2012年6月 2日 (土)

本物の森づくり!に参加してました。

 今日は、久しぶりの植樹祭に参加してきました。happy01

 1週間前には雨の天気予報でしたが、1日雨はなくて曇りの天気でした。

 自宅からバイクを走られて、掛川市浜野地区へ。

  NPO法人”時の寿の森クラブ”主催で、

    掛川市と毎日新聞共催、日本財団が協賛の植樹祭。

  命を守る「希望の森づくり」プロジェクト 第一弾

     「森の防波堤づくり」植樹祭in掛川

 普通、行政が主体となる植樹祭だから、多くて200~300人位かなと思ってましたが、

 凄い人が集まってました、カズの推定では1000人超の人数でした。

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   いや~~、83歳になられる元気な宮脇昭先生にお会い出来ました。

    宮脇先生、初めてお会いさせてもらいましたが、

   こんなに、ユニークなお喋り好きで、尚且つ本物の森づくりをしてきた

   ”厳しさ”が、笑いの中から伝わってくる生物学者でした。

   

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  宮脇先生の本を読んで、感銘と共感して本日参加した、植樹祭です。

  植樹前、開会式での話が長すぎたのが、玉に瑕でした。

     市長と宮脇先生の話だけで良いよ!

  宮脇先生が本日も言われた、本物の森を作り、命を守ってくれる

  タブノキ、スタジイ、シラカシ、アカガシ、

            シロダモ、ヤマモモ、ヤブツバキ   

   の苗木を初めて手にしました

  どれがどれだか、カズにはさっぱり分かりませんが、

  とにかく、植樹のお手伝いを・・・・

  宮脇先生の言われた、1000年以上 命を守ってくれる本物の木

 を信じ願いを込めて・・・・

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   タブノキのような常緑広葉樹を植えることの大切さが

   カズが以前読んだ宮脇さんが書いた本にあります。 参考までに

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2012年5月 3日 (木)

憲法記念日に!

 今日は憲法記念日です。

 皆さん、国旗を出してますか? 今日は旗日です、国民の祝日です。

 もちろんカズも日本国民の一員なので自宅に国旗をhappy01

 実は、旗日に国旗を出し始めたのは2年位前からで、

 だから偉そうなことは言えませんね。coldsweats01  

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 皆さん、旗日(国の祝日)は年間何日あるかご存知?

 「国民の祝日に関する法律」というのがあって、ちゃんと決められているようです。

 年間に15日あります。その内4日間がこのゴールデンウィークに集中してます。

 

元日 1月1日
成人の日 1月9日
建国記念の日 2月11日
春分の日 3月20日
昭和の日 4月29日
憲法記念日 5月3日
みどりの日 5月4日
こどもの日 5月5日
海の日 7月16日
敬老の日 9月17日
秋分の日 9月22日
体育の日 10月8日
文化の日 11月3日
勤労感謝の日 11月23日
天皇誕生日 12月23日

  

    日本国憲法は今日で65歳の誕生日を迎えます。

   今朝読んだ、中日新聞でも憲法記念日ということで、改憲への論調が

   多数ありました。

    では、カズも中学生に戻って少し憲法のお勉強をしましょ。

   東日本震災の関係から憲法の大切さを新聞でも記事にしていました。

   特に、憲法13条と憲法25条です。

  bell 憲法13条(個人の尊重・幸福追求権)

    すべての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する

    国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の

    上で、最大の尊重を必要とする。

   

   bell 憲法25条(生存権)

     すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

     国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の

     向上及び増殖に努めなければならない。

  新聞に載っていた、学習院大学青井先生と伊藤塾塾長伊藤先生のお話を

  そのまま、カズのブログに掲載して、中学生カズのお勉強にさせてもらいます。

  

