経済・政治・国際

2008年7月 4日 (金)

442回目の記事に!ブログとは?

この記事が、ブログスタートして442回目の記事となります。ブログは皆様いろいろな活用をしていると思いますが、日記としての利用が多いことと思います。ウェブ日記で、オープンになっていますから内容には気を使わなければいけないのでしょうが?カズの場合はあFukuro1 まり気にせずにブログタイトルの内容を中心にその日感じたことや感動したことを記事にしています。あまり読者を意識していませんので、読者の方には不快な表現もあることと思いますが、悪しからず!このブログを続けていて、短時間に感じたことを表現することの大切さ・楽しさを感じています。日々の生活の中でただ通り過ぎてしまう出来事を記事にすることが、自己の感性を磨く勉強になります。特に読書に関して、その感想を記事にすることは楽しく、勉強になります。またランニングも朝のランニングや週末のランニングに見る景色、感じる思いはその日その日違っていますので、これもなかなか面白い、また家族のことも良く記事にしますが、家庭内での人間模様も日々変化しますよね

★今日の読売新聞一面の記事に年金積立金2007年運用5兆年の赤字!とありました。やはりと納得。運用が下手なのか?サブプライムローン問題で仕方がないのか?分かりませんが、でも5兆円の赤字は凄いですね!今国会で問題となっているいろいろな財源不足のことがありますが、金融の国家戦略の甘さですね。過日記事にしました、竹中平蔵の書著にもありましたが、150兆円もの年金を厚労省委託のGPIF(年金積立管理運用独立行政法人)に丸投げしているからいけない。今日の新聞にも自民党国家戦略本部のプロジェクトが日本での政府系ファンド(SWF)を設立する動きがあることが記事にありました。竹中さんの本を読んで先日記事にしたSWFの動きが新聞に載るとは!

★介護給付2006年度5兆8千億円。カズの仕事の関係の介護給付の記事について、昨日新聞記事の厚労省発表の2006年の介護給付が初めて減少したとの記事。65歳以上の高齢者一人当たりの介護給付は21万9千円。高齢者数は2676万人でサービス受給者が354万人で13%です。そのうち居宅サービスが2兆7467万円で47%、特養などの施設サービスは2兆4761万円、介護予防が3486万円で6%とのこと。介護予防での割合が少ないように感じますが? しかし、上の年金積立運用での損失で介護給付の総額がすっ飛んでしまうのだから、金融での国家戦略が如何に大切か先日の竹中平蔵さんの本の通りですね。

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2008年7月 2日 (水)

逆境こそチャンス!

今日の日経平均は10日続落で43年ぶりとのことです。死の四重奏は高血圧・高脂血症・肥満・糖尿病ですが、今の世界経済の死の三重奏は原油高・原料高・インフレです。本当に一挙に来ていますね、物価高は日増しに悪化、株価は日増しに低下。スーパーインフレになるのでしょうか?この逆境の時こそチャンスがやってきます。逆境こそが人間を成長させるそうです。

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2008年6月26日 (木)

芝刈り!

Img_1499_2 昨日、今年最初の芝刈りをしました。梅雨に入りなかなかチャンスがなかったので、昨日夕方から行いました。我が家の芝君も憂鬱そうだったのですっきりと刈ってあげました。今年は芝の緑色がまばらです、まだ肥料をあげてないせいでしょうか?芝刈りはカズの役割で9月末までに後10回は刈り仕事を。weep

ニッポン経済の「ここ」が危ない!―最新版・わかりやすい経済学教室今朝、読み終えました。先日図書館で借りてきたこの本、最近読んだ中ではカズの一押しの本でした。大変面白く・勉強になりました。竹中さんの言うキャッチー(分かりやすい)な内容でした。この本でこのキャッチーという言葉も知りました、他にもいろいろな言葉の解説が下段にあり勉強になりました。今の世界でのいろいろな変化がグロバリーゼーションによるものだということが良く分かりました。金融立国への提言は、なるほどと思いました。日本もSWF(政府系ファンド)を活用すべきでると思います。日本の外貨準備高が100兆円で世界第二位(一位は中国)で財務省がアメリカのTB(米財務省短期証券)で運用している話、財務省と言えば今マスコミで話題の深夜タクシー問題。財務省のエリートさんもつまらないことやっていないで、SWF運用でも真剣に考えて、海外のようにしっかりとリターン得てください。シンガポールのGICは平均で年10%のリターンを得ているとのこと、その半分の5%でも5兆円です。5兆円あれば介護保険事業を全て賄えるよね、後期高齢者医療保険問題も5兆円あれば解決できるよね!タクシー運転手から缶ビール貰って喜んでいないで、真剣に考えろと言いたい。また、竹中さんの提言の中で相続税制の見直しは納得です。既にカナダ・香港・イタリア・スウェーデン・オーストラリアは廃止している、アメリカも2010年に廃止するとのこと。お金持ちの相続税をもっと有効に使うべきですね!相続税とられるなら寄付に回したい方1杯いるでしょう。また、ミレニアム・ビレッジの話で「テーブル・フォー・トゥー」は大変に良いことだと思いました。困っていたり、頑張っている人にエンカレッジすることの大切さを社会に広げるとこは必要だと感じた。日本人は寄付に対する考え方が未熟なのでしょうか?2011年のデジタル元年の話も大変に面白かったです。インターネット利用率が50歳代男性で50%、女性で25%には以外でした。まだまだインターネットは普及するということですね。

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2008年6月22日 (日)

やはり構造改革は是ですね!

