   今月、富士登山しますが、1年に一度会える恋人に会うような「ワクワク感!」を

  感じます。 これ「恋心と言わずに何でしょうか?」  いけませんか?happy01

   愛は盲目! 恋愛中は、その人のことが全て好きになりますよね!

   著者の渡辺氏も言っているように、恋愛は自分を変えてしまう自己革命。

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2010年5月11日 (火)

今日は「何の日?」

 今日は、肌寒いですね! 

 お仕事お休みで、2回目の庭の芝生 除草剤配布をしました。

 お袋が「芝に草が一杯生えてきた!」 angryの声にweep急かされて。

 除草剤配布は、昨年まで親父の役目だったのですが、今年は足の衰えが増し、

 カズの役目となりました。

 今年も、もうじき「芝かり」の季節がやってきますcoldsweats01

  話は変わって、今日はカズ夫婦の24回目の結婚記念日heart04です。

  もう来年、銀婚式を迎える夫婦となってしまいました。coldsweats01

   2日前の日曜日にお祝いとして、ネットで頼んでおいた、米久のローストビーフAa300_

と白ワインでお祝いしました。夫婦二人でお祝いしようと思いましたが、夫婦作業で生れた、息子と娘も入れて4人で、今月21日で23歳の誕生日を迎える息子の誕生祝も兼ねてhappy01 

米久さん!このトライチップローストビーフとても美味しかったですよ。up

でも、結婚記念日を祝うことは、ほんとここ数年でして、30歳代は記念日さえ忘れていました。coldsweats01奥さんからいつも我が家は、母子家庭同然だった、と言われていました。

結婚た1986年5月11日は、ちょうど英国のチャールズ皇太子とダイアナ妃が来日していた時で、結婚式で司会者から横に座っている花嫁を見てどう思われますか?の質問に、「今来日しているダイアナ妃にそっくりだと思います!」と超オノロケしたことを思い出します。24年も過ぎると、そのオノロケした奥さんも変わり果てましたがcoldsweats01

この年は、衆参同日選挙があり、自民党圧勝し、第二次中曽根内閣が発足。大相撲は千代の富士が全盛期でした。

また、この年に流行した歌と言えば、思い出すのが、石川さゆりの「天城越え」と堀内孝雄の「愛しき日々」です。

  「天城越え」の詩は、良く聞くと、とても怖いしですよね!

  聞きたい方はhttp://www.youtube.com/watch?v=OKrskFTxG4o

 

  その結婚記念日を祝し、先日、夫婦を題にした「川柳」で気に入ったのがありましたので、記事にします。

   shine「妻の口 そっと貼りたい セロテープ」

   shine「女房に 腹立つけど 歯が立たぬ」

   shine「餅肌も 10年経てば 鏡餅」

   shine「妻強し こびないぶれない 離れない」

   shine「妻の声 むかしときめき 今めまい」

   shine「共白髪 これが二人の マニフェスト」

   

  そこで、カズの自作川柳をご紹介!

   shine「縁あって 24年も 歩いてる」

   shine「娘見て 私も昔 痩せてたの」

   shine「我妻も ゴキブリだけが 苦手です」

   shine「我女房 太っ腹でも 二段腹」

   shine「お袋の 嫌味に耐えて ありがとう」

   shine「親父への やさしい言葉 ありがとう」

   

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2009年11月21日 (土)

週末に考える! 「夫婦」

先週から、このブログのテーマにしてます「夫婦について!」

 なんで今更「夫婦につて」をブログテーマにしたのだろう?「夫婦のメンテナンス」「夫婦再生」とういうタイトルで記事にしてきましたが?・・・・難しいテーマだな~bearing

 参考書のbook「夫婦という幻想」「夫婦力」を読んで、妻との会話を大切に!聞き役に徹せよ!ということはよく理解出来ましたがcoldsweats01 なんとなく消化不良のような?お互い様でないか??夫(男)だけが頑張らなければいけないのは、腑に落ちないなcoldsweats01と考えしまうのですが!

