旅行・地域

2008年6月 7日 (土)

週末ラン!

今日の朝のランニングは、森林公園へ気温は15℃ぐらいで爽快でした。約90分のクロスカントリー&トレイルのコースでした。このシーズンは森林公園に限る、清々しい緑の中をランニングするって良いですね!happy01 今日も、体の中からアドレナリンが出て、興奮し、ドーパミンが出て、快楽になり最後はセロトニンが出て癒されるのが実感します。

この森林公園はラクウショウの沼があり、今は最高の緑色が朝陽に輝きます。

Img_0308_2 ラクウショウは北アメリカ原産の落葉針葉高木。根元が少し水につかった状態で自生することが多い。花は雌雄異花で開花期は4月頃。果実は緑色の球形である。湿地に植えると、幹の周りに呼吸のための気根(呼吸根)が出てくる。湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。繁殖は実生、挿し木。木材は建築(屋根板など)、器具、土木(枕木など)、船舶材などとして利用されることがあるが、腐りやすく折れやすい。

今日は、親父の前からの希望で、過日作成した「会社回想話」の中に出てくる、祖父「一郎」が昔仕事をした水窪の愛林社の山に行きました。水窪で地元で当時お世話になった小沢さん宅に寄り、小沢さんの案内で一路南信州近くまで、水窪から約15kmでその山近辺に。途中、一部開通した三遠南信自動車道を通り、静岡県と長野県の県境まで、いわゆる、ときどきニュースで流れる国取物語の青崩峠を通り、南信州の遠山郷まで足を伸ばしました。

Img_1496 写真が親父が来たかった愛林社所有の山の山小屋です。祖父「一郎」が約60年前に大仕事をした、場所です。

当時はここまで途中の宿に泊まり、そこから毎日歩いて通ったとのこと、信じられない当時の話です。推定で当時の祖父一郎は年齢は45~50歳ですか。丁度、カズの年齢ですが、毎日往復20km近く歩いたのだから凄いですね。

その遺伝子を多少、受け継いでいるのかカズも職場まで毎日往復6km歩いていますが、祖父にか敵いませんが!

「オープンエンド」→脳には完成はない! 親父の脳細胞のシナプス伝導経路が活性化して、すこしづつ細胞が再生しているような感じがします。今日も脳細胞の指令でドーパミンセロトニンが分泌して、生き生きと脳が感動しているのではないでしょうか?

 回想話作成からの一連の親父を見ていると確かに、上記サイクルが動いているように感じます。それも自然なドーパミンとセロトニン分泌は親父の脳細胞を確実に蘇らせる。親父が現在服用している、抗うつ薬と抗パーキンソン病薬でのドーパミン・セロトニン阻害抑制効果とは、違った自然なホルモン伝達があるのではないでしょうか?

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2008年5月 6日 (火)

本当のトレイルに!

今日は、連休最終日で天気もよく、森町役場のホームページにありました、春埜山と大日山ハイキングコースにいきました。

自宅よりバイクで森町経由でやまめの里に、ここでバイクを置いて、スタート。

Img_1394 自宅からバイクで50分。森町から約30分の山里の奥にある。山女の釣堀がある所です。カズは初めて来ました。11:20分に到着。結構釣り客がいました。

ここにバイクを置いて、スタート。ショートパンツにTシャツにトレイルバックを持ってハイキングスタート。ホームページには約6時間のコースとのことでした。

Img_1385 先ず、大日山にやまめの里の少し奥から小川を渡り、登山道に頂上の金剛院(写真左)まで登りが約25分。

ここは、島田市との境になっていました。

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この大日山からの景色は凄く良かったです。ここから春埜山へ、この道は東海道自然歩道になっている道で山の峰を気持よく、トレイルランニングできました。

山頂近くから急なのぼりが約30分。かなりの急な登りで一挙には登れず。

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今日の最大の目的は先日購入した、トレイルバックを使用することでした。

写真のキャメルのトレイルバックのリザーブタンクにスポーツドリンクとミネラルウォーターを半々混ぜて、本日初使用しました。専用チューブからの給水は初めてでありましたが、違和感なく飲めました。サイドの袋にエネルギー食品とデジカメを入れて、センター上の袋に小銭入れとタバコを入れて走りました。今日はドリンク容量は0.8Lでありましたが、以外と重い。

