442回目の記事に!ブログとは?
この記事が、ブログスタートして442回目の記事となります。ブログは皆様いろいろな活用をしていると思いますが、日記としての利用が多いことと思います。ウェブ日記で、オープンになっていますから内容には気を使わなければいけないのでしょうが?カズの場合はあ
まり気にせずにブログタイトルの内容を中心にその日感じたことや感動したことを記事にしています。あまり読者を意識していませんので、読者の方には不快な表現もあることと思いますが、悪しからず!このブログを続けていて、短時間に感じたことを表現することの大切さ・楽しさを感じています。日々の生活の中でただ通り過ぎてしまう出来事を記事にすることが、自己の感性を磨く勉強になります。特に読書に関して、その感想を記事にすることは楽しく、勉強になります。またランニングも朝のランニングや週末のランニングに見る景色、感じる思いはその日その日違っていますので、これもなかなか面白い、また家族のことも良く記事にしますが、家庭内での人間模様も日々変化しますよね
★今日の読売新聞一面の記事に年金積立金2007年運用5兆年の赤字!とありました。やはりと納得。運用が下手なのか?サブプライムローン問題で仕方がないのか?分かりませんが、でも5兆円の赤字は凄いですね!今国会で問題となっているいろいろな財源不足のことがありますが、金融の国家戦略の甘さですね。過日記事にしました、竹中平蔵の書著にもありましたが、150兆円もの年金を厚労省委託のGPIF(年金積立管理運用独立行政法人)に丸投げしているからいけない。今日の新聞にも自民党国家戦略本部のプロジェクトが日本での政府系ファンド(SWF)を設立する動きがあることが記事にありました。竹中さんの本を読んで先日記事にしたSWFの動きが新聞に載るとは!
★介護給付2006年度5兆8千億円。カズの仕事の関係の介護給付の記事について、昨日新聞記事の厚労省発表の2006年の介護給付が初めて減少したとの記事。65歳以上の高齢者一人当たりの介護給付は21万9千円。高齢者数は2676万人でサービス受給者が354万人で13%です。そのうち居宅サービスが2兆7467万円で47%、特養などの施設サービスは2兆4761万円、介護予防が3486万円で6%とのこと。介護予防での割合が少ないように感じますが? しかし、上の年金積立運用での損失で介護給付の総額がすっ飛んでしまうのだから、金融での国家戦略が如何に大切か先日の竹中平蔵さんの本の通りですね。
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先週からこの徳川家康天下人への跳躍を読んでいます。家康ものは好きで、たまに読みます。家康はカズが住んでいるこの遠州地方・周りの駿河・三河の地域で約400年以上前の戦乱の時代に輝いていた人物で、その人物象に興味があります。忍耐の人と言われる家康のその忍耐・苦難から安泰になるまで奇跡は面白い。現在の官僚機構の元となったと思える家康の行動と人間学の世界に少し浸る。




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