 「聞いてほしい」と思うのは夫(男)も同じではないか?妻以上に家庭に戻れば、優しさと01105 安らぎを求めたいと思うのではないかな?

 カズも男を50年、夫を23年やって来ましたが、男なんて「単純な、我がままで、弱くて、変なプライドの塊」の生き物だと思っています。所詮男は、母親の子宮で育てられ生まれた生き物!母性に弱い生き物なのです。

 このカズの疑問に答えてくれたのが、「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家橋田 壽賀子のbook「夫婦の格式」です。さすが、女を84年もやってこられ、妻としても働く女として、先立たれた夫に尽くした人生経験からのメッセージは凄いな~と思います。女(妻)の目線で書かれたこのbook「夫婦の格式」にとても男として共感を感じました!さすが「男の気持ちをわかってるな」と思いました。

 いろいろと勉強になる、目からウロコのメッセージが沢山ありました!その一つに、

 「夫婦は想い一つに同行二人」

 橋田さんは、「夫婦喧嘩でも一つになれる」と夫婦喧嘩を推奨してます!カズも夫婦喧嘩で夫婦は成長してゆくものだと思います!一線を越えた憎しみだけの喧嘩や暴力はいけないのは当然ですが!

 夫婦喧嘩もしない、分かり合っている夫婦なんて仮面だけのような感じがしてつまらないと橋田さんは言っています。

 カズも夫婦は、ストレートに喧嘩できる素敵なパートナーであると感じています。

 また、記事にします。

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2009年11月18日 (水)

夫婦のメンテナンス!

 昨日カズが作った、夕食のパスタ「カルボナーラ」の出来は、自己評価60点でした。

  カルボナーラは過去3回挑戦しましたが、どうしても「とろっとしたクリームソース」が今一なのです。生クリームが足りないのかな?それともフライパンでクリームソースを煮込み過ぎるのかな?coldsweats01  でも奥さん・娘・息子も黙って食べてくれたので、まっいいか!また挑戦します。

   

  flair今日も、タイトルの「夫婦のメンテナンス!」について記事にします。

 昨日記事にしたbook「夫婦力」の中にありました、夫婦を楽しむということは、”二人で話01087 こと”とも言える、「二人で楽しく会話する」・・・こんな当たり前のことが、あまり普通すぎて「大きな力」になることに気づいていない。多くの場合、妻は「話を聞いてくれる」だけで満足する!夫が自分の話に耳を傾けてくれればそれでいいのです。それなのに、夫は職場の癖でつい、「指導型・説得型アドバイス」をしてしまう、ここにズレが生じるとのこと。

 なるほど・・・と思います!この内容、以前読んだNHK取材スペシャルの「だから男と女はすれ違う」の中にもありました、

 「気持ちを聞いてもらいたいだけの女、問題を解決しようとする男」・・・・・

  理屈を大切にする男と気持ちを大切にする女・・・男と女は根本的に違うのです。

  「夫婦力」著者の汐見さんの、提唱する妻に対するコミュニケーション方式は

   KKKH方式は⇒⇒ 聞く・共感する・考える(一緒に)・励ます

 まず、妻の話にじっくり耳を傾けて、その気持ちに共感し、一緒に考える、そして励まし応援するのがポイントだそうです。coldsweats01   なるほど!でもお互い様ではとも思います!

 

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2009年11月17日 (火)

夫婦再生!

 今朝の中日新聞に、「夫の携帯電話内緒でチェック 61%」の記事がeyeangry

  この調査は、インターネット調査会社が、20~39歳の既婚女性500人にされたものだそうです。内緒でチェックしたと回答した方から、その理由の1位は「夫が浮気してないか調べた」、2位は興味本位、3位は隠しごとがないか調べた。・・・・だそうです。

 新婚さんだったら、60%以上の数字も納得できるが、ちょっと高いのではないか???と、内の奥さんと今朝の会話をしました。

 でもそこまで夫に関心を持つ気持ちは、微笑ましいhappy01とは思いますが、夫婦といえども別々の人格ですので、お互いのプライバシーは大切に!