ニッポン経済の「ここ」が危ない!―最新版・わかりやすい経済学教室今日から読み始めた、竹中平蔵と幸田真音の対談、面白いです。まだ、第一章「構造改革は是か非か」を読み終えました。竹中平蔵さんは、カズのブログにも何度も記事にしている。好きな人物です。小泉政権の立役者で銀行不良債権処理と郵政民営化の政策実行責任者です。竹中氏が言っている「政局あって政策なし」の一言につきる。確かに竹中氏がいうように小泉政権の時はキャッチー(分かりやすい)旗を掲げてくれたので、注目しやすかった。今は本当に期待が喪失されている。グローバル化の波にも国として方向性を示せないでいる。幸田さんのジェラシー・ジャーナリズムの蔓延の考え方は納得でした。竹中氏の言う今日本は文化・観光ビジネスに打って出よという発想は面白い。

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2008年6月14日 (土)

リセットの大切さ!週末に思う!

2日前から何故か腰痛が!4日間ランニングを休んでいます。

 昨日、職場のkちゃんにレターした「リセットすることの大切さ!」 このリセットとはパソコンのリセットボタンの意味で、リセットすることで白紙になるということです。

Fuji112 体・心・頭にとって、リセットすることは凄く大切であると思います。

特に、いろいろな仕事上の悩み、解決出来ない事や人間関係等はなかなか忘れることが出来ないで引きずっている場合が多いですね。そういった時に自分自身でリセットボタンを押せば良いのです。

自分の気持ちですので、自分でコントロールすることが大切。

このリセットは忘れるという意味もありますが、それ以上に新たなことに進む為の気持ちの転換なのでうす。例えば個人なら新年や会社なら新年度がリセットの時ですね。

カズは前の職場の時にこのリセットボタンを年度の最後の3月31日に押すようにしてました。

 こんなこと言ったら、無責任とは思いますが、福田総理!是非、勇気を持って、現内閣をリセットしてみては如何でしょうか?そろそろその時期が来ているのでは無いでしょうか?この時期なら福田さんの勝算はあるのでは?

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2008年6月12日 (木)

真理の追究!

 この年といってもまだ49歳ですが、最近少し歴史に興味を持つようになりました。以前もブログ記事にしましが、終戦後の東京裁判に関して、前野徹さんの著書「歴史の真実」を読んだ時に、このパール博士の事をしりました。その記憶が残っていたのか、図書館で目にしたこの本に手が伸びて借りてきました。

パール博士「平和の宣言」読者の皆さんこのパール博士知ってますか?カズはこのパール博士のファンになりました。このパール博士は第二次世界大戦終結後に行われた極東国際軍事裁判ー通称「東京裁判」。この裁判で11人の中でただ一人、敢然と法の真理を貫き「A級戦犯」無罪、日本無罪を通したインド代表判事 ラダビノード・パールさんです。愛国心という言葉がありますが、こういったパール博士の存在こそ自分の生まれた国家を愛することに繋がるように思う。まだ読み始めたばかりですが、凄く意気に感じてしまうのです。以前、小泉政権の時に靖国神社について興味をもち、その時にこのパール博士という人物を知りました。勉強不足のカズにとってこのパール博士の存在は何故か親近感を覚えたのです。だから記憶に残っていていました。カズはこのパール博士が日本を弁護したことに以上にその異常な時代の軍事裁判において、自分の真理を曲げずに通した信念に感心する。また記事にします。

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2008年5月29日 (木)

考えさせられるニュースです。

今日、IBFのKちゃんへのMレターにもコメントした、ことですが。ユニセフからの「アフリカ子供白書」は衝撃的な記事でした。子供を持つKちゃんも同感の反応でびっくり。日本は超高齢化社会でいまや、後期高齢者の保険がどうの、年金がどうのと平和な悩みをいっている国ですが、アフリカとの格差は凄い。どちらが幸せかは比較できませんが、未来ある子供が止む無く、病気や飢餓で命を絶つのは?寂しいですね!

500万人が5歳未満で死亡 アフリカ子供白書を初公表

 国連児童基金(ユニセフ)は28日、横浜市で開かれたアフリカ開発会議(TICAD)会場で、アフリカの子供たちをめぐる現状をまとめた「アフリカ子供白書2008」を公表した。アフリカ版発行は初の試み。

 ユニセフのベネマン事務局長は「世界中で毎年、約1000万人の子供が5歳の誕生日前に亡くなっているが、そのうち半分の約500万人がアフリカの子供たちだ。地域の保健システムが機能すれば、これらの子供たちの死は防げる」などと訴えた。

 報告書によると、サハラ砂漠以南のアフリカの5歳未満児死亡率は1970年から2006年の36年間で約3分の1に減少した。しかし、予防可能な病気での死亡がいまだに多く、世界で最も死亡率が高い10カ国中、9カ国はシエラレオネ、アンゴラなどアフリカの国々。死因の40%は下痢や肺炎で、マラリア、エイズもそれぞれ18%を占めた。(共同)

※写真=「アフリカ子供白書2008」を発表した国連児童基金(ユニセフ)のベネマン事務局長(左から3人目)ら=28日、横浜市内のホテル

(共同通信社)

★今日は孝志君といつもの「青葉」で串揚げを夕食に頂きました。彼とは時々、この青葉の串揚げを食べに来ます。彼もこの4月から新たな勤務地で頑張っているのです。社会福祉士を目指して勉強中の彼としては、今はひとつの通過点ですので、福祉用具専門相談員として、老人介護の仕事を経験され、また他のヘルパーさんやケアマネさんとのコミュニケーションを図り、人間関係の勉強もして、レベルアップをしてくださいね。カズはどんな時でも君の応援団だから、信念を強く持ち頑張れよ。

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2008年5月17日 (土)

週末に思う!

