2008年1月 3日 (木)

渥美のお祖母ちゃん白寿ですか?

今日は正月休み最終日、正月三が日とも快晴でした。朝いつもの味噌汁を作り、一人早めの朝食を済ませて、森林公園にトレイルランニングを今日は快調に気持ちよくランニングでしたが、一部下りの丸太板階段で躓きそうになりました。危ない危ない!ここに高塚君を練習に誘おうと考えていましたが、怪我でもさせたら大変です。転びかたでは、捻挫・打撲・顔から転倒したら救急車ものです。転ばぬ先の杖ですね!ランニング後は「あらたまの湯」でしっかりと体のケアを今日の日替わりハーブ湯はローズマリーとラベンダーのブレンドだって。

温泉後は親爺を連れて渥美のお祖母ちゃんの白寿のお祝いに車で送迎。渥美カツエさん99歳、百歳の百から一を取り白寿だそうです。親戚に99歳の長寿のお祖母ちゃんが元気で週3回のディイケアにも元気に車椅子・歩行器無しで歩いて、まだまだ畑仕事も時々とか、明治の女は凄い。

Img_1087 午後からは見たいと思っていた、映画「茶々」を東映映画館で鑑賞しました。この茶々は織田信長の妹お市の方の長女で、母お市の方が浅井長政に嫁入りして、浅井との間に出来た3人の娘の長女、浅井は信長に殺されてしまうので、茶々からすれば信長は父の敵。信長の命で柴田勝家にお市の方と人質になり、その勝家も信長に打たれて、再度、敵信長の配下の木下藤吉郎(豊臣秀吉)の保護され、その後秀吉の側室になり、秀吉の世継を生み、大阪城に君臨する女帝に。戦国乱世に信長・秀吉・家康のの最高権力者と共に生きた、力強い女性の生涯に感動でした。カズも生まれ変わるなら、この戦国の世もいいね。

明日から、またお仕事スタートです、地域のお年寄りに使っていただく、福祉用具を心を込めて手入れして、綺麗に、清潔で、嬉しくご使用いただくように、頑張ってお仕事しよう。

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2007年12月29日 (土)

「マリと子犬の物語」に涙と感動!

今日は、職場の孝志君と約束の映画「マリと子犬の物語」を見てきまして。感想は予想以上に、感動し、大いに涙しました。この物語は新潟中越沖地震の実話であることを本日知りました。主人公の柴犬「マリ」は捨て犬で山越村の可愛い小学校1年生の女の子がお爺ちゃんにせがんで、家で飼うことからドラマが始まる。このマリは雌の柴犬で子供を生み3匹の子犬を育てる母犬に、そんな中で震災が起きてドラマのクライマックスに。

この映画は、主人公の雌柴犬「マリ」の主人を助ける愛、子供を守る愛とマリから学ぶ「素直な愛」「直向きな愛」に感動の連続でした。柴犬は特に忠実で、愛情をストレートに返してくれますね。今日は孝志君に思いっきり涙しようと言ったので、孝志は最初からボロボロでした、1年分の涙がと言っていました。孝志の並びに座っていた、小学校5~6年生の女の子の5人組が、凄い声の「オイオイ」と感情表現にはカズの孝志もビックリ。子供の感受性に恐れいりました。その女子達の感動の感受性にカズは羨ましく思いました。孝志君も30歳なので、感情表現が控え目になります。もうじき50歳のカズは孝志以上に抑え目になる。少女達のあの嗚咽の響きが大切ですね。

でも、この映画は柴犬好きのカズにはたまらない。マリから家族愛や母の愛やお世話になっている人へのストレートな愛情の大切さを教えられました。

人は直向きな愛情に感動する生き物ですね。

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2007年12月21日 (金)

「感動する脳」に 感動しました!

感動する脳先週の記事にしました。「感動する脳」著者:茂木健一郎さんを読み終えました。感想はこの本に感動でした。茂木さんはよくTVにも出ている脳科学者で1962年生まれだから、カズより3つ年下です。このココログの人気著名人ブログでも紹介されている先生。http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

この本をよんで、カズが日頃何となく考えていることと、かなり同じ内容でまたそれをバックアップしてくれる根拠が脳科学者の茂木さんから教えられて感動と再確認です。

脳は使い方しだいでどんどん進化する。意欲を持って前向きに生きてゆけば脳の働きはよくなる。大きな感動は人生が変わる時におこる、常に自分は変わる・変わりたいと願っている人は感動も起こりやすい。意欲を高めるには、高い欲望を持つこと。創造力=体験×意欲。この意欲は「初めて」の経験を感動と感じることで高まる、だから子供は感動する先生。子供のように感動して涙するぐらいの初めての体験を意欲的にする。