 今日は、お仕事お休みで、雨ゆっくり自宅でくつろいでいます。くつろぐと言っても両親がいますので、朝からいつものお袋のけたたましい声を聞きながら!weep 内のお袋は出かけるのが嫌いなので、自宅に常に居て、掃除ばかりしています。たまには、外泊で旅行にでも出かけてくれたら有難いといつも思ってますが、死ぬまで変わらないでしょう!weep

1280800 さて、今日の記事のタイトルに「夫婦再生」なんて言葉を入れました。

 先日、このブログ記事にもしましたが、マイパソコンの「メンテナンス」をして、夫婦の「メンテナンス」も大切であると、著書book「夫婦という幻想」を読んで感じたことは書きました。この本の中で著者の斉藤さんが、奥さんから「あなたは人に何か言うときにキツイ!もう少し柔らかく優しく言えないの?」と時々、指摘させるそうでうす。実はカズも、同じことを内の奥さんから言われていて、同じだ~~と思いました。coldsweats01 この斉藤さんの内容が引っかかっていて、「夫婦のメンテナンス」って何すれば良いのかな??と思っています。

 別に夫婦関係が上手く行ってないわけではないですが、カズ夫婦も来年24年目!あまり長生きはしたくないので、カズが75歳まで生きたとして、いまの奥さんと夫婦やってくと、後25年もあるのです。今までは、若くて仕事や子育てであっという間に過ぎたのですが、こらから25年は長いな~~~~とまず、思いました。

 車の新車(新婚)の時は、故障も少なく、定期点検をして、車検をして、何年もするといろいろと故障が出てきて、いろいろなパーツを交換します。昨年まで10年間乗った我が家の車、ホンダ車も後半は故障が多くなりました。 夫婦も乗り換えもアリ!かとも思います41ka4ep4wil が、でも10年も乗ったホンダ車には年々愛着が沸いて来て、なかなか買い替えしませんでした。

 カズが今まで読んだbookで、先日の斉藤さんの「夫婦という幻想」も含めて、一般に人間関係で大切な共通点は「会話の大切さ!」「聞くとこの大切さ!」という「キーワード」が出てきました。ついて、奥さんから時々指摘される「あなたは人に何か言うときにキツイ!もう少し柔らかく優しく言えないの?」の言葉を素直に聞いて考えてみようかと思っています。ついて、今その為の参考書、「夫婦力」を読んでます。

 この本は「夫の話し方で夫婦はこんなに変わる」という、良い夫婦関係を作ることを目的にした”話し方”の指南書」だと、本に書いてあったので借りて来て、読んでいます。  book本を読んだだけで、夫婦関係のメンテナンスが出来るとは思っていませんが、でも奥さんに口下手なカズにとっては、目からウロコがeyeですね!

 この本の内容は、また後日記事にしますが、その一部のポイントは「聞き役に徹せと!」ということで、先日読んだ「夫婦という幻想」と同じでした。coldsweats01 熟年期に入っているご主人は大変だな・・・

 「夫婦のメンテナンス」「夫婦再生」なんて、大変なテーマを記事にしてしまいましたが、でもブログ記事だから気楽に書けるのかな・・・と思う。 このテーマに向けて攻略実践して行くのは、フルマラソンを攻略するよりも数段難しいだろうな!coldsweats01

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2009年11月 9日 (月)

「夫婦という幻想」

 「夫婦仲むつまじく互いに白髪の生えるまで!・・・」、「夫婦なんて所詮あかの他人さ!・・・」

  夫婦像は時代とともに変化しています。

  夫婦も「メインテナンス」が必要である。という内容が印象に残った、著書「夫婦という273504 幻想」 著者は、精神科医の斉藤さん。精神科医は、患者のカウンセリングをしている仕事柄、こういった人間関係に関するbookをよく出しますよね!和田秀樹さんや香山リカさんのbookを何冊か読んで、そう思いました。