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写真の春埜山大光寺到着は13:30分で中々のハードな道のりでした。

登りと下りとも急な階段が多いスポットで、足が疲労感が。

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この 春埜山の名所は写真の春埜杉で樹齢1300年の大木。県の天然記念物に指定されているそうです。

この杉の大木が異様な迫力で何やら不気味に感じました。

ここから帰り道でハプニングが、途中まで林道の下りを気持ちよくランしてましたが、途中で林道がなくなりましたので、よく考えずに前に見えた小道らしき横道に入る、途中まで急斜面の横道らしきところを進んでいましたが、いつの間にか道はなくななり山の急斜面のズルズル地帯に、後戻りできずそのまま進んでいたら、完全に方向感がなくなり、はっきりと迷った状態に。斜面傾斜角度50℃以上の状態で木立を掴んで降らないと、降りられない最悪の状態に、靴の中は土だらけに。しばらくしたら沢がありその沢沿いに悪戦苦闘の末。山仕事の小屋がありましたので、やっと林道に辿りつけると感じました。カズは生まれも育ちも山育ちなので、山仕事の小屋があるところは近くに林道があることは直感。その小屋の近くの小川を渡り、渡り木がありましたので、その先から林道に。林道といっても石ころだらけの未舗装の山道でしたが、この道でなんとなくスタート地点近くに出れるとの感が、その山道をトレイルラン約25分でやまめの里近くの道にでました。一安心でした。これぞ本当のトレイルランでしたが、運よく元の道に出れましたが、一つ間違えば大変なことに。山道は舐めてはいけません。約3時間半のスリリングなトレイルでした。  

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ぶらっと名古屋へ!

この連休中は特に予定もなく、4日に奥さんを誘って、ぶらっと名古屋駅周辺に行ってきました。名古屋は奥さんははじめて、カズは前職場の時に何度か来ていますが、15年以上前で最近様変わりした名古屋駅は始めてです。さすが、世界のトヨタがあり成長著しい名古屋はガラッと変わっていました。トヨタのオフィスが入っている、ミッドランドスクエアビルを見学、最上階までノーストップで行けるエレベーターは凄いスピードでありました。

Img_1357 そのビルから見た景色で、名古屋城が見えました。このビルにはトヨタ以外のいろんな企業が入居してますが、1階のトヨタショールームをはじめ、17~40階までトヨタオフィスですので、正にトヨタビルです。shine

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 隣の名古屋マリオットアソシアホテルも素敵に。

Img_1359 s最上階は飲食店がいろいろですが、全て高級点ばかり、写真はあの吉兆で、美味しかったと言いたいところですが、ランチは1万円からでした庶民のカズ夫婦の入る店ではありません。記念に写真だけ。

昼食は名古屋名物「味噌カツ」をなかなか美味しかったね!奥さんも満足happy01

Img_1361 Img_1365 ちょうど駅前でいろいろなイベントがあり、阿波踊りのお姉さんたち!

Img_1373 写真はトヨタの未来電気自動車「i-unit」です、実物を見るのは始めてです。リチウムイオン電池が動力。

カズが高齢者になるころには、この車に乗ってお出かけするのかな?

写真は低速モードで、小回りも自由自在に!

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高速モードでは体がリクライニングして風の抵抗を受けにくく安定するそうです。

現在、お年寄りのセニアカーとは性能が全然違うのです。

Img_1382 ついでに、サンバのお姉さん達の踊りも見てきました。浅草サンバ保存会のメンバー達。

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2008年2月15日 (金)

日本大正村クロスカントリー!