震災の日に生まれた命、泣き声たくましく・四川大地震

 【成都(中国四川省)=多部田俊輔】死者数が5万人を超える見通しとなった四川大地震。多くの貴重な生命が失われた一方、地震当日に誕生した命もある。激震を分娩(ぶんべん)室で受け、地震後に生まれた新生児。「震災を乗り越える勇気と優しさを持つ人間に育ってほしい」。仮設テントの中、母親はたくましく泣き声をあげる我が子を強く抱きしめた。

 「4本目の最後の麻酔をかけますね」。出産のため分娩台に横たわった成都市の大学院生、羅敏さん(30)が市内の産科医院で麻酔科医師の言葉を聞いた直後だった。強烈な揺れに襲われ、8階の分娩室の天井にあるライトが左右に大きく揺れた。 (16:00)

これは今日の日経新聞の記事です。震災の中で逞しく生まれる生命もあります。泣いてばかりいられない、不明の生存者・負傷者・衣食住に困っている者・それと記事にあります、新たな命の為に中国にまた救援に行っている援助隊に是非頑張って貰いたい。過日ブログの記事にしました先日来日された胡錦濤国家主席の印象が良くて、フレンドリーな印象を持ち、今回の災害に対して日本の救援隊を一番に受け入れする関係に、小泉政権の時の日本バッシングとは天地の違いを感じる。 

 でもこの震災が中国にとってプラスに作用するようにカズは感じます。閉ざされた中国から開かれた中国に、チベット問題もこの震災が洗い流してくれるのではないでしょうか?震災は復興への機会となる。米国の9・11や日本の阪神淡路大震災も同様でその災害によって人間は強くなるのではないでしょうか?インターネットの書き込みにも両国の批判的な記事は極端に少なくなっているとの事。言い方は悪いですが、中国にとって恵みの震災となることを期待してます。中国なくして世界の発展は今ありませんよね。shine

今日の休日は、自宅でゆっくりとする時間があり、ブログ記事もいろいろと。

脳は「歩いて」鍛えなさい (WIDE SHINSHO)先日、図書館で目に留まったこの本、なんとなく共感もてるタイトルで思わずお借りしました。大島清さんは京都大学名誉教授で医学博士・脳科学者だそうです。カズは初めて読む著者。ざっと2日で読みましたが、やはり共感するところが多く、納得でした。著者の体験と科学者の視点で書かれているこの本の内容は大島さんの歩く楽しみが随所に。同じ歩くことが好きなカズにとってやっぱりと思われる事ばかりでした。やはり歩くことに楽しみを見つけることが大切。歩くことが苦痛や義務やダイエット目的だけでは続かない。歩いていると結果 楽しく、前向きに、元気に、なります。これすべて脳への栄養だったんだ!

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2008年5月16日 (金)

投資の意味!

今日も投資した、エーザイが元気でした。happy01 この会社今回の中国の地震災害支援に約1億円赤十字社を通じて寄付を決定したとの記事を見ました。エーザイは偉いheart02 そういう企業に投資することが本当の意味での投資なのでしょう。 

同社のアルツハイマー型痴呆症治療薬「アリセプト」は世界の痴呆老人のQOL改善に貢献しています。日本では唯一、痴呆症状改善薬として認められている薬剤です。昨日、同社のホームページで社長の決算動画を見たら、アリセプトは全世界で2900億円も売れているスーパードラッグなのです。特に北米では軽度から高度の認知症患者の症状改善に大変に貢献しているようでうす。また、エーザイの現在の戦略ターゲットはがん治療薬の開発を選択し集中しているとのこと。

しかし、痴呆症治療薬がこんなに売れているとは驚きでした。アリセプトは脳内伝達物質のアセチルコリを阻害するアセチルコリンエステラーゼを抑えることでアセチルコリンの低下を防ぐ作用ですが、この脳内伝達物質に対する改善薬は他に鬱病治療約のSSRIがありますが、体の指令塔である脳内物質探索研究は凄い進歩ですね。

株式投資も、自分が投資した企業が世の中の為に大きく貢献していることに喜びを感じることも投資の意味ではないかと感じました。

徳川家康(新人物往来社)先週からこの徳川家康天下人への跳躍を読んでいます。家康ものは好きで、たまに読みます。家康はカズが住んでいるこの遠州地方・周りの駿河・三河の地域で約400年以上前の戦乱の時代に輝いていた人物で、その人物象に興味があります。忍耐の人と言われる家康のその忍耐・苦難から安泰になるまで奇跡は面白い。現在の官僚機構の元となったと思える家康の行動と人間学の世界に少し浸る。

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2008年4月10日 (木)

白川日本銀行総裁に期待!