 この本を読んで、面白く勉強になったのは、著者の斉藤学さんご自身の「夫婦生活のレビュー」でした。

 子育てが終わり、還暦を過ぎたころになると、妻にとって夫はお荷物になり、お荷物のままでいると、その内何処かに捨てられる。weep

その危機感を夫婦間で感じられるか?特に夫の方が危機感を感じて、夫婦関係のメインテナンスを定期的にしてゆくこと。

 斉藤さんは、妻の話を「良く聞いているそうです!」日常生活で、食事のマナーから、会話の作法、テレビの芸能ニュースの話題まで、妻からの様々な提案やお小言を、ひたすら聞くそうです。」coldsweats01

 妻の母性本能から来る、いろいろなお世話は、赤ちゃんへのお世話も夫へのお世話と同じ、愛情表現で、女の人にとってこのケア(お世話)することが、愛の表現だそうです。

 だから、斉藤さんは、妻からのいろいろなお世話に反論しないそうですcoldsweats01。反論しないどころか、妻の好きなお笑い番組を一緒に見たり、妻との共通の話題を持つように努めているそうです。weep  斉藤先生は偉い!感心します。カズはそこまで出来るほど、まだ人間が出来ていませんが、でも目からウロコですね!

 以前読んだ、永崎一則さんのbook「聞き上手」にもありましたが、なかなか親族間や夫婦間では、我がままになり、聞き上手に徹しきれないのも真理!ですが、でも奥さんとの夫婦関係のメインテナンスを、来年24年目に入るマンネリ化した、カズ自身が意識しなければいけないと!この本を読んで感じました。

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2009年2月 6日 (金)

男と女!性差!

 娘に録画して貰っていた、NHKスペシャル「男と女、何が違う、何故違う!」を見ました。米国はいろいろと研究しているんですね!米国では、女性局を設置して男女の違いからくるいろいろな問題点を話し合って、男女の違いを、医療、学校教育、ビジネスに活用しているようです。

 米国では、毛細血管による狭心症が女性に増えているそうです。女性特有の病気として、骨粗そう症以前から言われていましたが、うつ病やアルツハイマー型痴呆症も女性特有の病気として研究が進んでいるようです。うつ病は、カズの周りでは男性のほうが多い印象がありますが、女性の方が最近増えているようですね?女性の方が繊細でストレスを受けやすいのでしょうか?

 特に、脳eyeは性ホルモンなどの影響で性差が生まれていることが最近になってはっきりInu1 してきたclub
なぜ脳に男女差があるのか。そのヒントは、「同じことをしていても、脳の使いようが男女で異なっている」ということだ。たとえば、地図をたどっているとき、男は空間感覚を利用して地図を見るが、女は記憶や目印を手がかりに地図を見る。つまり、同じことをしていても両者が使っている脳の分野は異なっているのだ。脳が違うのは、「男女それぞれで得意なことが違う」ということなのだ。

 このテレビを見て、空間認知力の男女の違い、なるほどなと思いました。確かに女性は地図を見て、方向を決めるのが苦手です。内の奥さんを見ていてもそう思います。初めて行く場所には、時間がかかりますが、いつも買い物で通る場所は、いろいろな目印を決めて詳しく覚えています。

 同じ目的・目標・課題を行うにも、男と女ではその考え方・プロセスが違うことが、脳科学のレベルで解明させつつあるようです。

目標・目的が同じでも、その過程の考え方が男女の脳レベルで違うのだから、夫婦や恋人で意見の食い違いは当然なんだ!お互いの違いを認め合い、尊重し合えば上手く行くのですが、これがなかなか難しいのが人間ですね!そこへゆくと動物はシンプルで、男女の役割分担がはっきりしていて良いですね!

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2008年10月 3日 (金)

人間の意思を決めているところ!