Img_1148_3    後1ヶ月に近づきました、日本大正村クロスカントリー。10マイルの部門に参加します。

この大会は初参加です。参加理由はクロスカントリーに初挑戦してみたかったのと、開催場所の岐阜県恵那市の日本大正村に行ってみたかったことです。

10マイルのコースは大正村内から標高200m程度の小山を一周 Img_1149_4 してくるそんなにハードではない。

トレイルランと違 って、舗装された一般道を走るのです。

                                                                                                                   Img_1153

会場がある、恵那市明智町は地名にあるように、あの本能寺の変で歴史上大変に有名な明智光秀ゆかりの地で、それも楽しみ。

この大正村は、昔懐かしい建物や展示がしてあるようなので、ゆっくる観光してこようと思ってます。

日本に明治・大正・昭和と三つの村があり、それぞれにスポーツイベントがあるようです。

Img_1151_2  今回のもう一つの楽しみは、会場から車で1時間ほど足を延ばして、中山道・木曽路の「馬籠宿」に一度行ってみたかったのです。

★今回は1泊2日で小旅行も兼ねて、奥さんをお供に、木曽路の馬籠宿に立ち寄りゆっくる歴史の道を歩いてみよう。

http://www.kiso-magome.com/

中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで132里(約530km)の道程で、ここには69の宿場が設けられていた。本州の中部山岳地帯を縦断し、木曽を通っていたことから別名を「木曽路」とも「木曽街道」とも呼ばれていた。
 Img_1152 始めは《中仙道》 と書かれていたが、享保元年(1716)に、「東の海沿いの道を東海道というように、本州の中央を通る道だから《中山道》と書き改めるべきである」として、以後《中山道》と書かれるようになった。しかし《なかせんどう》と読まれた。
 中山道は東海道と共に江戸と京都を結ぶ大動脈であった。東海道の126里・53宿に比べて遠回りではあったが、東海道は大井川の川留めで旅の行く手を遮られたり、桑名一宮間の船旅で海難の危険が伴ったのに対し、中山道の旅にはこうした惧れがなかったことから、京都から江戸に向かう姫君たちはほとんど中山道を選んだ。しかし中山道も決して安全な道ばかりではなく、とりわけ馬籠宿と落合宿の間にある十曲峠は険しさで旅人をはばみ、木曽の桟(かけはし)は危険な箇所として恐れられていた。
かけはしや 命をからむ つたかづら 芭蕉  上記ホームページから抜粋。

Img_1155 宿泊は恵那市恵那峡のの湖畔の宿です。

ホテルからの恵那峡の眺めも素晴らしいそうですので、レース前はゆっくりと恵那峡温泉で。

お供の方のグルメの事も、これから考えなくては!

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2008年1月15日 (火)

富士山へ!アッタク2008.

昨日、ブログで記事にしました富士山登頂!今年正月2日にお酒を飲んだ勢いで決めたことですが。なぜか今年の登頂への意気込みは昨年末よりメラメラと沸いているのです。昨年、河口湖マラソンでスタート直後、絶景の富士山に向かって走った時から富士山から信号が発せられたのでしょうか?その時からカズの中に富士山への拘りが消えません。

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3年前に職場のお仲間二人を誘って、登頂した時はとにかく登っただけでした。今回の気持ちは3年前とは全く違った、富士山に引き寄せられる感じです。

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦し危うからず」という有名な言葉がありますが、まず富士山への事前知識をしっかりと収拾し、富士山の魅力をもっと研究して、登頂しようと考えます。

昨日、少し富士山に関するネットを見ましたが、富士山への登山ルートは4つ(富士宮・河口湖・須走口・御殿場)ある。当然カズは一番近い富士宮口を選択します。先日、前の職場の毎年富士山登頂をしている先輩に聞いたら、先ずは富士山に登る前に富士市にある浅間神社参拝してから登頂することが富士山への礼義だそうです。浅間神社は富士山の噴火を鎮めるために造られた神社で、富士宮口登山道の起点となっています。今回は浅間神社からスタートですね。 

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富士山は、浅間神社でのお清めを済まして、富士宮口五合目まで車で行きます。

富士登山期間は7月1日から8月26日まで

五合目までマイカーでの規制がその期間15日間ぐらいありました。

前回は五合目から何も考えず、ひたすら頂上を目指しましたので、途中の6合目・7合目・8合目・9合目の印象が薄い。

今回はもっと富士山を堪能したい。

もっと富士山の良さを知りたい。

Img_1107 今回は折角行くのだから、運よく左の写真のようなご来光ができれば幸せです。それには、前泊をする。この写真は8合目からの写真です。

ご来光なんて、10回登頂して、1回あるか無いかだそうです。そのぐらいに稀なご来光を期待して。今回は1泊2日で行きます。

山小屋は七合目か八合目にと考えいます。希望としては、8合目の池田館。http://www.fuji8.com/shisetsu.html

Img_1105 今回、恋人(富士山)に会うためにその恋人のことを知りたくて、少し研究スタートしたばかりですが、

左の写真の「影富士」 がもしかしたら、見られるそうです。これはご来光より難易度高いようで、富士山登頂中に朝・夕日に写された富士山「影」が見える、幻に近い影富士だそうでうす。これを求めて毎日登頂しているマニアがいるそうな。