   ~青井先生のお話の中から~

 「被災者の自立復興は自助努力で」が以前の法律論だったが、新たな立法がされたのは何故か。それは、私たちが心の中に道徳として持っていること、「災害で生命・身体への損失を被った人々を見捨てるのは不正義であり、国民全体で支援することが公平の原則にかなう」という考えと一致するからだ。道徳的な価値と法制度の間を取り持つものこそ憲法13条の理念であり、その道徳を支えているものは社会の連帯感だろう。だから、被災者へのさまざまな公的な支援制度は、国家から恩恵として与えられるものではない。生存権を保障した憲法25条も仮設住宅を整備することで終わるのではなく、「人格において平等な個人として生きられる」という13条の理念を背景にしてその内容が実現されると考えるべきだ。13条に息吹を吹き込むことが今必要なのは、それが国家を縛るものだからだ。大災害からの復興に向けて新しい仕組みをつくるのは政治の仕事だが、「国家による不正義は許さない」と主張する権利が私たちにはある。被災者に受忍を強いるようなことがあれば、その立法は憲法13条違反になると言うべきだろう。

 

  ~伊藤先生のお話の中から~

 憲法は少数の人権を守るため、多数に基づく民主的政治に時として縛りをかけるものです。幸福追求に対する権利を保障する憲法13条、健康で文化的な最低限度の生活を保障する25条の訴えは切実です。被災者として人間らしい生活と程遠い生活を強いられている人たちは「すばらしい憲法があるのに、なぜ私たちは・・・」と歯がゆく思っているでしょう。憲法は一人一人が自分の権利を主張することを認めている。被災者がそれぞれ違う権利を主張するのは、わがままではない。みんなと違いことを言うと申し訳がないと感じるのは間違いです。憲法前文では「われわれは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちい生存する権利を有することを確認する」とあります。「平和」とは清掃のない状態ではなく、病気や飢餓、貧困や人権侵害、災害を含め、生活を脅かす脅威から免れて心穏やかに生きることが出来る、ということ。13条はさらに生命の脅威を排除することも人権として保障しています。その観点からみると原発は憲法違反だた考えます。放射能の危険からさらされないで生きたいという人権を憲法は保障しています。憲法の平和主義の根幹は攻撃されない国をつくること。テロの標的になり得て、攻撃されれば原爆と同じようになるものを持つべきではない。震災では、憲法が国民の血肉になっていないことが分かりました。「日本国民は国家の名誉にかけて、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」。前文の理念を具現化しなければなりません。憲法は、政治家に守らせる法。守らせるためには、国民も憲法の内容を知らなければなりません。

   

  

    憲法には三大原則があります、中学校の教科書にもあるようですがcoldsweats01

      国民主権・人権尊重・平和主義

  この三大原則は、個人の尊厳と法の支配が根本的な考えだそうです。

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   もともと憲法は、国民の自由と人権を保障するために国家権力を制限するも

つまり、それは、国民一人ひとりを独立した一個人として尊重し、その価値を最大限に評価しようという個人主義の考え方です。
近代憲法は、各個人はそれぞれかけがえのない価値を持ち、その人格は最大限に尊重されなければならない。同時に、各個人は互いにまったく独立しており、自らの考えのみによって行動することができる、という考えの基に立っています。
逆に言えば、人間は本来そのような自立した個人であるからこそ、個人が最大限に尊重され、自由が確保されるべきなのです。
このような近代立憲主義の考え方は、日本国憲法にももちろん受け継がれており、それを示すのが13条です。
「すべて国民は、個人として尊重される」とする憲法13条は、個人の尊重をすべての人権規定に先立って規定しています。
「日本国憲法の最も重要な規定はどこか?」と聞かれたら、個人の尊重を定める13条こそが、他の憲法の理念を貫く思想を示すものとして、真っ先に上げられるべきなのです。
個人を尊重するためには、自立的な個人の自由と人権を保障することが欠かせません。
三大原理の一つである「基本的人権の尊重」は、もともと個人の尊重に由来するものなのです。そして、この場合、「国家権力に対抗する意味での自由を保障すること」が大切であり、このような自由は「国家からの自由」または「自由権」(精神的自由と経済的自由があります)と呼ばれています。

これに対して、より時代が進むにつれて、「国家の積極的な介入があって初めて実現される人権の存在」があり、このような人権は、「国家による自由」または「社会権」(生存権や教育を受ける権利、労働基本権など)と呼ばれます。