多数の録音機と白川新総裁

政府は9日、日銀の第30代総裁に白川方明副総裁(58)を任命した。白川総裁は同日夜の就任記者会見で「全身全霊を傾け、物価安定と信用秩序維持という使命を全うする」と決意を表明した。これに先立つ金融政策決定会合では、景気判断を下方修正し、「景気は当面減速が続く」との認識を示した。曲折の末に動き出す白川新体制は、最初から難しいかじ取りを迫られる。

ご就任おめでとうございます。58歳の若さと,知性を秘めた真面目そうな表情に前福井総裁より印象は良いですので、是非頑張って欲しい。

政局不安定、経済後退局面、金融不安、原油・資源高騰の中での舵取り本当に難しい時ではありますが、それ故余計に新体制に期待する。flair米国及び世界の中央銀行と良く連携して、日銀の独自性を発揮されて、この局面を乗り切ってください。

 <旬の味>

昨日、お袋が近所の方から戴いた初物の竹の子の煮物を作ってくれて美味しくビールのおつまみで戴きました。お袋は煮物が好きで何でも煮物にする。今朝はその余りの竹の子でカズが味噌汁を作りました。当然今日のお弁当にも竹の子の煮物で竹の子づくしです。

竹の子の原産地
  日本には、中国から竹が伝わり春を告げる食物として親しまれている

 栄養としては、それほどありませんが繊維質が多いので便秘に有効です。
  低カロリーで解毒作用があるので、美肌に役立ちます。
 
 竹は、昔から庭に夏の日陰と地震対策として植えられています。
 たけのこは漢字で、竹の旬で、筍と書きますが、竹が芽吹いて10日間が旬で、地面から出る直前が美味しく、春の訪れを告げる食材で親しまれています。

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2008年4月 2日 (水)

波乱の時代 下

今日のマーケットは、職場のKちゃんへのMレターの予想通り全面高でした。米国銀行の資本増強とIMS指数改善が安心感を与えたようです。為替も円安に債権も売られ、4月1日スタートに米国投資家に変化が、やはりアメリカですね。変化を起こすのもアメリカです。我が国には失望中ですが。政治にリーダーシップが無い国に!

波乱の時代(下)

アラン・グルーンスパン著書「波乱の時代 上」を日曜日に読み終えて図書館に返却に行こうと考えていたら、図書館から「波乱の時代 下」スタンバイのメールが入り昨日借りてきました。大変にタイミングが良い。scissors

上はグリーンスパンの青少年期とFRB議長として各政権と通して起こったいろいろな出来事を詳細に書いてありました。特にクリントン政権時に米国経済が成長期に入り、レーガン政権時の巨額の財政赤字が大幅な黒字に、情報技術の進歩でアメリカ経済が転換期に入り、ネット株バブルから不動産投資へと転換して行き、今話題のサブプライムローンまでの流れが、FRB議長としてアランが考えていたことが分かりやすく書かれていました。アランにとってクリントン政権は優等生というか、FRBにとって好ましいく、財政緊縮型の政権でハイテクバブルもあり、米国経済は財政黒字を拡大していった。

ブッシュ政権になり、その財政黒字を政治的にばらまきたいブッシュ政権が大型減税策を展開して、直ぐに財政赤字に転換する。共和党支持のアランがショックを受けたのは、ブッシュ政権の議員選挙で共和党が民主党に敗れたこと。FRBはその時の政権とは一線を画している存在ですが、20年以上FRB議長を務めたアランのこの本の内容を読んだ感想では、アランはその政権とほど良い距離を置き、またその政権の政策を汲んで経済金融の舵取りをしていた。フォード政権・レーガン政権・クリントン政権・ブッシュ政権の中で、様々な危機に直面しているが、その中で経済は着実に拡大している、やはり強いアメリカです。shine

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2008年3月28日 (金)

アラン・グリーンスパン!

今、我が国は日銀総裁が不在です。昨日捻れ国会打開の為に、福田首相が道路特定財源への新提案をしました。昨日ラジオニュースから福田首相より緊急記者会見がと流れてきたので、衆議院解散のサプライズかなと思ったのですが?

波乱の時代(上)先週図書館で借りてきた、「波乱の時代 上」三分の二まで読みました。アメリカ歴代大統領より知名度が高い、元FRB議長アラン・グリーンスパンですが、相当凄い考えの持ち主かなと推測して読み始めたスタートの印象は、以外と「平凡」な感じを受けました。現実派・実務派・平凡と言う言葉が出てきます。

ニクソン大統領が辞任して、フォード政権時に大統領経済諮問委員会の委員長としてフォード政権を助ける。その後カーター政権では、一度民間に戻り。レーガン政権時に再度、経済政策委員のスタッフに加わる。レーガンの大統領選挙時にはかなりレーガン候補側として選挙応援に加わったようである。その後レーガンから使命されてFRB議長になる。

アランはレーガン大統領の徹底した保守主義にかなり魅力を感じていてことがこの本の中で語っています。

FRBの任務は「成長と雇用を持続可能な範囲内で長期的に最大限に高めるのに必要な金融状況を作り出すこと、それには物価の安定と選挙サイクルを超えたインフレ抑制とありました。