男は論理的思考が強く、女性は感情的・情緒的との考えは脳科学的にも、その傾向があることがわかって来たそうです。右脳と左脳をつなぐ脳梁が女性の方が太いそうで、感情やイメージをする右脳と論理思考の左脳との情報伝達が女性の方がスムーズでバランスが取れている。だから一般的に男は論理的で女は感情的と言われる。最近共感回路という研究が進み、男女間で違いがある、女性はどんな時でもある程度共感回路が働くが男性は社会状況に応じてこの回路が働く、つまり女性はいつでも他人の痛みを共感するが、男性は敵・味方として共感する。これは昔から社会の中での役割分担によって培われてきたようです。目からウロコです。カズも観念的にそうだと思っていましたが、この本の通りですね。また、子供の頃から男は強さや信念を求められ、女は優しさを求められてきたことも違いとなっている。また、男と女で違う回路を持っているから求め合う。お互いにたりない部分を補っていくことが大切で、お互いの欠点を指摘しあうのではなく、二人で協力して行く。同じ快感の回路を感じあう。これも目からウロコでした。

素敵な言葉で相手に伝えることが感動に繋がる、言葉の大切さもなるほどです。相手の気持ちに共感するには教養が大切。教養とは相手の気持ちが分かること。

「感動することこそ、脳のポテンシャルを引き出す大切なメカニズム」そのために積極的に生きることが大切、常に意欲と希望をもって前向きな気持ちで。

そのためには最初の一歩を踏み出す勇気を出す。その勇気を出すには失敗しても逃げ込める場所を作る。家族や家庭でも良いが、他人を頼らずに自分自身にその場所を作る自分への経験とスキル・知識を身につけること。

脳のキャリア・アップを!お金や仕事のためだけに脳を使うのはやめて、自分の人生を豊かにする為使う。

 まだ書ききれないくらい、この本から感動する記事を戴いきました。著者の茂木さんに感謝です。この本で紹介されている映画や本で感動することはカズは意欲的に以前から体験しております。特に映画を見て涙します、これがすっきりしてストレス解消にも良い。今月も29日に職場の孝志君と子犬ものを見に行きます。先日も孝志君に二人で思いっきり涙して感動しようと言いました。またランニングもこの脳の働きにプラスです、先日久保田先生の記事で紹介したように。25日のクリスマスは奥さんを感動させるとしよう!かなり奮発してフルコースディナーを予約しました。明日からもランニングしながら、感動するための、感動して貰うためのアイデアを考えるとしよう。

この本も今年のカズが読んで印象に強く感じた1冊です。クリスマスを迎えるにあたり素敵な本に出合えました。

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2007年9月29日 (土)

どんど晴れ最終回!

どんど晴れ、最終回でした。夏美ちゃん半年間あなたの笑顔に感動しました。朝倉夏美の笑顔は愛する笑顔、思いやりの笑顔、人を信じる笑顔、喜びの笑顔といろいろでした。

「笑顔で心の扉を開け」と前の職場の営業で何度も教えられたことですが、でも夏美ちゃんの笑顔は天才的です。

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2007年9月 8日 (土)

HERO!

Img_0875 今日封切りの映画「HERO」を娘と奥さんのリクエストにお付き合いして見てきました。木村拓哉主演の映画は昨年「武士の一分」を見ましたが、今回の映画は木村拓哉らしいキャラクターの主人公で、検察庁検事です。こんなラフな検事が実在したら面白いと思いました。娘と奥さんとの映画は今年ハリーポッターと2作目で必ず眠くなるのですが、今回は面白かったです。ラストの久利生と雨宮とのキスシーンもなかなか良かった。

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2007年8月25日 (土)

我慢較べだね。「諦めない、安心しない}

今日の週末ランは森林公園アップ・ダウンコース7km、昨日より朝の気温が低くて、今日も23℃ぐらいかな、森林公園内は21℃ぐらいで気持ちよく走れました。この気温だと給水なしで走れますが、まだ汗の量は多く、毎朝パンツまでびっしょりです。