そして、このような自立した個人からなる社会は、社会全体でもやはり自己統治を行うべきではないか、国民が自ら自分たちを統治することが、社会全体が自立するために必要ではないかという考えが生まれてきます。
これを、日本国憲法では国民主権といい、民主主義の考え方の元になっています。
「基本的人権の尊重」と「国民主権」が「個人の尊重」から出てきましたが、残った「平和主義」もこの個人の尊重から出てきます。
つまり、個人が真に自由な意志を持ち、自由に行動するためには、どのような形であれ他者による威嚇があってはいけません。
よって、他国の武力による威嚇をなくしていくことが、真の意味での個人の尊重を守るためには必要です。
そして、戦争によって最も苦しみを受けるのは、一般市民でもあります。
自立した個人による幸福な社会の実現のために、戦争のない世の中を作ろうという平和主義の理念は、まさに人間の尊厳を確保し、個人を尊重するために憲法が掲げた理念であるといえるのです。

  

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2012年4月29日 (日)

庶民感覚って素晴らしい!

 昨日の休日は正にトレッキング日和sun、 よし山にトレッキングに行こうと

 バイク走らせて天竜川沿いの国道152を風を切って走るバイク!最高happy01

 竜頭山の登山口に9:40分到着して、約5時間のトレッキング。happy01

 静寂の中、鶯の鳴き声だけを聴きながら、杉林の中を森林浴しながらの

 トレッキングは何とも言えず良いですね! 五感が生き生きしてくる。

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  今日の竜頭山山頂標高1351mからの360度パノラマは最高でした。scissors

  山頂は中高年の登山者が結構いました、

  「還暦の記念に来ました」と言うご夫婦が楽しそうに記念写真撮っていました。

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   bellさて、話題は変わって新聞に掲載されていた毎年恒例のサラリーマン川柳

    庶民感覚は、いつも冴えているね!

     3位の 「妻が言う 承知しました 聞いてみたい」

     4位の 「スマートフォン 妻と同じで 操れない」   良いですね!pass

     毎回ですが、妻へのボヤキ川柳には共感するね!coldsweats01

     でも、8位の「立ち上がり 目的忘れ また座る」

        10位の「最近は 忘れるよりも 覚えない」

          も良いですね、でもカズは同感過ぎて笑えないcoldsweats01     

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2012年2月19日 (日)

星祭り!

 今日は、岩水寺の星祭り!

岩水寺春の大祭。
人には誰しも良い年、悪い年といった年回りがあります。年回りを星回りとみなし、良い年(良い星)はさらに良く、悪い年(悪い星)を良くする開運厄除けのお祭です。

 shineカズの星占いの内容は 「木曜星、大吉」scissors

凶を転じて福となす大吉運。進んで業を起し活動すべし。

但し目上の意見あるときは素直にきくべし。  happy01

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 星祭りなので、恒例の芸能人が来てまして、今年は冠二郎と姫野さおり。

 「姫野さおり」ってご存知? 知らないよね!昭和歌謡曲を歌う元気な女の子!

 この寒い日に、袖無しシャツとミニスカート!

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   冠二郎は紫のスーツで、さすがミスター有線歌謡notes 良い声してるよ!

   今日は親父が少し元気だったので、親父を連れて行きました。

   携帯用の椅子も持参しました。coldsweats02

   親父は冠二郎の歌が、好きなようで喜んで手を叩いていました。

     

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     冠二郎と言えば、威勢の良い男歌や酒場の歌が多いですが、

     掲示ポスターにもある、「お前のために」という歌を冠二郎が

     「ちょっと僕には似合わない歌ですが!」と照れながら歌って 

     くれた、その「お前のために」の詩がとても良かったですよ!

     カズも初めて聞いた歌でした! 藤あや子が作曲だとか。

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 冠二郎の歌の詩は、作詞家三浦康照

 が作っています。三浦さん一筋といった

 感じですが、冠二郎の歌は酒場に

 とても似合いますね!

 作詞家の三浦さんの詩がそういった

 酒場の男ごろをを詩にしているのか?