レーガン政権4年目、FRB議長就任当初、株式市場はダウが2000ドルの大台に乗り、株式バブルに近い状態で、財政赤字が2兆ドルを超えるまでに拡大、ドル下落、インフレ圧力も高まり、FRBとして政策金利引き上げで、引き締めを行う決定をFOMCで就任早々しなければいけない、状態になり、この結果がブラックマンデーに繋がっていく経過をアランの著書の中で詳細に書かれており、興味深く読みました。

まだ途中ですが、アランはFRB議長として、その時の政権とほど良い距離間を持ち、決して政権よりでもなく、またその政権の考えも酌んで金融政策をしてきた印象です。

レーガン政権時に息の長い成長を助け、ジョージ・ブッシュ政権ではインフレ圧力が高まり巨額の財政赤字の問題解決の為、公定歩合を引下げて6.5%に設定。ブッシュ政権では、景気後退への対応からFRBに見返りを求める圧力がかかってきたとありました。ブッシュ政権ではこのFRBの舵取りが良かったようで経済政策上は問題なく、それ以上に、イラク攻撃や外交でのブッシュの活躍が目立っていた。強いアメリカを印象づけた政権であったようです。

アランにとって、1989年のベルリンの壁崩壊は大きな出来事で、自由市場経済と中央計画経済の対立の中で東西ドイツ統一、ロシアの経済対策にアランはいろいろと活躍している。

1993年2月、アランはクリントン大統領による一般教書を聞くことになる。クリントン政権発足時、財政赤字は更に拡大しており、連邦政府の債務残高は3兆ドルに達し、国債の利払いが連邦政府予算の中で、社会保障・国防費についで3番目の支出項目になっていたので、クリントン大統領にアランは短期金利はぎりぎりまで下がっている、FRBは政策金利を3%まで下げているので経済は信用逼迫の影響から徐々に抜け出し、ほぼ適切なペースで成長している。雇用が創出されている。だが、長期金利は高止まりしている。このため住宅ローンと社債発行のコストが高くなり経済にブレーキをかけている。長期金利が 高いのはインフレ率が高水準に推移すると予想されている。その点にかかわる不透明感とリスクに対応して投資家が金利を高めるよに要求しているからだ。インフレ率に関する投資家の予想を低下させることだ、予想インフレ率が下がれば長期金利が下がるので家電・家具などの各種消費財需要も増加する。株価の需要も上昇し、債権の魅力が薄れて、株式に資金が入る企業も好調となるり、経済も好調となる。

このアランの説明をクリントンがじっくり聞いて、クリントン政権当初の予算案は「5年間の緊縮政策」が目玉となった。

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2008年2月26日 (火)

モノライン?言葉の大切さ!

今日、職場のKちゃんへのMレターは「言葉の大切さ」と「モノライン」について、両者は全く関係ないタイトルですが、昨日NYダウがこのモノラインの救済策の報道で、大きく上げました。最近の株価はこのモノラインへの不安一色の下げでしたので、当然と言えば当然。昨日の東京マーケットの全面高も当然その影響でしょう。しかし、今日はさすがに昨日の大幅な上げで、後場は下げました。でも、ここのところカズの読みに神が見方してか、今日もリカクの成果が、Kちゃんにもおすそ分けで、カカオとココアのミックスチョコを一緒に食べました。脳の栄養いは、甘いものが最適です。Kちゃんの今後の閃きに期待して。

pout今日Kちゃんと勉強したモノライン。eye

モノラインとは? 

 サブプライムローン関連証券など金融商品の元利払いを保証する保険会社。一般の保険会社が災害や自動車事故などさまざまな保険を扱う「マルチライン(複数の事業)」なのに対し、金融保証だけに特化しているため「モノライン(単一の事業)」と呼ばれる。地方債を出す自治体や証券化商品を発行する金融機関から保証料を受け取り、債務不履行が生じた場合に元利払いを肩代わりする。

 アンバックなど大手4社が9割のシェアを占め、サブプライム関連など証券化商品の保証残高は06年末で約95兆円に上る。高リスクのサブプライム関連証券が安全・有利な金融商品として普及した背景には、モノラインによる保証があった。

 しかし、サブプライムショックで元利払いの肩代わりが急増。大手4社合わせても自己資本が3000億円もない過小資本も災いし、年明け以降、格付けが大幅に引き下げられた。モノラインの信用低下は、保証する金融商品の価格下落に拍車をかけ、金融機関などの損失がさらに膨らむ懸念が高まっている。          新聞記事より

★「言葉の大切さ」

もう一つの「言葉の大切さ」、言葉は人を元気にさせたり、悲しくさせたり、怒りを買ったり、誤解されたりと、言葉ひとつで自分も他人も一変させる力がある場合があります。

特に子供には、親として大人として言葉には気をつけなければいけない。また、自分に対しても前向きな言葉を常に意識することが大切ですね。

そこで、今日はカズが好きな言葉!というより、前にもブログ記事にしましたが、自分に問いかけている言葉。

 松下幸之助の「道」を、また記します。

  14001050_2                     

 

「道」                                 

 道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。

 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず

 歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

 深い喜びも生まれてくる。

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2007年11月 7日 (水)

トヨタは凄い!