今日は、朝ランから帰ってきたら、朝食後世界陸上の男子マラソンがはじまり、ずっと観戦してました。ドラマは35km過ぎから始まり、尾形・大崎選手の最後メダルを狙う壮絶な後半戦は楽しく観戦しました。日本選手は5~7位でゴールし、団体金メダルおめでとうございました。マラソンは30kmからといいますが、まさに本日のレースがそのもの、1位のケニアのキベト選手は別にして2番から7番までは我慢較べそのもの、尾形選手がインタビューで言っていましたが、銅メダルを取れると安心してしまった。「諦めない・安心しない」 。世界のトップランナーは凄いけど辛いね!32℃の気温でトップスピードで走り続けるんだから、カズはこの気温だと5kmでダウンしている。しかし、見ていて気温が高いときには、如何に給水が大切かですね。それと、お互いに競い合うライバルランナーのの存在が30km過ぎに大切ですね、これはカズのような一般市民ランナーの42.195kmを完走するにも大切であることが本日観戦していて再認識しました。

夕食は夏休みで帰省している、公君と孝志君を誘い「石松」に餃子を食べに行きました。公君は昨年10月から半年職場にバイトに来ていた、一瀬さんの次男で今、名古屋の専門学校に車の整備士目指して勉強中。この公君については以前、カズのブログで記事にしましたが、なかなか好青年でカズは彼のポテンシャルに期待しています。必ず、素晴らしいカーエンジニアになるでしょう。実は彼に整備士を目指せと薦めたのは他でもないカズなので、必ずや日産屈指のエンジニアになってもらわねば。今日は大志ある青年の話を聞きながら、餃子とビールが美味しかった。

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2007年8月18日 (土)

春山満!

Img_0862 「僕にできないこと、僕しかできないこと」書館で借りてきた書籍です。春山さんは、24歳で進行性筋ジストロフィーを発症し、首から下が完全麻痺の重症の身体障害者でハンディーネットワーク・ネットワークビジネスを創設・経営する介護ビジネスの経営者です。「睡眠中に平均して10回ほど床ずれの痛みで目が覚めて、その度に奥さんが寝返りを打たせてくれる」状態で当然、トイレの始末も出来ない。この本を読んでびっくりしたのは、トイレでお尻を社員が拭いてくれるとのこと。そういった、春山さんの出来ない介助をすることを条件に社員を採用している。ただ、それ以外のことは春山さんが120%ビジネスの為、社員の為やっておられるそうです。つまり、春山さんの会社はオーナーの身体介助をすることで、自然と介護についての教育が身について行く。これは凄いよね、介護のニーズを一番分かっている社長の介護を通じて、何が必要かを実践で学べるんだから。この本を読んで感じたことは、「人間の可能性」、春山さんは著書に中で、人生は本当に捨てたもんじゃない、当たり前の幸せの有り難さ、今日1日のありがたさだと。、春山さんは首から下は重度の障害者ですが、首から上は、商売・ビジネスが人一倍に好きな経営者であり、明るくて・勝気で・家族・社員を大切にする、関西商人。自分の出来ることと出来ないことの究極を知り、出来ることを全力でやっていることが素晴らしい。また、奥さんのことを一番の友達であり、恋人であり、一番の戦友であると言っている。以前五体不満足を読んだ時に、これだけの重度障害者にしてこの明るさは何処からくるのかと感じたが、この本でも同じ感想をもった。障害者は著書のタイトルの通り、自分に出来ることと、出来ないことをはっきり認知していて、出来ることを前向きにやる。何の障害の無い、カズのような健常者は以外と自分の出来ること、出来ないとこを知らない。たとえ出来ることでも、やらない事が多いよね。

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2007年8月15日 (水)

今日終戦記念日!

今日は62回目の終戦記念日、マーケットはNYに過敏すぎる程に連動して大きく下げました。62年前の今日は我が国が、アメリカ他連合国に敗北宣言した日です。カズは4年前ごろより小泉純一郎に興味を持ち、靖国神社についても当時小泉さんが参拝することにマスコミも大きく取り上げ、中国他アジア諸国からの不愉快なくらいの批判が続きましたので、靖国神社とはなんなの?と興味を持ち昨年靖国神社に行ったぐらいです。この靖国神社の話をすると長くなるので、また機会があったら記事にします。今日はカズの大学時代に良く歌った(歌わされた)軍歌を思いだしましたので、記事にします。大学時代のコンパに教員を入れて飲んだ時に必ず教員の先生達が歌うのが軍歌でした、当時の教員はカズより30~40才年上の年代で終戦時は18歳~25歳の青春時代です。当時の教員の先生達は今のようにいろいろな流行歌がないので、必ず同じ歌を歌うのでその当時青春だったカズには体に染込んで、いまでも全て歌えます。「ラバウル小唄」「若鷲の歌」「予科練」「同期の桜」などです。カズの世代は当時流行っていた流行歌はピンクレディー、アリス、井上揚水、キャンディーズ等です、しかし、先生達は軍歌を思い出の歌として堂々と歌うのです、それに対して学生達は特に違和感が無かったように覚えています。少し硬派だったカズには心地よくも感じておりました。今、若い人たちとカラオケに行って、今の流行歌を歌う大人がモテルようですが、当時の大人は堂々と思い出の歌を学生の前で歌えたのです。