今日は久しぶり秋晴れにsun気持ち良いですね。

 先日ブログで「認知症」について、また「感情の整理」についてブログ記事にしました。ならばそれを決めているとことはどこか?和田先生の「感情の整理」の本と一緒に図書館から借り手きました。東大神経内科 坂井先生の「前頭葉は脳の社長さん?」の著書の中にありました。最近は脳科学が凄く進歩しているようで、人間の心や意思を動かしている所が分かってきているようです。

Photo 人間として、他の動物より進化しているのが、左図の前頭前野という場所だそうです。頭の前の部分。ここが会社でいう社長さんの役目をしている。最高意思決定機関。

先日、ブログ記事にしました、認知症の主症状の「物忘れ」もこの部位の外側前頭前野の活動が弱まっていて、作業記憶(ワーキングメモリー)が停滞するようです。

人間はお金や食べ物、または名誉、地位といったインセンティブに強く反応する生き物ですが、その反応場所も、この底部前頭前野だそうです。インセンティブ(報酬)は、お金や食べ物以外に快楽や達成感・満足感に対しても感じますよね、そういったポジティブな面以外に、例えば親しい友人や恋人に裏切られた憎しみや「報復心」も、この場所でインセンティブとして感じてしまうそうで、人間として感情がコントロールするのが難しい厄介なところのようです。「復讐は蜜の味がする」という言葉がありますが、脳にとってこの報復心が凄い栄養にもなるそうです。この場所が欲望や本能に基づいているところ。

 また、相手の気持ちを察し、思いやり、共感する能力は、内側前頭前野で調整されているようです。また「理性」と「衝動」が葛藤している時にこの場所が調整役となっているようです。

 でも、復讐心が脳の強い報酬になっているというのも面白いですね!確かに、世の中には、この復讐心が生きる活力・原動力になっている人がいますね!

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2008年9月27日 (土)

「感情の整理」が上手い人、下手な人! 第二弾

今日は休日です、いつもの味噌汁を仕込んで、朝のrunに出発。外に出たとたん、涼しいというより寒いsad、半袖を長袖に切り替えて再出発。いっきに秋風が冷たくなりました。明日トレイルレースを控えているので、軽く1時間ジョグです。体長はベストの感じですが、左足関節に何か違和感を感じました。良くあることなので気にせず。彼岸過ぎても彼岸花が赤く咲いていました。帰りがけ諏訪神社で明日のレースの無事完走を祈願!

前回に続き、和田秀樹氏著書の本の内容を題材にブログ記事を!

 ●落ち込んでいる時は”ものの見方”が悲観的になるし、逆に、浮かれている楽観的過ぎるものの見方をして、大失敗をしてしまうことがある。

  アメリカでは教育やビジネスの世界でEQ(心の知能指数)感情のコントロール能力の大切さが言われているとのこと。

 ●性格が悪いとか、人間関係がうまくいかないとかいうのは、感情にふり回された、ものの見方や行動があって、自分の「感情の整理」が上手く出来れば、性格の問題のかなりの多くの部分が解決できる。ところが、一方で感情というのは、人が考える以上にコントロールするのが難しいもの。

 Fukurou3嫉妬したり、妬んだり、うらんだり、すねたり、ふてくされたりする悪感情は、前回のブログ記事にしたように、誰にでもありますが。感情の整理の下手な人は、それを他人のせいにしてしまうので、いっこうに解決しない。それどころかどんどん貯まってストレスとなり、「分かってくれない」「察してくれない」「我慢できない」から、悪口を言い始めたり、うつ病になったりする。

 ★和田先生の提案する解決法はものの見方・考えかたを少し変える。

   喜怒哀楽をはっきりさせること。自分の感情表現を正直に出すこと。確かに喜怒哀楽のはっきりしている人は明るいて、分かりやすい。先日見た映画「次郎長三国志」の次郎長やお蝶、その子分たちは、この喜怒哀楽がはっきりしていて見てて気持ち良いと感じました。

   文句や喧嘩は感情表現を沸きたてるトレーニングと考えて大いにやる。自分の感情を素直にぶつける喧嘩をする。納得できないこと、我慢できないことがあったら、どんどんと口に出して相手と議論する。満足を装って不満を溜め込む生活は、この高揚感が決定的にかけている。喧嘩はコミュニケーションと考えれば良い。その文句や喧嘩は歯切れよく、じくじく長引かないようにするのがポイント。曖昧なまま終わらせないように口ごもらず最後まで。