本日、日本のトップ企業のトヨタの中間決算がでました。感想は「トヨタは世界で益々頑張っている」ですね。通期売り上げ予想が25.5兆円。最終利益が1兆7000億円ですよ。とにかく凄いですよ。国家予算の30%近くの売上げですよ、最終利益から単純計算して税金を1兆10000億近く負担している企業ですよ。新聞等国がで社会保障負担分がどうのこの、消費税分がどうのこうのと言っていますが、トヨタからの税金分はその何%に相当するのかな?こんなに頑張っている会社があるのに、それに国家が「おんぶにだっこ」ではなさけない。トヨタやキャノンや任天堂他はグローバルに戦っているのに、政府与党、野党民主党はなにやってるの。帰ってくる自衛隊の替わりにアフガンのテロ対策のために国会議員が国際貢献に出向いて下さいな。

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2007年11月 6日 (火)

桝添要一大臣だけが頑張っているよ!

今日の中日新聞夕刊に桝添大臣の会見で、肝炎検査を保健所以外の医療機関でも無料とする記事が出ていました。桝添さん、仕事してますね!桝添大臣だけだよ、今の大臣で着実にお仕事しているのは、給料を自主返還することないよ、一生懸命やっているだから。それに比べて民主党の小沢代表は他幹部は何だよ、テロ対策給付活動に反対しておいて、政権交代の道半ばで放り出す始末ですか?福田首相の連立構想の中身は良く分かりませんが、首相として現状打開に向けて、行動している姿勢は感じます。民主党のテロ対策法案に反対した国会議員は給料返還して下さい。

※職場の所君が、今日もなにやらイライラでした。明日、ポケットにでも誘って愚痴でも聞いてあげるかな、溜まりに溜まっているようです。

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2007年10月29日 (月)

守屋前事務次官は限りなくグレー!税金泥棒!

今日は、何となく寝つきが悪い、原因は午後仕事しながら、国会証人喚問をラジオで聞いていたのがいけなかったのです。守屋事務次官、防衛省の事実上のトップ。12年間に渡り、200回以上のゴルフ接待?考えられない回数。異常としか言えない。こんな情けない人が5年間も防衛省のトップだったとは、現場の自衛隊員がかわいそうだ。自衛隊の倫理規定を決めた張本人ではないですか?しかし、ここまで異常な接待を見過ごしてきたのは誰?以前の職場で公務員等に接待をしていた、カズに言わせれば、見返りのない接待などない。福田政権の大危機ですよ。

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2007年10月28日 (日)

200記事目!は竹中節です。

この記事、200記事目になります。約1年と少しで、よくこんな記事を沢山更新したものだと、自分ながら呆れます。

 今日、感じた記事が、サンプロを見ていて竹中平蔵節を久しぶりに聞いて、良かったなと感じたので記事にしました。最近政府が経済財政諮問会議で構造改革が負の遺産のような発言をしていることに反論する形で、竹中先生が持論を展開。カズの受けた印象は、竹中さんは変わらすにクリヤーで分かりやすく、かつ元気が出る成長路線をお話くださり、大変に良かったと思います。都市と地方の格差も竹中さんが言われるグローバルな競争によることが、正論で構造改革を後退させて、増税を主張している最近の政府与党がネガティブであると、カズも感じました。農林業も竹中さんの言われるように構造改革をどんどん推進すべき、欧米のようにもっとポジティブに政策を進めていかないと、もっとグローバルな競争に負けてしまう。それが、今の日本の株価に繁栄されている。

もう一度、竹中さんを民間議員として使える、小泉元総理のような政治家が出てこないかな、と期待して200回目の記事といたしたす。

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2007年10月23日 (火)

第一印象って大切!

最近のニュースで、防衛省前事務次官守屋氏の倫理規定違反の記事が常に新聞に出ています。以前に小池百合子氏との人事問題で何度かTVに出たときに、何となく癖のある人間という第一印象でしたが、やはり的中しました。第一印象って大切ですね。

自衛隊員が命を張って、海外派遣している中、その親分たる事務次官がゴルフ三昧ですか、一般庶民感覚としても許せない。時代劇なら水戸黄門や大賀越前神に気持ち良いお裁きをしてほしいです。今はヒーローが不在です。防衛省も腐っているのかな、厚労省も酷いよね、薬害肝炎患者の件もお粗末過ぎる。どうしてお役所は隠ぺい体質が抜けないのか。御役人の縦割り組織体制に根本的なメスが必要では、それには政権交代かな?

今日は、東京マーケットは、決算発表を控えて様子見ムードでした。しかし、米国のファンダメンダルズは悪化していることは間違いない。国内も昨日の太田弘子経済財政担当大臣の月例報告の下方修正のとおりで、国内景気も今一かな。今日、Kちゃんにレターした言葉で、「ポジティブとネガティブ」最近はネガティブな記事が多いですね。ポジティブ思考になかなかなれない市況が続きそうです。でも、政局の影響も大きいと感じていますが。

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2007年9月27日 (木)

満月ですが!