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今回も、職場の希望者とご一緒しようと考えていますが、富士山への意気込みと、拘りと、情熱がカズとは異なりますので、果たして感動を共有できるか????                  7月4日から18日までの、天候の良い日を、2~3日前に突然選択して決行するつもりですので、都合があいますか???  決行日の決断が一番難しいと思います、延ばせば、チャンスがどんどんなくなるのです。お仲間と都合が合わなければ、一人でも登頂します、悪しからず。 フルマラソンよりいろいと事前準備や計画や当日の決断は難しいく、楽しいと思います。

初恋の恋人に会いに行きます。後6ヶ月後に!40代最後の思い出に。

Photo

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2007年9月27日 (木)

満月ですが!

今日は暦では満月ですが、残念ながら雲の中です。

今日の東京マーケットは満月で全面高でした。カズの手持ちも大変に元気でした。特に内需が大きく上りましたね。今日もKちゃんへのマーケットレターの内容が的中で、今日の新聞各紙の福田内閣支持率に好感したとカズは考えます。つまり、福田内閣はマーケットにとって福の神だということです。当然、kちゃんもルンルンでした。しかし、全面高は弱気のシグナルと言いますので、明日は売り先行か?8月の鉱工業生産指数が発表になりますが、既に織り込み済みなのか?しかし、国内のマーケットはまだまだ割安ですので、折込済みの失望売りなど考えたくありませんが。

昨日、父親の妹の亭主つまり、叔父さんがバイクで骨折したのニュースが飛び込んで来ました、父親より2つ下なので76歳です。カズのバイクでの骨折と違い、かなり重症とのことです。カズがこの年で治りが悪いと感じたのだから、叔父さんの場合は致命症とならなければいいが。76歳にもなってバイクなんて良くないよとカズは言えません。

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2007年7月 8日 (日)

ユーミン SHANGILA Ⅲ

Img_0714 昨日、横浜アリーナで行われた、ユーミン シャングリラⅢを妻と見に行ってきました。ユーミンのコンサートは初めてというか、人気ミュージシャンのコンサートは生で見るのは初めてで圧倒されました。このシャングリラⅢはコンサートと言うより、サーカスとシンクロとコンサートのミックスしたようなもので、ユーミンの顔など遠くて全く見えなかったが、ユーミンの音楽に合わせてのシンクロと曲芸がなんともいえない迫力でした。

コンサート時間が14:00開演でしたので、10年前に住んでいた、横浜都筑区牛久保にあるラーメン店「くじら軒」にお昼を食べに寄りました。くじら軒はほとんど変わっていませんでしたが、牛久保周辺の様変わりには唖然でした。高級マンション・高級住宅のオンパレード。

折角、横浜まで出かけたので、日帰りせず伊東温泉の「大東館」という和風温泉旅館1泊朝食付きで一人6000円を楽天で予約し宿泊しました、大満足でした。ビジネスホテルは低コストのところはいろいろと泊まりましたが、温泉旅館は初めてで、心配してましたが、妻も満足でした6000円でこれだけのもてなしが出来るんだ。

今日は雨も上がり、日課の朝ランを伊東海岸~川奈往復13km、昨日のユーミンの歌を口ずさみながら、伊東海岸を楽しくランニングしました。朝食後、熱海まで伊東線で行き、熱海のMOA美術館を見学、妻は3回目ですが。こんな山の上に立派な施設があるもんだと感心しました。それと、昨日伊東駅近くの海女屋で食べた「あら煮」が絶品でした。

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2007年1月25日 (木)

浅間神社参拝

Img_0623_1 1月25日両親を連れて静岡浅間神社参拝、昼食は入船寿司で、帰り道は焼津のサカナセンターに寄って帰路。親父・オフクロ年取ったな、親父はパーキンソン病も進行が緩慢でこのままでいてほしい。オフクロは相変わらず元気ですが、愚痴が日増しに多くなってくるのだけ、何とかならないかな?両親合わせて150歳。入船寿司美味しかったね。

追伸:本日のニュースで問題になっていた、給食費未納問題ですが、払いたくない親は子供に手弁当持たせるべきだ。自分が小中学校の時に親は給食費払わなかったのか?

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