   素直に謝る。感情の切り替えの上手い人は素直に自分の非を認めて謝れる人。

   自分を褒めて上げること。不機嫌から抜け出すヒントは自分を時々褒めて上げること。小さな目標を達成した時に「私も捨てたもんじゃないと」考えるようにする。

   「嫉妬」は卒業しましょう! 向上心のある人は嫉妬がない。努力の積み重ねというものも、悪感情を取り除いてくれる。特に勉強することは自分の知識や理解が少しづつ深まっていることを実感できて、独特な充実感となる。前向きでない人は「嫉妬」や「妬み」に取り付かれる、日々の生活や仕事や趣味に目標やテーマを持って、前向きに生きている人は、それがない。   

flairカズも日々の生活の中で目標を立ててそれに向かって進むことの大切さ、いつも実感しています。

   中高年にとって、ふと浮かんだ欲望や計画を、時には「ものの弾み」で実行してみることも大切。たとえ失敗しても授業料を払ったと考える。過去の経験や情報はたかが知れていると思えば楽になる。例えば、今まで行ったことがないコンサートや映画やパーティーに行ってみる。今まで着たことがないような洋服をものの弾みで着てみる。ものの弾みで異性と食事する。若さへの嫉妬は若者と付き合っていると以外と解消する。子供の時のようにワクワクする経験も時には大切。

flair カズはしょっちゅうワクワクする経験をするように心がけています。

    ★感情の整理法でした、考え方しだい!面白いね! 

       でもなかなか簡単に出来ないのも事実ですが!   また記事にします。

    ★この本、是非内のお袋と奥さんに読ませたいと思いますが、読まないだろうな!

    

     

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2008年5月12日 (月)

ハチコづくし!

今日の、味噌汁はハチコという竹の子とサヤエンドウにワカメで以外と美味しくできました。このハチコは昨日、お袋の知り合いから頂いたものです。今日の夕食はお袋がそのハチコを自慢の酢味噌和えして、日本酒のおつまみで頂きました。なかなか美味しい一品で花の舞の純米酒にぴったり合いました。bottle   日本酒に合う食材として、この近辺で取れる、野菜は料理次第で花の舞に合います。 いやいや合わせます。bottle

 地元の食材で美味しい地酒を楽しめるたんて贅沢です。happy01

知より情だよ (あとの祭り)カズの好きな作家の一人、渡辺淳一の左記の本楽しく読み終えました。77歳の渡辺氏の日記に近い今回のこの本の中に氏のいろいろのな本音があり、面白く楽しく読みました。元整形外科医の渡辺氏の感性は、繊細な鈍感力なのかな?

 渡辺氏のプロフィールは

1964年札幌医科大学助手、1966年同大医学部整形外科教室講師。同大学の和田寿郎教授による和田心臓移植事件を題材にした『小説・心臓移植』(1969年3月。後に『白い宴』と改題、角川文庫)を発表し、大学を去る。1970年、37歳の時に総理大臣寺内正毅をモデルとした『光と影』で第63回直木賞を受賞し、その後現在に至るまで、話題作『失楽園』などの作品が映像化された(下記参照)。初期には医療現場を舞台とした恋愛物、近年は医療に限定しない作品を発表し続けている。

主題は、伝記(『花埋み』『女優』『遠き落日』など)、医療(『白い宴』『麻酔』など)、性的描写の濃い男女関係(『化身』『失楽園』『愛の流刑地』など)の三つに大別される。概ね初期においては医療を場面とした社会派的な作品が、晩年においては中年の男女の性愛を描いた作品が多い。

大家の一人として文壇に地位を築いており、ベストセラーも複数ある人気作家であるが、作品そのものの評価は大きく割れる。福田和也は『作家の値うち』において、「亡国的作家」「紋切り型のポルノグラフィー」と斬り捨てている。

この本の中で、男と女の愛の描写をするのに、「陶酔する才能が大切」とありました。確かに、氏の愛の「流刑地」などは陶酔しなければ書けないのだろうし、陶酔しているからその世界に没頭できるのでしょう。この陶酔することの大切さ才能ですね。

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