今日は暦では満月ですが、残念ながら雲の中です。

今日の東京マーケットは満月で全面高でした。カズの手持ちも大変に元気でした。特に内需が大きく上りましたね。今日もKちゃんへのマーケットレターの内容が的中で、今日の新聞各紙の福田内閣支持率に好感したとカズは考えます。つまり、福田内閣はマーケットにとって福の神だということです。当然、kちゃんもルンルンでした。しかし、全面高は弱気のシグナルと言いますので、明日は売り先行か?8月の鉱工業生産指数が発表になりますが、既に織り込み済みなのか?しかし、国内のマーケットはまだまだ割安ですので、折込済みの失望売りなど考えたくありませんが。

昨日、父親の妹の亭主つまり、叔父さんがバイクで骨折したのニュースが飛び込んで来ました、父親より2つ下なので76歳です。カズのバイクでの骨折と違い、かなり重症とのことです。カズがこの年で治りが悪いと感じたのだから、叔父さんの場合は致命症とならなければいいが。76歳にもなってバイクなんて良くないよとカズは言えません。

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2007年9月25日 (火)

福田政権誕生!

第91代首相福田康夫内閣が誕生した、組閣は殆ど留任で石破防衛大臣が新しい人事からという程度です。当然と言えばそれまでです、それだげ緊急内閣であったことは事実ですね。安倍元総理の謝罪会見も見ましたが、殆ど病人です。うつ病と某新聞で精神科医が診たてていました、参院戦で負けた時点で既に、気力が無かったのではないか?でも日本のトップリーダーの変化について側近が感じ取れなかったのかと、今にして眩まれる。首相の器では無かったと片付けるのは性急です、今回の安倍総理のストレスによる辞任をトップリーダーの危機管理国家として深く考えるべきであるとカズは感じます。

北朝鮮の金正日はあれだけ世界からバッシングされたても、平気の金ちゃんですよ。

今日の東京マーケットは、以外にも上げました、何時ものパターンでは、昨日のNYの反落と円高で下げて当然でしたが、鉄鋼などは4連騰でした。福田政権には、カズはマーケットはマイナスに作用すると読んでいましたが、以外でした。

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2007年9月16日 (日)

新自民党総裁候補!

本日、サンデープロジェクトの新総裁候補者、福田康夫・麻生太郎のTVを見て感じたこと。両者とも政策上の違いは殆どなし、小泉改革は進めて、地方の格差是正をしてゆくこと。小泉改革を継続と地方での格差是正の両立がうまく行くのだろうかと感じた?麻生氏の方が現政権担当の強みで多少具体的で歯切れがよかったとの印象があり、福田圧勝の見方から本日のマスコミ上は麻生氏にかなり加点された党員がおおいのでは?民主党としては福田氏では戦いづらいだろうとの印象。麻生氏の方が小泉・安部ラインに近いので論点が明確である。福田氏は柔軟で如何にも自民党的。しかし、71歳で超激務の総裁の仕事に挑戦しようというのだから、政治家はタフですね。自民党議員が支持する候補は安部さんでよく分かったと思うのに、議員が支持する候補は各議員がその人の方が居心地がよいからであり、小泉さんの時のように政策を支持してやむなくというのと多少違う。

しかし、新候補者もマスコミも「小泉改革」を叩き台に教科書のように祭り上げるが、小泉改革は小泉純一郎の個性とそれを支持した世論と一部竹中平蔵のような命を捧げたブレーンがいたからできたのであって、若き安部さんでもその重圧に耐えられなかったから、小泉改革を継承するだけでも、大変なパワーが必要。そこにバランスをとって進めていくなどカズは絵に描いた餅そのものと感じてしまいます。

いずれにしても、解散を早期に行い、一度現政権党を変えてみてはどうだろう。政治家・官僚との利権関係は現政権与党の自民党ではなかなか変わらないと感じる。

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2007年9月13日 (木)

今日もイライラでした?

今日も、何故か1日イライラしていました。昨日の安倍総理辞任による影響なのかな、いち庶民のカズですが、一国のトップの出来事にこんなに動揺するんだと不思議です。そのくらい安倍さんの辞任がカズのような一般庶民にも不安を与え、何故?の連発です。カズに愛国心があるとは言えませんが、グローバルな世界の中で、安倍さんは小泉さんより他国が評価するリーダーだとの思いはありました、事実中国他、アジアへのインパクトはありました。カズは小泉政権から政治・経済に興味を持ちはじめ、いろいろな書物も読み、株式にも投資を始めたのも小泉政権の影響です。奇人・変人・天才の小泉元総理を好きになったことは事実でカズのブログにもいろいろと記事にしました。その小泉路線を継承して登場した、若き安倍総理にも当然期待し、興味を持ち書物も読みました。安倍総理就任早々の安倍さんの構造改革の継続と戦後レジームの脱却として、憲法改正と教育改革を柱にする安倍さんの志に大変に期待していました。小泉さんも出来なかった、憲法改正に着手するんだ、さすが岸信介の孫と思いました。

その期待が昨日の辞任で風船に針を刺したように、一発でしぼんでしまったような感じです。政治に経済に関心を持たしてくらた、小泉さんには感謝してますが、安倍さんには今日は怒りに近い、無力感・不信感・猜疑心等イライラしてしまいました。「機能的胃腸障害で入院に更に怒り心頭」です。民主党の小沢一郎ははっきり言って、好きになれません。更に、総裁候補はどれも小泉さんが壊した自民党の派閥の推薦者ばかりです。単純なカズはまた政治・経済に無関心になるのか?

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2007年9月12日 (水)

安倍総理辞任!