                                       

 <お前のために>                               

机の上の 便箋に
さよならと 置手紙
だまって部屋を 出たお前
指輪ひとつも やれないで
つくしてくれて ありがとう
俺も今日から 出直すよ
お前のために

小窓の脇(わき)の 鉢植えに
合鍵(あいかぎ)が 置いてある
ふたりの愛の 忘れもの
命燃やして 燃えつきて
帰って来ない つもりだね
俺も捨てるよ この部屋を
お前のために

一緒に住んだ 仲だもの
幸せに なるんだよ
もいちど逢える 日があれば
かけた苦労の 償(つぐな)いを
男だったら 果したい
俺も今日から 出直すよ
お前のために

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2010年6月27日 (日)

参議院選挙のポイント!

 参議院議員はアメリカやイギリスの上院にあたる、

  上から監視する役割??という意味ではなさそうですが!coldsweats01

   Wikipediaによると   沿革 [編集]

1889年(明治22年)に公布された大日本帝国憲法では立法機関(天皇が有する立法権 協賛機関、5条)として帝国議会を置き、帝国議会は衆議院貴族院の二院からなった。民選(公選)議員のみからなる衆議院に対して、貴族院は、皇族議員、華族議員、勅任議員(帝国学士院会員議員、多額納税者議員など)によって構成された。12811

1946年(昭和21年)に公布された日本国憲法は立法機関として国会を置き、国会は衆議院参議院の二院からなる。衆議院および参議院はいずれも民選議員のみによって構成され、衆議院議員および参議院議員国会議員)は「全国民を代表する選挙された議員」と定められた(43条1項)。GHQの示した憲法改正案(マッカーサー草案)では衆議院のみの一院制にする予定で、日本側の反発によっては取り引き材料としての譲歩も考慮に入れていた。日本側の松本烝治は二院制の意義を説き強く反発したため、GHQ側は、第二院を第一院(衆議院)同様、民選議員のみにすることを条件に二院制の存続を認めた。こうして成立したのが参議院である。

  とされています。

 イギリスの上院は、貴族議員が中心になっています。日本も前憲法時代は、貴族・家族議員が上院として機能していたようです。

 つまり、2院制をとるということは、それぞれに役割と立場が異なる任務が求められるということであるのです。

 だから、参議院議員の選出のポイントは、マスコミや政党の宣伝とは、一線を画して

 第二の目を持てる人物や政党に投票する庶民の目eye・見方も必要ですよね。

 衆議院で圧倒的多数の政権与党の民主党の1年近い、行動と実績を見て、

 民主党には、まだ期待感はあるが、まだまだ揉まれる必要がある、監視の目が

 必要だと感じる、カズのような庶民は、今回は民主党以外の選択肢に!という

 選択もありますよね。coldsweats01 今回の選挙は衆議院議員の総選挙とは違う視点で

 1票を投じたい!と感じます。happy01

       

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2010年5月 7日 (金)

五木寛之の親鸞から学ぶ!

 世の中で広く信仰されている「浄土真宗」の宗祖が、

 この本の主人公「親鸞」で、阿弥陀如来を本願とし、本願によって与えられた名号「南無阿弥陀仏」をそのまま信受することによって、ただちに浄土へ往生する。その後は報恩感謝の念仏の生活を営むものとする。このことは名号となってはたらく「如来の本願力」(他力)によるものであり、我々凡夫のはからい(自力)によるものではないとし、絶対他力を強調する。

Aa300__2 五木寛之の小説「親鸞 下」も一挙に読み終えました。

親鸞 上に続いて、親鸞の師と仰いだ法然との出会い、恵信との結婚、法然から選択集の書写を許されて、新たな道を・・・

親鸞は、人生の節目に改名してゆく忠範・範宴・綽空・善信そして親鸞と5回改名しています、その度に生まれ変わって行くという五木寛之の解釈なのでしょうか!