「花もつぼみも若桜、五尺の命引っさげて、国の大事に順ずるは我ら学徒の本分ぞ、ああ紅の血は燃ゆる」

この歌を堂々と歌っていた世代の人たちは、今介護の必要な80才代です。特養老人ホームで何を歌っているのかな?

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2007年7月27日 (金)

YNにつられ過ぎ! 奥さん上機嫌?

今日のマーケットはキツイ下げでしたね?どうして下げだけはYNにパラレルなの?今日は不機嫌で帰宅したら、奥さんが珍しく天ぷらを揚げていました?なかなかリクエストしても好きな天ぷらは自宅ではなかなか口に入らないのですが?「キス、アジ、インゲン、サツマイモ」と僕の好きな具が沢山ありました。株価急落のことなど知るはずない奥さんですが何故?そういえば今朝、来月誕生日の奥さんに何をご馳走してほしいと聞いたことで今晩の天ぷらかな?女ごろこは分かりません。21年夫婦しているけど分かりません。「今日は自宅で天ぷら揚げてよとリクエストしても、自宅での天ぷら面倒だからと却下されることがほとんどなのですが。」

今日から高校野球がテレビ・ラジオ放送されています。先週、甥がレギュラーで出ている高校が負けてしまい、今日は本当は草薙球場に応援に行く予定でしたが残念です、一つ楽しみがなくなりました。でも「亮介、昨年の秋の大会から大変に楽しませてくれてありがとう。昨年、秋の東海地区予選、静岡県ベスト2で草薙球場で亮介が4番打席にコールされた感動忘れません、君のプレー中の爽やかな笑顔はきっとこれからも、プラスになるよ、これから次の進路でもいつもの笑顔でね

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今、NHKのどんど晴れの予告 見ていたら、マサキが5才で分かれた父親に逢うようだ。遠野で夏美がに出会った男がマサキの父親というストーリーで来週も面白そうだ。岩手県遠野は6年前に仙台に住んでいた時に、両親を連れて遊びに行った、カッパ橋がある日本昔話の里。

東北は第3の故郷、3年間しか居ませんでしたが、大変いいとろこでした、その関係もあり、「どんど晴れ」を欠かさず見てます。 夏美ちゃん頑張れ。 

Img_0749    先週、刈ったばかりの芝がもう、伸び放題です、このままでは来週また、お袋がうるさくなるようで、憂鬱だ。この時期の芝の生長は急激過ぎてこまるよね。

このブログ記事を書きながら、TVのニュースでNY市場が取引開始し、GDPの指標が良かったようで小幅な反発からスタートしたようで、多少ほっとしました、大幅反発で終わるように願って寝るとしよう。 

    

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2007年5月13日 (日)

「僕は、君のためにこそ死ににいく」

Img_0679_1  昨日、東映で封切りされた「僕は、君のためにこそ死ににいく」見てきました。石原慎太郎が脚本された映画で慎太郎のカラーが良く出ていた。慎太郎は青春群像映画と書いてありましたが、主人公は若き特攻隊員とその世話をする食堂のお母さん(鳥浜トメ)ですが、鳥浜トメ役の岸恵子が唯一戦争経験者だけあり、明日死にに行く若き特攻隊員のため、母親代わりとして、慈愛の心で彼らの最後を見守るり続け、憲兵に殴られても、愛情をふんだんに注いでいたのが強く印象にのこり、僕は反戦映画であると感じた。

硫黄島からの手紙・男たちの大和も見ましたが、共通して感じたことは、理不尽な国家のために、無駄な死を選択せざるを得なかった当時の異常な国情と「靖国で会おう」と戦友のために戦死した若者たち。

そういった意味では、靖国神社は英霊を祭る特別なものであるのですね、昨年靖国神社に興味本位でいきましたが、こういった映画を見ると、靖国の理解が変わってくる。

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