今日はこのタイトルのブログが多いでしょう、カズも感想を一言ブログ記事にします。今日は半日の仕事で帰宅、昼食後テレビに飛び込んで来た安倍総理辞任のニュースに釘付けとなりました。いろいろやりたいことはありましたが、一国のトップの衝撃的な辞任に何も手につかずにテレビと睨めっこでした。安倍総理の緊急記者会見は政局打開策(テロ特措法の成立を打開する)としての決断との事でしたが、真相はどうも健康上の理由が大きい印象を受けました。この難局を乗り切る精神的・肉体的な覇気・気力が失せてしまったのが真実のようです。安倍さんは就任当時から応援してましたが、いまひとつ線が弱いなと心配していました、最近TVで昭江夫人の大変に疲れているとのインタビューを聞いてこれはかなり精神的に弱いなと感じていたことが的中してしまいました。小泉元総理の後任だけにかなりのプレッシャーがあったのだろう、そこに任命した閣僚の不祥事、自殺大臣まで出て、年金問題の対応、参院戦は大敗、新閣僚もまたしても、頼みの支持率は下がる一方で、株価までと針生筵の毎日で限界が来ていたのだろう。そこへ先日シドニーで記者会見した、外交上の約束事に対して民主党の小沢代表は話も聞いてくれないことがきっかけになったようです。弱者を助ける公人のトップが一番の弱者だったのですね!

しかし、寂しいですね。最後までいい人すぎるよ、起死回生の捨て身の辞任で裏があると今日はワクワクしてましたが、そうではないようで残念です。

安倍さんはお酒を飲まないそうですね、これからは奥さんと少しはお酒を楽しまれてはいかがですか?

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2007年8月31日 (金)

ブッシュ大統領?

今日の東京マーケットは予想外の上げで驚きました、職場のKちゃんも終始楽しそうでした。カズはまだ素直に喜べません、何故か、カズの持ち株が今一だったのもそうですが、鉱工業生産指数がまずまずの数値だったのはわかりますが、一部報道で、ブッシュ大統領のサブプライムローンへの対策期待で後場が一段高だそうです。何故ブッシュ発言期待で東京がこんなに反応するのか?つまり東京マーケットは海外が動かしているということですか?なんとなく納得いきません。今日の東京マーケットについて、日本の投資家が日経400円以上の予想をした方は少ないのでは、そう感じるのはカズだけなのか?と言っても事実は毎日のマーケットはグローバル展開に動いていることは事実で、現実を直視しなければいけない。

今日の夕刊新聞にブッシュ大統領のテロ対策について日本への期待のコメントの記事がありました、テロ特措法を可決に期待している。ブッシュに振舞わされる我が国がなんとなく情けない。やはり安倍総理の憲法改正を真剣に議論すべきなのでは?

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2007年8月27日 (月)

内閣改造!

今日の東京マーケットはNYの24日の上げを受けて、前場は150円以上、上げて始まりましたが、後場は内閣改造への様子見か?小幅な反発で終わりました。安倍内閣改造人事はマーケットにとって、大きくプラスとなるようなものではなさそうですが、構造改革が後退することはないようなので明日からはまた、NYしだいのマーケットになるでしょう。ただ海外がこの人事をどう見るかは明日からのマーケットを見てみないと分からない。日本のメディアは多分、「派閥人事・ベテラン人事・旧体制依然・バランス人事」等の評価が出るのではないでしょうか?でも、人事直後に評論しても仕方ない、参院戦で大敗した与党ですので、今回の政権は後が無い前進あるのみ、各閣僚は明日から全力で政権運営をお願いします。

カズのつぶやき。→

カズの静岡県から柳沢前厚生労働大臣に替わり、川上陽子少子化男女特命担当大臣が入閣しました、衆議院静岡1区だとか?知りませんでした?東大卒でなかなか勝気な顔つきですね。しかし、気になるのが太田弘子経済財政担当大臣の時々見せる泣き虫のような顔つきに不安がありますが、そう感じるのはカズだけでしょうか?与謝野晶子の孫で官房長官の与謝野馨大臣、これから政府の広報としてこれからテレビでよくお目にかかると思いますので、笑顔を大切に。桝添厚生労働大臣へ今回の組閣の目玉のようですので、期待してますよ!失言だけは注意してね。鳩山邦夫法務大臣、あなたお喋りだから気おつけてよ、法務大臣は無口でもいいのでは?額賀財務大臣へこれからG7等で大いに活躍してよ、顔つきが明るいから好感持てるね。攻防のトップである高村防衛大臣へ、他の大臣とは違った安定感が必要ですよ、ころころ国防の大臣か変わっては困る。増田総務大臣へ今回の内閣改造の目玉その2のようで、地方への気配りを期待されているようですが、道州制を進めてくださいな。

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2007年6月25日 (月)

けじめとは?

年金問題で本日のニュースで安倍首相が夏のボーナスを国庫に返納する、それに合わせて、関係者が右ならえの返納とのこと。これでけじめをつけるとのことですが、如何にも日本的なけじめですね。しかし、安倍首相の夏のボーナスが536万円とのことですが、正直に少ないなとの感想です。

今日、井本様からサクランボが送られてきました、ありがとうごさいました。そういえば、還暦を過ぎたことを忘れており失礼しました。昨年、お父様を天国に送られて、福岡にお母様を残され、いろいろと大変な日々と思いますが、お元気でお過ごし下さい。

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2007年5月 5日 (土)