この本を読んで、一番の感想は、親鸞も、また親鸞が師と仰いだ法然も、常に自らの「煩悩と疑念」に悩んでいた憎であった、そのことを素直に認め、阿弥陀仏の教えを信じて念仏する。そのことが同じように悩みを持って集まる、民衆に指示されたのだろうとcoldsweats01

 カズもこの本を読みながら、「煩悩」に悩む親鸞の真摯な姿に共感しました。カズ自身も含めて、人間はこの煩悩に常に悩む生き物なのではないかと。

 五木寛之は、この「親鸞」の小説で何を語りたかったのでしょうか?

  「煩悩」とは、辞書に仏教の一つで、心身お乱し、悩ませ、煩わせ、惑わせる精神作用とあります。その煩悩を起こす三毒として(貪欲・瞋恚・愚痴)があるそうです。

 以前読んだ、勝間和代さんの本「断る力」の中で、勝間さんが「怒るな、妬むな、愚痴るな」の三毒追放を推奨してました。今人気の勝間さんも、この三毒に苦しみ・苦しめられたのでしょう。

 親鸞の生きたのは、鎌倉時代初期です。その鎌倉時代でも、「嫉妬心」に心が乱された人々が多かったということのようですね!

 今の「政治家や官僚」の世界は、この嫉妬心の最強集団だと言われています。見ているだけで納得しますよね!coldsweats01

 この三毒は、カズは決して消し去ることは出来ないと思いますねhappy01 この三毒がないと人間らしくないですよね!加減の問題ではと思いました。鎌田實が言うように「いい加減で!可愛く愚痴り、嫉妬し、怒れば」良いのでは!

 以前読んだ、稲盛和夫(現日本航空CEO)の「生き方」の中でも、この<欲望・愚痴・怒り>の三毒を如何に断ち切るかという内容がありましたが。京セラ・KDDのトップとして、自らのも煩悩を認め・コントロールし稲盛塾までされている稲盛さんも、親鸞に近い存在なのでしょうか!

  「南無阿弥陀仏」と念仏すれば、この「煩悩」が少しでも収まるのでしょうか?五木さん自身ははどうお考えですか?聞いてみたいですが。いろいろと考えさせられた本でした。

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2009年11月13日 (金)

通勤途上の紅葉!

maple  娘から、「お父さんは、携帯電話は携帯しないのに、デジカメいつも携帯している!」と馬鹿にされているんですが、昨日その携帯しているデジカメで通勤途上の紅葉を1枚camera

 天竜病院、横の池の1本のモミジが一番早く紅葉します。今が見頃eye

 最近気づきましたが、このブログに写真をアップロードするには、1MB以下の容量でないと入りませんので、デジカメの画素数は常にノーマル・2Mに落としています。でも、この容量で充分に綺麗で、写真やはがきに印刷しても楽しめます。最近SDカードも、GBが当たり前になっていますが、カズのようにちょっとブログや写真・はがき作成で、デジカメ画像を楽しむのは、KBの世界で充分だ!happy01

Img_2486 rvcarで通勤だとわざわざ車らか降りて、デジカメで撮影しようと思わないでしょうが!カズは徒歩通勤なので、この時期のmapleを楽しんでいます。秋晴れの紅葉も素敵ですが、昨日のように、どんより薄曇でどこか寂しく感じるmapleも良いですね!

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紅葉の中を歩きながら、musicを楽しむのも!昨日は久しぶりにオフコースの歌を聞きながら!

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2009年6月24日 (水)

もったいない!の究極では。

 昨日のブログの記事にしました、セブンイレブンのお弁当問題。

 今日の中日新聞記事の一面に、セブンイレブン本部が売れ残り弁当の15%分を加盟店に補償すると180度方向展開の対応策が示されました。そこまでしても、見切り値引き販売は避けたいとのことなのでしょう!

 Inu2 この問題は、セブンイレブンと加盟店の問題なのでしょうが?消費者的には、スーパーのように、賞味時間前の見切り値引きは大歓迎なのですが?例え、30%オフでも歓迎して買いますが?。

 新聞記事を読むと、セブンイレブンの加盟店への調査では、1店舗平均年間530万円分のお弁当を処分しているとのこと。セブンイレブンの加盟店は12000店舗です。単純に計算してセブンイレブン加盟店のコンビにだけで年間636億円のお弁当を処分していることになります。他のコンビに店を入れると、2兆円以上になるはずです。weep

 なにが問題かわかりますか?余分に作り過ぎなのですよ!コンビニが多すぎるのですよ!コンビニだけの問題ではないですが!金余り!物余り!

 今回の政府の特別経済対策の定額給付金が毎年、コンビニ弁当だけで、廃棄処分されている現状です。weep

 セブンコンビニ弁当の廃棄処分のレベルが厳しいのでしょうが、廃棄処分のしているのは、コンビニだけではありません、チェーンスーパーや他のチェーンファーストフード店でも同様の廃棄処分はされていますので、その額は10兆円以上になるのでしょう!

 これに公的な給食センターや民間の給食センターからの廃棄量や、一般の民間の飲食店の廃棄量を合計すると、推定年間で30兆円ぐらいの食料が廃棄処分されているのではないでしょうか

食材から検索できて「あっ、これ!」が必ず見つかる おかず20
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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2009年5月10日 (日)

週の初めに考える!

 ニュースは、新型インフルエンザの話題で一色に。とうとう4人目国内感染者が!新型というだけで、成田に隔離されて経過観察されるのだから、高校生も大変なストレスだ!

 でも、カズはこの新型インフルエンザが、この季節に感染拡大し、学童期の低年齢に感染が多いのか?また、症状は以外と軽い!不思議なpigインフルエンザだと感じますthink。なにか麻疹ウイルスのような印象を持ちますが?しかし、airplane長時間飛行機内の密室での感染は避けられないですね!搭乗前の感染者のチェックの方が大切では?と感じます。たぶん厚労省や専門家達は、この新型インフルエンザが弱毒なので、感染後の致死率が少なくホットしているのだと、思いますが、もし強毒の鳥インフルエンザH5N1と混ざり変異したら、パニックになるだろうな。そういった意味では、今回の新型は良い意味で、各国のインフルエンザ対策の危機管理を見直す絶好の材料なのでは?

 しかし、神様はこの世界的な金融不安による、経済後退の時期に合わせたかのように、新たな試練を与えるものですね!

 さて、話題は変わりますが、昨日の膝の痛みを1日過ぎて、かなり治まりまして歩けるようになりました。happy01 腸脛靭帯炎はしっかり治さないと癖になるようですので要注意danger

 先日読んだ、プロランニングコーチ・NPO法人ニッポンランナーズ理事長の金哲彦さんのbookの中に

  「トレーニングは破壊と再構築のくり返しである」この言葉を金さんは現場でよくKen 使うそうです。ここでいう破壊とは、例えをあげると筋肉痛である。・・・・・

 負荷の高いトレーニングを行うとその負荷によって筋肉が少し壊れる。その時に痛みを感じるのが筋肉痛。筋肉痛が起きるほどの負荷をかけたあと、少し休むと筋肉は回復し、以前より強くなる。そして以前と同レベルの負荷をかけても筋肉痛が起きなくなる。この破壊と再構築を繰り返すことで、身体は少しづつ強くなり気づいたときは大きく変身している。

 この金さんのお話し、納得です!

 今回のカズの「ランナー膝」は休むことが抜けていました。100km13時間走ってくれた、大切な脚に対する思いやりが欠けていたのです!

 つきました、5月はゆっくりとストレッチしながら休養月にします。朝のランニングは少しお休みして、ウォーキングに切り替えて気分転換の月にすることに決めました!そして6月から「ランナー膝」を起こさないような強い脚に再構築すべくトレーニングメニューを立てたいと思います。

 昨年に続き、7月に富士登山して、新たな目標設定をしようと決意!

  またまた、話題はガラッと変わって!今日は母の日です。奥さんが朝、カズのお袋に、母の日のプレゼントに「カーネーション」を買いに行くと言ってました。Img10153450696

母の日にカーネーションをあげる習慣は20世紀初頭のアメリカの時代から始まったものなのです

カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。

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2009年4月14日 (火)

フランスに学べ!

今朝はrainなので、朝runはお休み! 昨日お袋からリクエストの味噌汁作りに、

 具は貰い物の(竹の子・サヤエンドウ・わらび)、この具の取り合わせがお袋が食べたいInu 味噌汁です。味見してもらいましがら、まずまずの反応でした。味噌汁には昔からうるさいお袋!その我がままなお袋のリクエスト!なので愛情込めて作成しましたeye。    お袋の血糖値の検査は18日だそうです。どうなりますか?  元気なお袋に比べ、鬱モードが続く親父は昨日、かかりつけの精神科に行って、ルボックスを増量して貰ったとのこと。もう数年お世話になっている抗うつ薬のルボックスに頼らざるを得ないのです!この鬱の気分は本人しかわからないので、親父の最近の表情から、結構辛いようですから、ルボックスが効いてくれると良いが! この対照的な老親との日々、カズにとってこの二人への、精神的な介護ほど難しいと思うものはありません!逃げるわけにも行かないので、正面から受け止めて、日々の悪戦苦闘が!

     ウルトラマラソン挑戦まで、後12日! 「諦めない」のテーマ忘れずに!

さてさて、話はガラッと変わって!

フランスと言えば、ファッションの町「パリ」を連想します。そのくらいファッションブランドが確立している国ですよね!

 先日、読んだ竹村健一の著書(変わる世界で、日本はこうなる!)の中で日本が学ぶべき国としてフランスがありました。その本の中で紹介されていた、「フランスに学ぶ国家ブHiro ランド」を図書館から借り手きて読んでいます。この本の著者は、外務省で元駐仏大使を経験された平林博さんです。現サルコジ大統領や前シラク大統領から信頼されていた人物のようです。

 book本から本にめぐり合うことは良くあります。読書好きなカズにとりまして、本⇒本の巡り合いは面白いと感じる。

 本の中にありますが、お洒落なフランス人ですが、武道精神を好む傾向にある!「柔道」が国民的なスポーツになっているそうです。オリンピックでフランスの柔道の強さは多少しっていましたが、柔道人口は60万人で、日本の20万人を遥かに凌ぐ。日本柔道の創始者である嘉納治五郎や山下泰裕は神様みたいな存在で尊敬されているそうです。柔道に限らず、空手・剣道・少林寺・弓道も盛んだそうです。何故「武道」精神をフランス人が好むのか意外です?

 フランスは、超大国ではない。核保有国であり国連安全保障理事会や常任理事国であるが、経済規模(GDP)や人口などの観点から見ると中規模国である。面積を除いた経済力は日本の方が上だ!しかし、フランスは独特の国家ブランドがある。フランスは実態Frenchbig 以上に輝いているし、輝いて見える!フランス国民はその輝きに誇りを持っているし、国を愛している。トップリーダーから一般国民まで、押しなべて自国語のフランス語を愛し、国歌を様々な行事で謳い、国旗を掲げ誇りにしている。世界政治の世界でも一目おかれていて、自主独立外交を貫き、米国やロシアに臆することなく、はっきりと主張する。

 そのフランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」~自由を守る戦いの歌~著者の日本語訳は

   「いざ、祖国の子やよ、栄光の日が来た!われらに向けて、暴政の旗が挙がった。 聞こえるか、戦場に響く獰猛な兵士の怒号。やつらに迫り来る。我がが腕のなかの妻子や同僚の、喉を欠き切るため<リフレイン> 武器を取れ市民たちよ!隊列を整えよ!進め!進め!不浄なる血でわれらの田畑を染めるべく」

 だそうです!血生ぐさい国歌ですね!フランス人はこの軍歌のような歌を、いろいろな文化行事、学校行事で必ず謳うそうです。日本の平和的な「君が代」とは180度違います。フランス人は近代フランスの誕生をもたらしたフランス革命、その成果を守るために戦った革命軍とその後のナポレオンの戦いに対して、大きな誇りを持っている。国威の発揚の観点からは、この国歌に勝るものはない、そうです。

まだ、全て読んでませんが、「国のかたち」をしっかり持ち、それをアピールし、誇りに思っているフランス人!そのスピリットに学ぶべきなのでしょうか?

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